アプリごとのジェスチャーも設定・利用できるマウスジェスチャーソフト

StrokesPlus.net のアイコン

StrokesPlus.net
  • 海外
  • 日本語○
  • 寄付歓迎

ダウンロード

ユーザーの評価:
0

評価数:0 件(未評価)

レビューを投稿する

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10
バージョン:
0.4.2.7(2021/05/12)

エクスプローラー、ブラウザーなどシーンを問わずマウスジェスチャーを利用できる StrokesPlus の後継ソフトです。
特定のアプリのみ適用されるアプリごとのジェスチャーにも対応しており、逆に Ignore List(無視リスト)を利用してジェスチャーを適用しないアプリの設定も可能です。
もちろん、任意のジェスチャーとアクションを登録して、オリジナルのマウスジェスチャーの作成もサポートしています。
右クリックしながら左クリックでブラウザーで前のページへ戻る、左クリックしながら右クリックでブラウザーで先のページへ進む、といったロッカージェスチャー機能も搭載しています。

提供元:
※ v0.3.9.8 にて日本語対応しました。

StrokesPlus.net の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Installer Version」項目下の「Download Installer」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は、「Portable Version」項目下の「Download Portable」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(StrokesPlus.net_Setup_0.4.2.7.exe)からインストールします。

使い方

本ソフトをインストールして起動すると、タスクトレイicon アイコンが表示されます。
右クリックメニューの「開く」から設定画面が表示されます。

デフォルトのジェスチャー

共通のジェスチャー
画面上部の「一般的なアクション」をクリックして表示されるジェスチャーは、すべての画面で共通して利用できるジェスチャーです。
次のようなジェスチャーを利用できます。

Clipboard(クリップボード)

Generic Keys(汎用キー)

Media(メディア)

Open Programs(プログラムを開く)

Rocker(ロッカージェスチャ―)

Window Related(ウィンドウ関連)

アプリごとのジェスチャー
画面上部の「アプリケーション」をクリックして表示されるジェスチャーは、個別のアプリケーションごとに利用できる固有のジェスチャーです。
次のようなジェスチャーを利用できます。

Chrome

Excel

新しいジェスチャーとアクションを登録する

ここでは、「S の字型にマウスを動かすとファイルを保存する」という動作を「一般的なアクション」の「Windows Related」カテゴリーに登録していきます。

ジェスチャーを登録する
  1. 画面上部の「ジェスチャー」をクリックすると、登録されているジェスチャー一覧が表示されます。
  2. 画面左上の「ジェスチャーの追加もしくは学習」をクリックするか、右クリックメニューから「ジェスチャーの追加もしくは学習」をクリックします。
  3. 画面中央に「今すぐジェスチャーを描画」と表示されるので、右クリックしながらドラッグして登録したいジェスチャーを描きます。
  4. S の字にドラッグして右クリックを離すと、「ジェスチャーの学習」画面が表示されます。
    S 字型は登録されていないジェスチャーなので、「これは新しいジェスチャーのようです!」と表示されます。
    テキストボックスにジェスチャーの名前を、ここでは「S」と入力して「保存」ボタンをクリックします。
    ※ 既に似たジェスチャーが登録されていた場合、テキストボックスに登録済みのジェスチャーの名前が表示されます。
    ジェスチャーの学習
  5. 「ジェスチャー」画面に戻り、作成したジェスチャーが登録されていることを確認できます。

