基本的な使い方
本ソフトを起動するとタイトルバー、「Start」ボタン、「Lap」 ボタンが表示されているシンプルな画面が表示されます。
StopWatch - メイン画面
「Start」ボタンをクリックするか S キーを押すと計測を開始し、「Stop」ボタンをクリックするか S キーを押すと停止します。
もう一度「Start」ボタンをクリックするか S キーを押すと前回計測した時間を引き継いで計測を再開します。
Shift キーを押しながら「Start」ボタンをクリックするか、「Start」ボタンを右クリックすると計測時間をゼロにリセットして計測を開始します。
タイトルバーの右クリックメニューから「ZReset」をクリックするか Z キーを押すと計測時間がゼロにリセットされます。
タイトルバーの右クリックメニュー
ラップタイム
計測を開始した後「LAP」ボタンをクリックするか
L キーを押すと、その時点でのラップタイムを表示します。
もう一度「LAP」ボタンをクリックするか
L キーを押すと、再度その時点でのラップタイムを表示します。
ラップタイム中は計測時間の「時」部分が1秒ごとに - に切り替わるようになります。
ラップタイムの計測
インアクティブ/アクティブ計測
本ソフトがインアクティブになると計測を開始し、本ソフトがアクティブになると計測を終了するモードです。
次のいずれかの操作で「Start」ボタン、「LAP」ボタンがクリックできない状態になります。
タイトルバーの右クリックメニューから「IAStart」をクリックする
Ctrl キーを押しながら「Start」ボタンをクリックする
A キーを押す
IAStart(インアクティブ/アクティブ計測)
本ソフト以外のウィンドウをクリックするなどして別のソフトがアクティブになると計測を開始します。
本ソフトのウィンドウをクリックするなどして本ソフトがアクティブになると計測を終了します。
ショートカットキーまとめ
キー操作
対応する内容
S
「Start/Stop」ボタン
計測開始/停止
L
「LAP」ボタン
ラップタイム
Z
ZReset
計測時間をゼロリセット
A
IAStart
インアクティブ/アクティブ計測開始
コマンドライン
StopWatch.EXE [/100*200] [/ZPSLM]
/100*200 は横位置 100 縦位置 200 で始めます。
/100 なら横位置 100 /*200 縦位置 200 でない方は最後の位置になります。
/ZPSLM
Z 総時間を ゼロに Reset して起動します。
P STP ボタンを押した状態で起動します。
S SRT ボタンを押した状態で起動します。
L LAP ボタンを押した状態で起動します。
M 最小化した状態で起動します。
P S L は排他でコマンドラインの後に有る方が有効です。
更新履歴
Version 1.420 (2024/06/30)
内部でカウントが始まっていて A_Stop が Aim されて アクティブで無い時にはタイトルバーをフラッシュして カウントアップ確認や状況が解りやすい様にしました。
Version 1.400 (2024/03/01)
StopWatch 自身は IME を使用しないので IME 不要宣言をして常駐量を大幅に減らしました。
ボタンの 右クリックを認め Start ボタンの 右クリックと S キーの Start + Shift は ゼロリセットして始める 様にしました。( 左クリックは 今までの 値を引き継いで Start します。)
此の為 ゼロリセット ボタン は必要度が減ったので メニュー ZReset と Z キーに残して 2ボタンにしました。
ボタンの文字も 解りやすい Start←→Stop LAP にして LAP ボタン + Shift キー機能も 右クリックでも OK にしました。
タイトルバーメニューを整理して メニューの Act Stop はこの時の状態が判りにくかったので Start/Stop ボタンを IAStart/A_Stop 表示にする事にして この状態の時は タイトルバーをアクティブ表示にしました。
Version 1.300 (2020/02/05)
Windows 10 で フォントの大きさを設定から変えられる様になったので フォームで使用するフォントは此に追従する様にして 現在のエクスプローラーの使用している物と同一の物として画面表示が違和感の無い物にし 解像度の違うディスプレーにもサイズ対応を良くしました。