複数ファイル/フォルダーを個別に圧縮するソフト

単ZIP のアイコン

単ZIP

ダウンロード

対応OS:
Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
141104(2014/11/04)

複数のファイルをドラッグ&ドロップすると、ファイルごとに圧縮してくれるソフトです。
一ファイルごとに一つ一つ圧縮したい場合に、本ソフトが便利です。
フォルダーにも対応しており、複数フォルダーをドラッグ&ドロップすると、個別のフォルダーごとに圧縮します。
圧縮形式は zip, 7z に対応しており、圧縮レベルは .ini ファイルをカスタマイズして調整することもできます。

提供元:
● 圧縮形式 : zip, 7z

単ZIP の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「単ZIP 141104」右横の「DL」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(tanzip_141104.zip)を解凍し、TanZIP.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
単ZIP - メイン画面

複数のファイルやフォルダーをドラッグ&ドロップすると、個別に圧縮して同じ場所に保存します。
圧縮完了


圧縮設定
メニューバーから「設定」⇒「動作設定」とクリックすると、圧縮設定画面が表示されます。
「設定」⇒「動作設定」

圧縮設定
  • 拡張子
    拡張子を選択します。
    初期設定では .zip / .7z から選択します。
    見た目上の拡張子を選択できる項目です。実際の圧縮方法については次の「圧縮設定」項目で決定します。
  • 圧縮設定
    圧縮設定を選択します。
    初期設定では次の選択肢が用意されています。
    • ZIP形式で最高圧縮 : a -tzip -mx=9 -mfb=64 -mpass=4 -r
    • ZIP形式で無圧縮 : a -tzip -mx=0 -r
    • 7zip形式で圧縮 : a -t7z -mx=9 -r
    • 7zip形式で無圧縮 : a -t7z -mx=9 -r
※ これらの設定は、本ソフト終了後に自動作成される「TanZIP.ini」を編集することでカスタマイズ可能です。

削除設定
「圧縮成功後は元を削除する」にチェックを入れると、削除方法を次の2つから選択できます。
  • ごみ箱
    ごみ箱に入れます。
    元に戻したくなった場合にごみ箱から復元できます。
  • 直接削除
    ごみ箱に入れずに削除します。
    元に戻したくなった場合でも復元できません。
    ※ 厳密には復元ソフトで戻せる場合もあります。

出力先
次のどちらかを選択します。
  • 圧縮元と同じ場所
    元ファイルと同じ場所に保存します。
  • 指定した場所
    指定した場所に保存します。

その他
「エラーが無ければ圧縮後自動終了する」にチェックを入れると、圧縮した後に本ソフトが終了するようになります。

更新履歴

Version 141104 (2014/11/04)
  • コンパイラをC++BuilderXE5に変更しました。
  • アットマークから始まるファイルを圧縮できなかったのを修正しました。

Version 130906 (2013/09/06)
  • コンパイラをC++BuilderXE3に変更しました。
  • 拡張子を入力式から選択式に変更し、圧縮設定と連動するように変更しました。
  • 圧縮設定の数を5個から10個に追加しました。(拡張子も同じく)

Version 120414 (2012/04/14)
  • ショートカットにドロップ等からの起動の際に出る動作設定に[終了]ボタンを追加しました。
    間違って起動した場合等に圧縮せず終了できます。

ユーザーレビュー

  • 5

    Explzhの「ファイルごと圧縮」機能が半年ほど前からうまく…

    Newser
    Newser
    投稿数: 30件
    Windows 10

    Explzhの「ファイルごと圧縮」機能が半年ほど前からうまく働かなくなったのでこれを導入。
    普段はショートカットを「Sendto」フォルダに入れておけば右クリックから圧縮設定→そのまま圧縮可能なので結構簡単。

    1人が参考になったと回答しています。
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