アプリごとのジェスチャーも設定・利用できるマウスジェスチャーソフト

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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10
バージョン:
0.3.9.3(2020/06/15)

エクスプローラー、ブラウザーなどシーンを問わずマウスジェスチャーを利用できる StrokesPlus の後継ソフトです。
特定のアプリのみ適用されるアプリごとのジェスチャーにも対応しており、逆に Ignore List(無視リスト)を利用してジェスチャーを適用しないアプリの設定も可能です。
もちろん、任意のジェスチャーとアクションを登録して、オリジナルのマウスジェスチャーの作成もサポートしています。
右クリックしながら左クリックでブラウザーで前のページへ戻る、左クリックしながら右クリックでブラウザーで先のページへ進む、といったロッカージェスチャー機能も搭載しています。

提供元:

StrokesPlus.net の使い方

ダウンロード

  1. Softpedia のダウンロードページへアクセスし、「External Mirror」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(StrokesPlus.net_Setup_0.3.9.3.exe)からインストールします。

使い方

本ソフトをインストールして起動すると、タスクトレイicon アイコンが表示されます。
右クリックメニューの「Open」から設定画面が表示されます。

デフォルトのジェスチャー

共通のジェスチャー
画面上部の「Global Actions」をクリックして表示される、Global Actions にて設定されているジェスチャーです。
次のようなジェスチャーを利用できます。

Clipboard(クリップボード)

Generic Keys(汎用キー)

Media(メディア)

Open Programs(プログラムを開く)

Rocker(ロッカージェスチャ―)

Window Related(ウィンドウ関連)

アプリごとのジェスチャー
画面上部の「Applications」をクリックして表示される、Applications にて設定されているジェスチャーです。
次のようなジェスチャーを利用できます。

Chrome

Excel

新しいジェスチャーとアクションを登録する

ここでは、「S の字型にマウスを動かすとファイルを保存する」という動作を「Global Actions」の「Windows Related」カテゴリーに登録していきます。

ジェスチャーを登録する
  1. 画面上部の「Gestures」をクリックすると、登録されているジェスチャー一覧が表示されます。
  2. 画面左上の「Add or Train Gesture」をクリックするか、右クリックメニューから「Add or Train Gesture」をクリックします。
  3. 画面中央に「Draw a Gesture Now...」と表示されるので、右クリックしながらドラッグして登録したいジェスチャーを描きます。
  4. S の字にドラッグして右クリックを離すと、「Gesutre Training」画面が表示されます。
    S 字型は登録されていないジェスチャーなので、「Looks like this is a new gesture!」と表示されます。
    テキストボックスにジェスチャーの名前を、ここでは「S」と入力して「Save」ボタンをクリックします。
    ※ 既に似たジェスチャーが登録されていた場合、テキストボックスに登録済みのジェスチャーの名前が表示されます。
    新しいジェスチャーを登録
  5. 「Gestures」画面に戻り、作成したジェスチャーが登録されていることを確認できます。

アクションを登録する
  1. 画面上部の「Global Actions」をクリックし、表示された左メニューから「Window Related」カテゴリをクリックします。
  2. 画面左上の「Add Action」をクリックするか、右クリックメニュー「Add Action」をクリックします。
  3. 「New Action」が追加されます。
    クリックして選択すると、画面右上に「Gesture」、画面右下に「Steps」タブなどが表示されます。
  4. 画面右上の「Gesture」の「×」をクリックすると、「Select Gesture」画面が表示されるので、そこから先ほど作成した「S」のジェスチャーを選択して「OK」ボタンをクリックします。
  5. ジェスチャーが登録されたので、続いて画面右下の「Insert Step」をクリックすると、「NewStep」が追加されます。
    新しいアクションの動作を登録
  6. 画面右下の「Command」の下、「All Categories」下のプルダウンをクリックし、「Send Hot Key」を選択します。
    新しいアクションのコマンドを選択
  7. 画面右下に「Command Paramters」が表示されます。
    画面右下の「Press Key(s) Below」下のテキストボックスをクリックし、Ctrl + S キーを押すと、CONTROL+S と表示されます。
    ※ 左側の Ctrl キーを押した場合、LCONTROL、右側の Ctrl キーを押した場合、RCONTROL と表示されます。
  8. これでジェスチャー設定完了です。
    画面右下の「Apply」ボタンをクリックすると、作成したジェスチャー+アクションを利用できるようになります。
    現在、画面左に表示されるこのアクションの名前が「New Action」のままなので、わかりやすいように「New Action」をクリックして名前を「Save」に変更しておきます。
※ 本ジェスチャー+アクションは、Sの字型にジェスチャーすると、Ctrl + S キーを押した状態となる、というものです。ソフトによっては保存するホットキーが Ctrl + S ではなく、適切に保存されない場合もあるのでご注意ください。

