ブックマーク、メモ機能などを利用できるテキストエディター

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STEa

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対応OS:
Windows 8.1/10/11
バージョン:
2.0.25(2021/11/01)

テキストファイル表示時にブックマーク、メモ機能を利用できるエディターソフトです。
タブ文字でインデントされている場合は折りたたみ表示に対応しており、ウインドウ幅でテキストが折り返された場合はインデントが変わらずに表示されたり、編集した箇所の行の先頭にマークが表示されるなどの機能を搭載。
メニューバーはすべて英語表記となりますが、ほとんどの機能がホットキーに対応していることもあり、ホットキーを覚えればキーボードから手を離さずに直感的な利用が可能になります。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ ソフト名の STEa は、SDIY(software D.I.Y) Text Editor by AvalonEdit の略です。

STEa の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「STEa | Text Editor」項目下の「STEa-v02-00-25.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(STEa-v02-00-25.zip)を解凍し、STEa.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。

Tabインデントによるテキストの折りたたみ
タブ文字でインデントされているテキストの場合、タブ文字の階層レベルに合わせて折りたたみ表示が可能になります。
    「+」をクリックして展開、「-」をクリックして折りたたみできます。
  • Ctrl + 15 キーまでのホットキーで折り畳みに対応しています。
    Ctrl + 1 キーでトップレベルのみ展開します。
    Ctrl + 2 キーで第2レベルまで展開します。
    Ctrl + 5 キーですべて展開します。


ウィンドウ幅でテキストを折り返した場合、折り返し行が先頭行のインデントを引き継ぐ
ウインドウ幅でテキストを折り返し表示するようにしている場合、折り返して表示している部分も同じインデントで表示されます。
Ctrl + Shift + Enter キーでウインドウ幅での折り返し表示、ウインドウ幅で折り返さず1行で表示、を切り替えることができます。

印刷でも折り返し行が先頭行のインデントを引き継ぐ
印刷時にはウインドウ幅で折り返して表示されますが、その場合でも同じインデントを引き継ぐ形となります。

BookMark
メモ付きのブックマークが可能です。

ブックマークする
ブックマークをしたいテキストを範囲選択し、次の手順でブックマークできます。
  • 右クリックメニュー「Toggle Bookmark」をクリックする
  • メニューバーから「Search|Move」⇒「Toggle BookMark」とクリックする
  • Ctrl + F2 キーを押す

ブックマークを一覧表示する
メニューバーから「Search|Move」⇒「Toggle show BookMark List」とクリックするか、Alt + F2 キーを押すと、画面下部にブックマーク一覧を表示できます。

ブックマークのコメントを編集する
初期状態ではブックマークにコメントはありませんが、コメントを編集できます。
ブックマークの上にマウスカーソルを乗せ、表示されたポップアップ右のテキストボックスをクリックして選択し、テキストを入力することでコメントを編集可能です。

ブックマークの色を変更する
ブックマークの初期状態の色は緑色ですが、他の色に変更可能です。
ブックマークの上にマウスカーソルを乗せ、表示されたポップアップ左の「0」をクリックして色を変更可能です。

ブックマークを削除する
ブックマークする同様の手順となります。
ブックマークを削除したいテキストを範囲選択し、次の手順でブックマークを削除できます。
  • 右クリックメニュー「Toggle Bookmark」をクリックする
  • メニューバーから「Search|Move」⇒「Toggle BookMark」とクリックする
  • Ctrl + F2 キーを押す

変更表示
テキストを編集すると、編集した行の先頭にマーカーが表示されます。

Memo モード
  1. F7 キーを押すと、Memo モードになります。
    F7 キーを押してMemo モードになると同時に保存処理が行われます。
  2. Memo モードになります。
    ※ いままでのテキストファイル表示は「[Source]」タブに表示されます。
  3. Create new subject をクリックすると、新しいメモを追加できます。
    • メモはタイトル、本文を入力可能です。
    • Create new subject をクリックするたびに複数のメモを追加可能です。
    • メモ一覧は画面中央に表示され、ダブルクリックで画面右にそのメモが表示されて編集可能になります。
  4. Save をクリックすると、編集したメモを保存します。
  5. F7 キーを押すと、メモを保存して Memo モードを終了します。

最前面表示/フルスクリーン表示
画面右上のアイコンをクリックして、最前面表示/フルスクリーン表示に切り替えることができます。
  • ピン留め … 最前面にピン留めします。
  • 全画面表示 … フルスクリーン表示にします。