アクションを登録する
  1. 画面上部の「一般的なアクション」をクリックし、表示された左メニューから「Window Related」カテゴリをクリックします。
  2. 画面左上の「アクションを追加」をクリックするか、右クリックメニュー「アクションを追加」をクリックします。
  3. 「新しいアクション」が追加され、画面右上に「ジェスチャー」、画面右下に「ステップ」タブなどが表示されます。
  4. 画面右上の「ジェスチャー」項目の × をクリックすると、「ジェスチャーを選択」画面が表示されるので、そこから先ほど作成した「S」のジェスチャーを選択して「OK」ボタンをクリックします。
  5. ジェスチャーが登録されたので、続いて「ステップ」タブ下の「ステップを挿入」をクリックすると、「NewStep」が追加されます。
    アクションを追加 - ステップを挿入
  6. 画面右下の「コマンド」項目の下、「すべてのカテゴリ」下のプルダウンをクリックし、「ホットキーを送信する」を選択します。
  7. 画面右下に「コマンド パラメータ」が表示されます。
    画面右下の「以下のキーを押してください」下のテキストボックスをクリックし、Ctrl + S キーを押すと、LCONTROL+S と表示されます。
    ※ キーボード左側の Ctrl キーを押した場合、LCONTROL、右側の Ctrl キーを押した場合、RCONTROL と表示されます。
  8. これでジェスチャー設定完了です。
    画面右下の「適用」ボタンをクリックすると、作成したジェスチャー+アクションを利用できるようになります。
    現在、画面左に表示されるこのアクションの名前が「新しいアクション」のままなので、わかりやすいように「新しいアクション」をクリックして名前を「Save」に変更しておきます。
※ 本ジェスチャー+アクションは、Sの字型にジェスチャーすると、Ctrl + S キーを押した状態となる、というものです。ソフトによっては保存するホットキーが Ctrl + S ではなく、適切に保存されない場合もあるのでご注意ください。

特定のアプリでジェスチャーを無効化する

「無視リスト」を利用することで、特定アプリで本ソフトによるジェスチャーを無視、無効化できます。
ここでは、Windows 標準のペイントを無視リストに追加します。
  1. 画面上部の「無視リスト」をクリックすると、無視リストが表示されます。
  2. 画面左上の「無視されたウィンドウを追加」をクリックすると、画面左に「新しい無視されたウィンドウ」が追加されます。
    「新しい無視されたウィンドウ」のテキストが変更可能状態となっているので、「ペイント」に変更します。
  3. 画面右の「タイトル/テキスト」のテキストボックスに「ペイント」と入力します。
  4. 画面上の「このアプリケーションがフォーカスを獲得した場合は S+ を無効にします」と画面下にある「アクティブ」の2つのチェックボックスにチェックを入れます。
  5. 画面右下の「適用」ボタンをクリックすると設定が有効になり、ペイントアプリでは本ソフトによるジェスチャーが無効になります。

ジェスチャーを右クリック以外に変更する

タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニュー「ストロークボタン」から、右クリック以外のボタンをジェスチャーに割り当てることができます。
  • マウスボタン: 左
  • マウスボタン: 中
  • マウスボタン: 右
  • マウスボタン: X1
  • マウスボタン: X2

例えば、「マウスボタン: 左」をクリックしてチェックを入れると、左クリックしながらドラッグした場合にジェスチャーとして認識されるようになります。
※ メイン画面が表示されている状態では本項目がグレーアウトして選択できません。本設定を行いたい場合はメイン画面を閉じておく必要があります。
タスクトレイアイコンの右クリックメニューからストロークボタンを選択


ジェスチャーを無効化する

特定のジェスチャーを無効化する
使わないジェスチャーがある場合、無効化しておくことで予期せぬジェスチャーを実行してしまうことがなくなります。
  1. メイン画面を開き、画面上部の「ジェスチャー」をクリックしてジェスチャー一覧を表示します。
  2. 利用しないジェスチャーを右クリックし、「アクティブの切り替え」をクリックすると、画面下部の「非アクティブ」へ移動してジェスチャーがグレーになります。
    不要ジェスチャーを非アクティブ化(無効化)

