ファイルのコピーや移動などのファイル管理を高速化する豊富な機能を備えたファイラー

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AS/R

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対応OS:
Windows 10/11, Windows Server 2012/2016/2019/2022
バージョン:
16.9.2.0(2024/02/17)
価格:
無料

エクスプローラーよりもファイル表示が高速で、ファイル管理、ファイルコピー、ファイル編集と言った作業の高速化を実現できる、豊富な機能を備える まめFile の後継ファイラーです。
タブで複数フォルダーを表示でき、ソフトを終了しても開いていたフォルダーを記憶できるので、再び同じ状態からの作業が可能。
マウスのみの操作やキーボードのみの操作も意識して作られています。
非常に多機能で自由度が高いので、自分が使いやすいようにカスタマイズできるのが特徴です。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

AS/R の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Ver.16.9.2.0 ダウンロード」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(ASR1692.zip)を解凍し、自己解凍形式ファイル(ASR1692.exe)を展開します。
  3. Setting.exe から「初回インストール」ボタンをクリックしてインストールします(初期設定を行います)。
    初期設定

    初期設定


    ※ Visual Studio 2019 Visual C++ ランタイム 32ビット版、または 64ビット版、またはその両方がインストールされていない場合、インストールが必要になります。
    ※ 「32ビットランタイムライブラリのテスト」ボタン、または「64ビットランタイムライブラリのテスト」ボタンをクリックして「Successful! 32bit runtime」ウィンドウまたは「Successful! 64bit runtime」ウィンドウが表示されれば Visual C++ ランタイムが正常にインストールされています。
    初期設定 - Visual Studio 2019 Visual C++ ランタイムのインストール

    初期設定 - Visual Studio 2019 Visual C++ ランタイムのインストール

使い方

基本的な使い方

  • 複数フォルダーをタブで開き、マウスのドラッグ&ドロップでファイルの移動、コピーができます。
  • 画面上部のツールバーは、メニューバー「表示」⇒「ツールバーとドッキングウィンドウ」からか、右クリックして表示/非表示が可能なほか、ドラッグしてフローティングさせることもできます。
  • ツールバーの「プレビューバーの表示切替」アイコンをクリックしてファイルのプレビュー表示が可能です。
    プレビュー表示

    プレビュー表示

  • ウィンドウの表示は左右に並べたり、縦に並べたりできるので、自分の操作しやすいように並べることが可能。
    ※ メニューバー「表示」⇒「ツールバーとドッキングウィンドウ」⇒「ウィンドウ管理」から操作用のツールバーを表示できます。
    「表示」⇒「ツール バーとドッキング ウィンドウ」⇒「ウィンドウ管理」から横に並べて表示

    「表示」⇒「ツール バーとドッキング ウィンドウ」⇒「ウィンドウ管理」から横に並べて表示

  • メニューバー「表示」⇒「表示設定」⇒「フィルタ設定」からフィルタを設定し、ファイルの絞り込み表示が可能です。
    「表示」⇒「表示設定」⇒「フィルタ設定」

    「表示」⇒「表示設定」⇒「フィルタ設定」

    フィルタを適用した絞り込み表示

    フィルタを適用した絞り込み表示

  • 表示フォント、マウス、キー、バーなどなど各種表示・動作は「ツール」⇒「環境設定」⇒「オプション」からカスタマイズできます。
    「ツール」⇒「環境設定」⇒「オプション」

    「ツール」⇒「環境設定」⇒「オプション」


更新履歴

Version 16.9.2.0
(2024/02/17)
  • 1フォルダあたり10万ファイル超の環境での操作性の改善
    ・リストの選択状態の表示を無効にする上限設定を追加(初期値10万)
    ※PCの性能に依りますが、作者環境で40万件あたりから性能劣化が顕著になるため調整できるようにしたものです
  • 文字コード変換処理の改善(省メモリ化、OFRからのフィードバック)
     a.サムネイル画像による一覧表示
     b.プレビュー
     c.ファイルの中身をクリップボードへ保存コマンド
     d.オプション
     e.テキスト文字コード変換コマンド
     f.テキストビューア
  • 不具合修正
    ・タブバーの機能ボタンのツールチップのタイトルをセットしてない不具合の修正
    ・ツールチップタイトルの文字列長の上限チェックしないルートがある不具合の修正
    ・ツリーの「開閉ボタンはフェイドアウト」の設定を削除
     修了確認メッセージの表示時にツリーコンポーネント内部の処理で以後描画されなくなるため

Version 16.8.9.0
(2024/02/03)
  • ツリーの改善
    ・初期化の冗長性を解消
    ・未使用変数の整理とバイト単位での省メモリ化を多数
  • その他
    ・コード分析対応、主に性能向上が見込める箇所のみ200件くらい
    ・リスト部のレイアウト処理をブロック化して整理
    ・CreateProcess()を実行する際に検証用の字句解析があったのを削除
    ・メインメニューを非表示にしたとき、「表示」メニューのプレースホルダーにユーザーツールバーを追加
     「カスタマイズ」もプレースホルダーに含めるように定義ファイルも修正
    ・ツールバーなどのツールチップを「OSのダークモードを使用する」の影響を受けるように変更
    ・タブバー/ウィンドウ管理バーのツールチップに絶対パスタグのテキストを追加
  • 不具合修正
    ・フォーカスがないツリーに右ボタンでアクティブになった際、フォーカスが見えるようにスクロールしないように修正
    ・中ボタン押下ではアクティブにならないが類似現象が発生するので同じ対処を行った
    ・オプションのタブセット画面で設定を保存するとメインメニューを洗い替えしてしまう不具合の修正
    ・ステータスバーのコンテキストメニューのプレースホルダーから不要なセパレータを削除
    ・ツールチップのシェル拡張ツールと連携した際の脆弱性の修正

