- バージョン
- 19.2.0.0
- 更新日
- 2026/01/18
- OS
- Windows 10/11, Windows Server 2012/2016/2019/2022
- 言語
- 日本語
- 価格
- 無料
エクスプローラーよりもファイル表示が高速で、ファイル管理、ファイルコピー、ファイル編集と言った作業の高速化を実現できる、豊富な機能を備える まめFile の後継ファイラーです。
タブで複数フォルダーを表示でき、ソフトを終了しても開いていたフォルダーを記憶できるので、再び同じ状態からの作業が可能。
マウスのみの操作やキーボードのみの操作も意識して作られています。
非常に多機能で自由度が高いので、自分が使いやすいようにカスタマイズできるのが特徴です。
AS/R の使い方
ダウンロード と インストール
- 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「64 ビット版ダウンロード」リンクをクリックしてダウンロードします。
※ 32 bit OS 版をダウンロードする場合は「32 ビット版ダウンロード」リンクをクリックしてダウンロードします。 - ダウンロードした圧縮ファイル(ASR1920.zip)を展開し、セットアップファイル(InstAsr.exe)からインストールします。
- Setting.exe から「初回インストール」ボタンをクリックしてインストールします(初期設定を行います)。
※ Visual Studio 2022 Visual C++ ランタイム 32 ビット版、または 64 ビット版、またはその両方がインストールされていない場合、インストールが必要になります。
※ 「32 ビットランタイムライブラリのテスト」ボタン、または「64 ビットランタイムライブラリのテスト」ボタンをクリックして「Successful! 32 bit runtime」ウィンドウまたは「Successful! 64 bit runtime」ウィンドウが表示されれば Visual C++ ランタイムが正常にインストールされています。
使い方
基本的な使い方
- 複数フォルダーをタブで開き、マウスのドラッグ&ドロップでファイルの移動、コピーができます。
- 画面上部のツールバーは、メニューバー「表示」⇒「ツールバーとドッキングウィンドウ」からか、右クリックして表示/非表示が可能なほか、ドラッグしてフローティングさせることもできます。
- ツールバーの「プレビューバーの表示切替」アイコンをクリックしてファイルのプレビュー表示が可能です。
- ウィンドウの表示は左右に並べたり、縦に並べたりできるので、自分の操作しやすいように並べることが可能。
※ メニューバー「表示」⇒「ツールバーとドッキングウィンドウ」⇒「ウィンドウ管理」から操作用のツールバーを表示できます。 - メニューバー「表示」⇒「表示設定」⇒「フィルタ設定」からフィルタを設定し、ファイルの絞り込み表示が可能です。

「表示」⇒「表示設定」⇒「フィルタ設定」
- 表示フォント、マウス、キー、バーなどなど各種表示・動作は「ツール」⇒「環境設定」⇒「オプション」からカスタマイズできます。
更新履歴
Version 19.2.0.0 (2026/01/18)
- プレビューの強化と整理
※OSのプレビューはSJISやUNICODEのテキストが閲覧できない+表示が遅すぎるのでテコ入れ
・シェル画像展開の「全ての画像情報の取得を試みる(遅い)」を削除
・内蔵テキストビューアの拡張子判定の設定を追加
・プレビューの優先順位を変更
プラグイン→プレビューハンドラ→画像→テキスト(最終手段)
→プラグイン→画像→テキスト→プレビューハンドラ→テキスト(最終手段)
・おそらくWindows11 25H2からと思われる解放漏れに対処 - 貼り付けコマンドの強化
※種類はいくらでも増やせるけど要望があれば、にしておく
・クリップボードの内容がテキストで、ファイル化する際の文字コードの設定を追加
SJIS/UNICODE/UTF8/UTF8(BOM)
・クリップボードの内容が画像で、ファイル化する際の画像フォーマットの設定を追加
PNG/BMP/JPG - 不具合修正
・LoadSettingスクリプトが機能していなかった不具合の修正 - その他
・コード分析対応×8
・FileCpMv.exeの機能追加のための分岐をちょこちょこと作成
・ツールチップに画像やテキストを表示する、ダイアログベースの機能を有効にする隠し設定の追加
以下の設定をすると、オプション→リスト→ツールチップ、という画面が増える
ヘルプを参照するには、この画面でF1を押下すること
※人を選ぶ機能であり、表示制御のチューニングも途中でやめてるので操作性に難ありです。
たまに使いたくなるので情報公開するものです。
[HKEY_CURRENT_USER\Software\AMA_Soft\ASR\Main001\AppInfo]
"TestTooltip"=dword:00000001
Version 19.1.2.0 (2025/12/02)
- マウスドラッグの改善
・ドラッグ中にツールチップの表示を抑制して操作性の改善
・ドラッグヘルパーで「簡易表示」モード(先頭アイコンのみ参照、透過あり、上じゃなくて右にずらす)の追加
※OS標準のドラッグヘルパーだとドロップ先が画像に重なって見えないため
・ドラッグヘルパーの設定を有無から3択に変更
Version 19.1.1.0 (2025/12/02)
- Windows 26H1対応の追加と関連exeの更新
※Windows12と誤認してOSバグの回避処理が無効になっていた - シェル実行時に代替データストリームを含むファイルかを確認し、問い合わせ/無条件削除/無視の設定と挙動を実装
※設定の初期値は暫定、評判が悪いようなら変更する想定 - その他
・リストのオブジェクト破棄時の安定性の向上×3
・リスト生成の走査時のフェッチ数の調整の仕組みを追加(OS側が未実装なので、ほぼ効果なし)
・静的コード分析対応(27個)