特定のアプリでジェスチャーを無効化する

Igonore List(無視リスト)を利用することで、特定アプリで本ソフトによるジェスチャーを無視、無効化できます。
ここでは、Windows 標準のペイントを無視リストに追加します。
  1. 画面上部の「Igonre List」をクリックすると、無視リストが表示されます。
  2. 画面左上の「Add Ignored Window」をクリックすると、画面左に「New Ignored Window」が追加されます。
    「New Ignored Window」のテキストが変更可能状態となっているので、「ペイント」に変更します。
  3. 画面右の「Title/Text」のテキストボックスに「ペイント」と入力します。
  4. 画面上の「Disable S+ if this App Gains Focus」と画面下にある「Active」の2つのチェックボックスにチェックを入れます。
  5. 画面右下の「Apply」ボタンをクリックすると設定が有効になり、ペイントアプリでは本ソフトによるジェスチャーが無効になります。

ジェスチャーを右クリック以外に変更する

タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「Stroke Button」から、右クリック以外のボタンをジェスチャーに割り当てることができます。
  • Mouse Button: Left
  • Mouse Button: Middle
  • Mouse Button: Right
  • Mouse Button: X1
  • Mouse Button: X2

例えば、「Mouse Button: Left」をクリックしてチェックを入れると、左クリックしながらドラッグした場合にジェスチャーとして認識されるようになります。
※ メイン画面が表示されている状態では本項目がグレーアウトして選択できません。本設定を行いたい場合はメイン画面を閉じておく必要があります。
タスクトレイアイコンの右クリックメニューからジェスチャーのキーを変更


ジェスチャーを無効化する

特定のジェスチャーを無効化する
使わないジェスチャーがある場合、無効化しておくことで予期せぬジェスチャーを実行してしまうことがなくなります。
  1. メイン画面を開き、画面上部の「Gestures」をクリックしてジェスチャー一覧を表示します。
  2. 利用しないジェスチャーを右クリックし、「Toggle Active」をクリックすると、画面下部の「Inactive」へ移動してジェスチャーがグレーになります。
    特定のジェスチャーを無効化

すべてのジェスチャーを無効化する
タスクトレイの icon アイコンをクリックすると、アイコンがグレー表示になり、すべてのジェスチャーが無効になります。
もう一度クリックすると元の icon アイコンに戻り、有効化されます。

更新履歴(英語)

Version 0.3.9.3 (2020/06/15)
  • Yes, seems to have skipped a version because I was working on some tweaks for a user having an odd issue with text expansions under a specific scenario and it wasn't officially released
  • Numerous updates to help make the Settings window more usable (not perfect) with text size > 100%
  • These changes involved adding a LOT of flow layouts and autosize options being enabled, so you will notice loading the Settings window is slower since it's adjusting/scaling so many elements
  • Really, the UI needs to be converted from WinForms to WPF, but that's a ton of work and I wanted to at least make things a little more functional/tolerable for now

Version 0.3.9.2 (2020/06/04)
  • Added option to text expansion section to disable sending Space, Left, and Delete on token match
  • If checked, S+ will not send SPACE, LEFT, then DELETE after matching a text expansion token, it will only send backspaces for the number of characters in the token - this was originally added to address certain applications with auto-complete popups
  • Added setting to text expansion section to create a delay before clearing the token on match, this was added to address certain applications which have a delay in the characters being shown, such as a remote terminal which hasn't yet echoed the last character
  • Added language entries:
    ・tabPreferencesTextExpansionTokenBeforeClearDelay
    ・tabPreferencesDisableTextExpansionDisableSpaceLeftDeleteOnMatch

Version 0.3.9.1 (2020/06/03)
  • Not triggering an automatic update for this release pending further testing
  • Removed these properties:
    ・MouseHook.EnableSyncHookEvents
    ・KeyboardHook.EnableSyncHookEvents
  • Added separate async events instead:
    ・MouseHook.OnMouseHookButtonEventAsync
    ・MouseHook.OnMouseHookMoveEventAsync
    ・KeyboardHook.OnKeyboardHookEventAsync
  • …(省略)

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