すべてのジェスチャーを無効化する
タスクトレイの icon アイコンをクリックすると、アイコンがグレー表示になり、すべてのジェスチャーが無効になります。
もう一度クリックすると元の icon アイコンに戻り、有効化されます。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 0.4.2.7 (2021/05/12)
  • 追加されたハードウェアイベント > 変更されたデバイス(スクリプトヘルプ > ユーティリティ > AllDevices の例)
  • 注:このイベントは、S+ が無効になっている場合でも常に実行されるフォアグラウンドウィンドウの変更に似ています
  • また、画面がスリープ状態になったときなどでも起動する可能性があるため、ロジックが適切なデバイスやステータスをチェックしていることを確認してください
  • sp.AllDevices を追加しました([スクリプトヘルプ] > [ユーティリティ] > [AllDevices]の例)
  • sp.MouseClick を更新して、マウスボタンが入れ替わった場合でも常に指定されたボタンを使用するようにしました
  • 3つの追加のカラーパラメータを受け入れるように sp.PopupList を更新しました(オプション):
    ・sp.PopupList(Items、Location、Font、BackgroundColor、HighlightColor、TextColor)
    ・例(すでに定義されている既存のサンプルスクリプト値を使用):
        sp.PopupList(items,
            new Point(),
            font,
            Color.FromName("White"), //Background Color (NO alpha, will crash)
            drawing.System.Drawing.SystemColors.MenuHighlight, // Highlight color (supports alpha)
            Color.FromArgb(128,255,0,0) // Text color (supports alpha)
        );
  • 追加された言語エントリ:
    ・Enabled
    ・tabGlobalHardwareEventsTabName
    ・DevicesChangedScriptTab
    ・ScriptHelp.ActionMethod.AllDevices.Name
    ・ScriptHelp.ActionMethod.AllDevices.Description
    ・ScriptHelp.ActionMethod.AllDevices.Returns
    ・ScriptHelp.ActionMethod.AllDevices.Example.Full
    ・ScriptHelp.ActionMethod.PopupList.Parameters.BackgroundColor.Name
    ・ScriptHelp.ActionMethod.PopupList.Parameters.BackgroundColor.Description
    ・ScriptHelp.ActionMethod.PopupList.Parameters.BackgroundColor.Type
    ・ScriptHelp.ActionMethod.PopupList.Parameters.HighlightColor.Name
    ・ScriptHelp.ActionMethod.PopupList.Parameters.HighlightColor.Description
    ・ScriptHelp.ActionMethod.PopupList.Parameters.HighlightColor.Type
    ・ScriptHelp.ActionMethod.PopupList.Parameters.TextColor.Name
    ・ScriptHelp.ActionMethod.PopupList.Parameters.TextColor.Description
    ・ScriptHelp.ActionMethod.PopupList.Parameters.TextColor.Type
  • 更新された言語エントリ:
    ・ScriptHelp.ActionMethod.PopupList.Example.Full

Version 0.4.2.6 (2021/04/29)
  • 中国語の翻訳ファイルの不正なXMLが、S+ セットアップでリリースされない問題を修正しました

Version 0.4.2.5 (2021/04/16)
  • 重大な変更:sp.ConsumePhysicalInput を更新して、物理入力が再度有効になるまで待機する時間を指定する timeout という名前のオプションの2番目のパラメーターを受け入れるようにしました。これは、sp.ConsumePhysicalInput(false) が呼び出されない場合に、誤ってコンピューターからロックアウトされるのを防ぐためです。既存のスクリプトは、デフォルトのタイムアウト60秒を継承するようになりました。タイムアウトパラメータは、任意の秒数、または無限の場合は0(ゼロ)にすることができます。これは、以前の動作方法です。
  • 標準の Windows 10 構成および S+ を実行する標準の方法を介して、Ctrl + Alt + Delete を押して Windows セッションをロックし、ロックを解除すると、入力も再度有効になります
  • フォームの読み込みを微調整
  • 更新された言語エントリ:
    ・ScriptHelp.ActionMethod.ConsumePhysicalInput.Example.Simple
  • 追加された言語エントリ:
    ・ScriptHelp.ActionMethod.ConsumePhysicalInput.Parameters.timeout.Name
    ・ScriptHelp.ActionMethod.ConsumePhysicalInput.Parameters.timeout.Description
    ・ScriptHelp.ActionMethod.ConsumePhysicalInput.Parameters.timeout.Type

ユーザーレビュー

  • まだレビューが投稿されていません。
    このソフトの最初のレビューを書いてみませんか?