Windows 11 へアップグレードするために必要な条件を満たしているかチェックするツール

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対応OS:
Windows 8.1/10
バージョン:
2.4.2(2021/10/06)

Windows 11 へアップグレードできるかどうかを調べる公式ツールである Windows PC 正常性チェック は、Windows 11 へアップグレードできるか否かの結果のみを表示するものですが、Windows 11 へアップグレードできないと判定された場合には何が原因でアップグレードできないのか原因を特定するのが難しい状態でした。
本ソフトを利用すると、Windows 11 へのアップグレードの障害となっている原因を各項目ごとにチェックできます。

提供元:
※ v2.3.0.1 より日本語に対応しました。

WhyNotWin11 の使い方

ダウンロード

  1. GitHub へアクセスし、「WhyNotWin11.exe」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ 32bit OS の場合は「WhyNotWin11_x86.exe」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした WhyNotWin11.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動すると、システムのチェックを開始します。
チェックが終わるとチェック結果が表示されます。
合格点には OK、注意点には !、NG点には X が表示されます。
チェック内容は次の通り。
  • アーキテクチャ(CPU + OS)
    アーキテクチャ(CPU + OS)の互換性(64bit)であるか。
    ※ 32bit はNG。
  • 起動方式
    起動方法がUEFIブートであるか。
  • CPU互換性
    CPUの互換性(Intel Core 第8世代以降)があるか。
  • CPUコア数
    CPUコア数が 2 以上あるか。
  • CPU周波数
    CPU周波数が 1GHz 以上あるか。
  • DirectX + WDDM2
    WDDM 2.x 対応の DirectX 12 がインストールされているか。
  • ディスクパーティション方式
    起動ディスクのパーティションの種類がGPTであるか。
    ※ MBRはNG。
    EaseUS Partition Master Free を利用するとMBRからGPTへの変換が可能です(※システムディスクの変換にはリスクがあるため、実行する場合はバックアップ必須です)。
  • 搭載RAM
    RAM(メモリ)が 4GB 以上あるか。
  • セキュアブート
    セキュアブートが有効になっているか。
  • 利用可能ストレージ
    利用可能なストレージが 64GB 以上あるか。
  • TPMバージョン
    TPMバージョンが有効で 2.0 以上あるか。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 2.4.2.1 (2021/10/06)
  • RAMレポートの問題を修正
  • 更新された言語ファイルテンプレート
  • 言語ピッカーコードで開始

Version 2.4.2.0 (2021/10/06)
  • /force オプションを追加しました
  • 修正/更新オプション
  • 概要画面を追加
  • 互換性のあるCPUリストを更新
  • SQ1 および SQ2 のCPU周波数表示を修正
  • DX12 + WDDM2 チェックにタイムアウトを追加
  • コマンドラインオプションの処理の改善
  • サイレントモードでの重大な障害エラーのポップアップを無効にしました
  • 失敗した DirectX チェックCSV出力のマイナーな問題を修正しました
  • WINEがアプリケーションを実行できなくなったため、Linux イースターエッグを削除しました
  • WINPEおよびその他の状況での障害を報告するための DX12 + WDDM2 チェックの改善

Version 2.4.1.0 (2021/08/31)
  • サポートされているAMDプロセッサを更新
  • サポートされているインテルプロセッサーを更新
  • クリーンインストールアップグレードノートを削除しました(Microsoft に感謝)

ユーザーレビュー

  • 4

    ディスクパーティション方式はGPTなのに「GPT未検出」とされるP…

    Tmax2
    Tmax2
    投稿数: 1件
    Windows 10

    ディスクパーティション方式はGPTなのに「GPT未検出」とされるPCがあります。

    5人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    【追記あり】Microsoft は、

    owl
    owl
    投稿数: 418件
    Windows 10

    Microsoft は、
    2016年7月28日以降に出荷される Window OS 搭載機に関して、
    「TPM 2.0」の暗号化チップの実装が必要との告知をしています。
    Windows 11 は、「TPM 2.0」が必須要件です。

    法人仕様の製品では「原則、実装されています」が、
    一般ユース向けでは「比較的新しい製品であっても実装されていない」ものも多く、
    既存ユーザーの多くの PC が非互換で対象外になります。
    Intel 製 CPU で「TPM」を搭載していない場合はお手上げです。
    PC の買い替えか、Window 10 の継続かの二択になります。


    Gonbe さんのレビュー「Open Source のソフトであり、しかもインストール不要で利用できるのが嬉しい」に同感です。
    「Github」からのダウンロードファイルは、いくつかのサードパーティ製 AV が「偽陽性」判定を行います。当「WhyNotWin11」が、公式ダウンロード(https://github.com/rcmaehl/WhyNotWin11)からであれば「正当」で安心です。

    8人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    【気になった点】

    もり
    もり
    投稿数: 1件
    Windows 10

    【気になった点】
    分かりやすそうで使ってはみたいが...
    ノートン先生が信頼に値しないと怒られてしまう。

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?

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