更新履歴

Version 2.0.25
(2021/11/01)
  • 共通事項
    ・メジャーバージョンアップ => 旧バージョンのchangelogを切り捨て
    ・アプリケーションアイコンを変更
    ・ビルド の TargetFrameworkVersion を v4.7.2.2 に変更
    ・明示的に指定するアイコンをすべて自製に変更
    ・ウィンドウ右下のメッセージ表示の改善
     ・コントロールの高さを制限、[Pin、Copy、Erase]が必ず表示されるように改善、メッセージが長い場合はスクロールバーを表示。
     ・改行ありの場合の各行を右揃えから左揃えに変更
  • STEArgumentGenerator.exeの改善(Filter機能追加)
     パラメータ名、説明、(および画面には表示していない変数名など)に対して入力した文字列にマッチするものだけを表示できる機能を追加
  • IME関連の改善
    ・on-the-spot 入力を可能にした
     デフォルトは On  起動パラメータは "-ImeOnTheSpt"
  • IMEをOnにした場合のCaretの色を指定可能にした
     デフォルトは Red
     起動パラメータは "-ImeCrtClr" 例: -ImeCrtClr=Blue
     指定可能な色の名称はBrushes Classで定義されているプロパティの名称(Transparentは除外)
     https://docs.microsoft.com/ja-jp/dotnet/api/system.drawing.brushes
  • BookMark一覧にフィルター機能を追加
  • SETee を使用した検索機能の追加
     STEa.exeと同一のディレクトリにSETeeをインストールしている場合、選択テキストをSETeeで検索できる機能を追加
     Ctrl+Alt+F3 または コンテキスメニューから実行可能
  • コンテキストメニューにSwitch Window、History Windowの表示を追加(SDIモードを除く)
  • 印刷時のHyperLink、e-mail描画の改善
     以前はSyntaxDefinition(*.xshd)ファイルの定義に依存していた。  エディター表示では別の方法(LinkElementGenerator)によって強調表示されていて、印刷と画面表示でHyperLink、e-mailの表示が異なる場合があったが、印刷側を画面表示に合わせるようにした。
  • ファイル保存時、拡張子が変わらない場合はSyntaxHilightingを変更しないようにした
  • 最小化時の保存処理でHistoryファイルも保存(Tabモードのみ)
  • その他オプション指定機能の追加
    ・StDtFrmtsHtml
     デフォルトOff (従来と同じ)  クリップボードにHtmlフォーマットのデータを設定するかOnの場合、構文強調の色、太字、下線などをHtmlフォーマット情報としてクリップボードにコピーする。(例えばWordにPasteするとSTeaの表示と同じ見え方になる。)
    ・ChngActvVwOnMsEntr
     デフォルトOn (従来と同じ)
     Window(Tab)を上下/左右分割している場合、マウスオーバーだけでアクティブなViewを変更するか
    ・UndSzLmt
     デフォルト Int.MaxValue (従来と同じ)
     Undo Stackの上限サイズを指定する。
     Undoに必要な情報はメモリを占有し続けるので、必要に応じて小さくすることを推奨。
     また、Undoに必要な情報をクリアーするためにメニューに[Edit]/[Clear Undo Stack (Ctrl+Alt+Y)]を追加
    ・DffDspLnThrshld
     デフォルト 100
     Diff表示対象の行数が指定値を超える場合、Diff表示を行うかどうかの確認ダイアログを表示(長すぎる差分表示はあまり役に立たないことが多いと思う)
    ・ExtMap
     デフォルト ブランク
     拡張子とSyntaxHilightingのマッピングを追加または上書
     形式
      SyntaxHilightingの名称:拡張子1[/拡張子2[/拡張子3]...]
      例: -ExtMap=E-Mail:.eml/.e-mail;XML:.sgv/.xspf

Version 1.5.24.3
(2021/08/01)
  • Tabモードのメニューの不具合修正/改善
    ・[File]/[Open] 不具合修正
     ・警告メッセージがおかしい、ファイルを開くダイアグが表示されない => 正常に開けるように
     (ショートカット [Ctrl+O] は正常に動いていた)
    ・[File]/[Close] 不具合修正
     アプリケーション自体が終了する => アクティブなファイルのみ閉じる
     (ショートカット [Ctrl+W] は正常に動いていた)
    ・[File]/[Open Most Recent Closed Dcoument] 改善
     対象ファイルが存在しない場合、メッセージを表示するようにした。

Version 1.5.24.2
(2021/08/01)
  • Memoモード
    ・ファイル保存処理のパフォーマンス改善(string オブジェクトの生成削減)
    ・ファイル保存を行った後に[Source]タブ内のエディターエリアが書き込み可能になる問題の修正
    ・元ファイルが閉じているときにBookMark一覧のアイテムをダブルクリックしても当該箇所にジャンプできない問題の修正
    ・Filterの入力中、正規表現として正しくない状態の場合のエラー表示の改善
    ・BookMarkのColorIndexの変更が反映さ入れない不具合の修正
    ・Subject編集エディターで[F9](Open Document Folder)、[Shift+F9](Start Cmd on Document Folder)を使えるようにした
  • メニュー [Search|Move]/[Toggle Show Bookmark List] のチェックマークが正しく外れていない場合がある問題の修正
  • MDIモード
    ・ウィンドウ整列用コマンドのショートカットキーを変更(元の Alt+数字 がなぜか機能しなかった)
    ・ファイル読み込み時にBookMark設定箇所に背景色がつかない問題を修正
  • 連続した多数の行が削除、追加された場合に、差分表示コントロールの表示がおかしくなる問題の修正

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