Version 16.8.3.0
(2024/01/20)
  • 各種ドッキングバーのツールバーの大型化
    ・タブバーを除いてドッキングバーのツールバー画像を16pix→20pixに変更
    ・タブバーも含めてイメージライブラリの更新に伴い画像の変更
     「このメニュー定義を編集」削除など
    ・利用頻度に関する観点からボタン整理に伴い各メニュー定義の見直し
    ・ボタン画像の大型化に合わせて、機能数が多く縦置き前提のドッキングバーの横幅を削減
    a.ユーザー定義バー
     1.ツールバーから削除(リストの選択アイテムを登録/現在タブを一括登録)
     2.ツールバーに「新規作成メニュー」(_UserBarNew.txt)を追加
     3.各種メニューの新規作成系の機能を整理
     4.復元スクリプトの前身であった「この階層への一括操作」系の機能はメニューから削除
     ※機能を理解せず使ってしまうケースがあることのこと、誤用した場合の復旧が面倒なため機能削除
     5.カラム幅設定の多くを削除(動作設定メニューにあれば良いという判断)
     6.「このメニュー定義を編集」を削除

    b.ウィンドウ管理バー
     1.ツールバーから削除(横に並べて表示/縦に並べて表示/子ウィンドウの最大化)
     2.ツールバーに「並び替えメニュー」を追加(_TabMngBarArrangeWindow.txt)
     3.各種メニューの並べる系のコマンドを整理
     4.メニューのウィンドウ管理系のコマンドを上位に移動
     5.メニューから利用頻度の低い選択タブにショートカットの貼り付けを削除
     6.全てのウィンドウを横に並べる(ID:57652)を追加※メインメニューのものと同一
     7.全てのウィンドウを縦に並べる(ID:57651)を追加
     8.全てのウィンドウを重ねて表示(ID:57650)を追加
     9.選択ウィンドウを横に並べるのID変更(ID:57652→47641)
     10.選択ウィンドウを縦に並べるのID変更(ID:57651→47640)
     11.選択ウィンドウを重ねて表示のID変更(ID:57650→47642)
  • 描画調整
    ・デバッグバーのレイアウトの微調整
    ・リストの「詳細」のヘッダソート矢印のフォントサイズを調整
  • その他
    ・非推奨になったSHCONTF_FLATLISTを使用しないように変更
    ・読み上げの邪魔になっていたのでユーザー定義バーのアイテムにドロップした際のメッセージの記号文字を変更、またログバーへの出力に変更
    ・上下に画面分割した場合のインサイドツリーのレイアウトを修正(ステータスエリアを貫通して高さを確保)
    ・インサイドツリーには存在しない「タイトルバー」「ツールバー」「連動設定→タブ切り替え」を非表示に変更
    ※メニュー内のセパレーターはVer.17時に定義ファイルから消します
  • OSかOfficeの不具合の暫定対処
    ・実体を確認しない速度優先のアクセス手法でフルパス文字列指定でナビゲーション依頼を発行すると、フォルダーとしてバインド可能でありながら列挙時に予期せぬエラーになる特殊なファイルの場合に終端を除去してリトライする処理を追加
    a.ログバーに、エラー種別で「Detected a bug in windows and retried.」を出力
    ※xlsxやdocx等のMicrosoft Officeの文書のみで発生します。
     何かしら別の問題が発生したり、不具合が修正されたら本対策は除去します。

フィードバック

ユーザーレビュー

  • 5

    ファイル移動が非常に便利

    miamia
    miamia
    投稿数: 2件
    Windows 10

    【良かった点】
    ファイル移動が非常に便利
    任意のファイルフォルダを選択し出力先に
    名前を付け足せばその名前のフォルダが作成され移動できます

    検索selectで選択状態にし一括名前変更できるのも便利です


    【気になった点】
    設定がやや面倒かもしれません

    3人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • 2

    読み込みが遅い、インストーラーのくどさも問題

    のば1
    のば1
    投稿数: 2件
    Windows 10

    読み込みが遅い、インストーラーのくどさも問題。
    読み込みが遅い時点でファイラーとしては不可。
    プレビュー、更新コピーなども弱い。

    4人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • 5

    フリーソフト100の運営者様が、基本的な使い方の説明を作っていただ…

    taroukun
    taroukun
    投稿数: 15件
    Windows 10

    フリーソフト100の運営者様が、基本的な使い方の説明を作っていただいているので
    どんなものなのか?わかりやすくて助かります。
    また、レビュは評価の高低はありますが、非常に参考になります。
    本題のAsrですが、
    VB2015を必要とします。
    最初は、使い方に苦労しました。
    サクッと使ってみて一度、アンインストール(アプリケーションの追加と削除でなく、プログラムの入ってる
    フォルダ内にUnregというファイルを起動すると、レジストリを削除してくれるので、
    後はフォルダそっくり削除でアンインストール)しました。
    他のファイラーもざっくり見てみましたが、やはりコレが良さそうだと思って再度、インストールしました。
    もう一度入れることにした理由は開発者様のこだわりとソフトウェアへの姿勢でした。
    少しずつ、できることが増えてきて(わかってきて)、このソフトの良さを実感できるように
    なりました。オプションの項目も、但し書きがあり、コレを設定すると遅くなったりするのね?
    と、わかりやすいです。
    いろいろな機能があり、起動も早いし、explorerのように、すぐフリーズすることもなく
    まだ、使い始めて間もないのですが、細かい設定や、プログラムを分けて集合体にしてる感じ?
    のプログラムセンスも素晴らしいです。
    機能、細かい設定などがあり、まだ使いこなせていないですが満足しています。

    8人が参考になったと回答しています。
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