QTTabBar を有効にする
Windows 8/8.1/10 の場合
リボンメニューの「表示」から「オプション」の文字部分をクリックして「QT タブ バー」をクリックするとタブが表示されるようになり、QTTabBar の機能が有効になります。

QTTabBar を有効にする
Windows 7 の場合
メニューバーから「表示」⇒「ツールバー」⇒「QT タブバー」とクリックすると有効になります。
※ メニューバーは Alt キーまたは F10 キーを押すと表示されます。
ファイル/フォルダーをプレビュー表示する
ファイルの上にマウスを乗せると、画像、動画、テキストファイルがプレビュー表示されます。

オンマウスで画像表示/動画再生
フォルダーはマウスカーソルを乗せたときに表示される

をクリックすると内容を表示します。

オンマウスでフォルダ展開
タブの上からフォルダーを展開する
タブの左側にマウスカーソルを乗せると色が少し変わります。
そこをクリックすると、タブ内を展開できます。

タブ上からフォルダ展開
アンインストールする
セットアップファイル(QTTabBar.exe)からアンインストールできます。
更新履歴
Version 2048 beta 2
(2021/09/19)
Version 2048 beta 1
- .net framework 4.8 が必要になった。
- ファイルアイコン取得にCPUコア数に応じて複数のスレッドを割り当てるようになった。
- いくつかのオプションの廃止。
- "デスクトップ ツール" は、タスクバー上のツールバーではなくなりました。
- ファイルのハッシュ比較アルゴリズムに、xxHash が追加された。
- ファイル中クリックにイベントを割り当てられるように。
- キャプチャ除外フォルダを開くとプロセスがハングする不具合。
- Windows 11 Insider Preview では,QTTabBarなどのツールバーを有効化するUIが用意されていません。
- 同梱のQTTabBarEnabler.exe ツールを使って現状のツールバーの状態を保存したり復元することができます(アップグレード時)。
Version 1043
(2020/12/20, 12/26)
- 変更点
・ナビゲーションペイン(フォルダーツリー)がエクストラビューでも利用できるようになった.
・フォルダー分析・ファイル属性編集ツールの追加.
フィードバック