インストールが終わると本ソフトが起動します。
ヘルス チェック、詳細クリーン、レジストリ、ツールの 4 項目によるパソコンのクリーンアップを実行できます。
初期設定
最初に「新しい CCleaner へようこそ」画面が表示されます。
「次へ」ボタンをクリックします。

初回起動時 - CCleaner へようこそ
「クリーニングをスムーズに起動して実行」画面が表示されます。
「CCleaner の起動を速くする」ボタンをクリックします。
※ 「後で」ボタンをクリックして後で設定することも可能です。

初回起動時 - スキャン実行時のポップアップスキップについて
「テーマを選択する」画面が表示されます。
自動 / ダークモード / ライトモードから選択して「開始しましょう」ボタンをクリックします。

初回起動時 - テーマを選択
ヘルス チェック
本ソフト起動時の画面、または画面左のメニューから「
ヘルス チェック」をクリックし、「今すぐスキャン」ボタンをクリックしてヘルス チェックを実行できます。

ヘルス チェック
プライバシーを強化
ウェブサイトや広告主が残したトラッカーを安全に削除します。
- Cookie
設定やログイン情報、トラッキングなどの情報ファイル
- 閲覧履歴
ウェブサイトの訪問履歴、入力した検索ワードや URL、ダウンロード履歴など
- インターネット一時ファイル
ブラウザーが保存したキャッシュなどの一時ファイル

ヘルス チェック - スキャン結果 - プライバシーを強化
※ 画面右上の

をクリックすると、Cookie を削除したくないウェブサイトを「信頼済みサイト」として設定できます。
※ チェックを外すとクリーンアップ対象から外すことができます。
※ 「クリーニングする」ボタンをクリックしてチェックの入っている項目を削除し、「スキップ」ボタンをクリックすると本項目をスキップします。

ヘルス チェック - 設定
領域をさらに解放
不要なデータ(使われていないファイルなどの不要なファイル)を削除してディスク容量を確保します。
- ごみ箱
ごみ箱を空にします。
- 一時システムファイル
ブラウザーが保存した一時ファイルを削除します。
- アプリケーションキャッシュ
アプリによるキャッシュを削除します。
※ チェックを外すとクリーンアップ対象から外すことができます。
※ 「クリーニングする」ボタンをクリックしてチェックの入っている項目を削除し、「スキップ」ボタンをクリックすると本項目をスキップします。

ヘルス チェック - スキャン結果 - 領域をさらに開放
問題を解決
次のような問題を解決して PC を最適化します(※
Pro 版以上のみ)。
- 不要なスタートアップアプリ
- 古いアプリ
- 古いドライバー
- 不要なバックグラウンドアプリ
ここでは「スキップ」ボタンをクリックします。

ヘルス チェック - スキャン結果 - 問題を解決
すべてのステップでスキップやクリーニングが終わると完了画面が表示されるので、「完了」ボタンをクリックします。

ヘルス チェック完了
カスタム クリーン
画面左のメニューから「
カスタム クリーン」をクリックし、PC の任意の場所のクリーニング(ゴミ掃除)します。
クリーニング対象となるのは、システム、ブラウザー、レジストリなどに存在する不要ファイルです。
クリーニングしたい項目を選択して「再スキャン」ボタンをクリックすると、不要ファイルリストとクリーニング後にどれだけの空き領域を確保できるのかを表示します。
「クリーニングする」ボタンをクリックすると解析で表示されたファイルリストの削除が行われます。

カスタム クリーン
クリーニング項目について
「不要ファイル」タブ
次のカテゴリをスキャン対象にします。
- Windows ストア
Microsoft Store アプリ。
- システム
- CHKDSK ファイル フラグメント
チェックディスクのフラグ
- デスクトップのショートカット
リンク切れのデスクトップのショートカット
- DNS キャッシュ
Web サイト閲覧などの際の名前解決に利用する DNS のキャッシュ
- ドライバー インストール ログ
- ごみ箱を空にする
- メモリーダンプ
システムエラー時のダンプファイル
- ネットワーク データ使用状況
ネットワークとインターネットの使用状況
- スタートメニューのショートカット
リンク切れのスタートメニューのショートカット
- 一時ファイル
一時的に利用するテンポラリファイル
- Windows 配信最適化ファイル
Windows アップデートや Microsoft Store アプリのダウンロードを最適化するファイル
- Windows エラー報告
Windows エラー発生時に Microsoft に送信するエラーレポート等の情報
- Windows イベント追跡ログ
Windows のイベントを追跡するログ
- Windows ログファイル
Windows のログファイル( .log / .bak / .old など)
- Windows 通知
Windows 通知に関する情報
- Windows Web Cache
Windows ウェブキャッシュ
- Windows
- DirectX シェーダー キャッシュ
- Game Explorer
- MS 管理コンソール
- MS Search
- ネットワークパスワード
PC に保存されているネットワーク接続用のユーザー名とパスワード
- その他の最近使ったファイル
最近使ったファイルの履歴
- 最近使ったファイル
最近使ったファイルの履歴
- RegEdit
- 実行(スタートメニュー)
「ファイル名を指定して実行」の履歴
- タスクバー ジャンプリスト
タスクバーにピン留めされているアイコンを右クリックしたときに表示されるメニューの「最近使ったもの」
※ Windows 7 以降のみ。
- サムネイル キャッシュ
サムネイルを高速表示するためのキャッシュファイル
- アプリケーション
Microsoft Office、VirtualBox など本ソフトが対応しているアプリ
- インターネット
Java、Skype など本ソフトが対応しているアプリ
- マルチメディア
Clipchamp、iTunes など本ソフトが対応しているアプリ
- ユーティリティ
AnyDesk、Proton VPN など本ソフトが対応しているアプリ
- Windows 版ダウンロード
- Apps/Programs
- オーディオ/ビデオ
- 圧縮ファイル
- ドキュメント
- その他
- 写真/画像
- 高度な設定
- 環境 PATH
- メニュー オーダーのキャッシュ
スタートメニューの順番
- 古いプリフェッチデータ
古くなったプリフェッチデータ(起動速度を高速化させるためのインデックスのようなもの)
- ユーザーアシストの履歴
スタートメニューのよく使うプログラム(よく使うアプリ)の項目
- WebDAV キャッシュ
- ウィンドウサイズ/表示位置のキャッシュ
ウィンドウのサイズ、表示位置の情報
- Windows イベントログ
Windows のイベントログ(Windows のログイン、ログイン試行の失敗、プログラムの実行、エラーなどの情報)
「ブラウザ」タブ
ブラウザーごとに次のカテゴリをスキャン対象にします。
- ブックマークのバックアップ
- データベースの最適化
- Cookie
ショッピングサイトやログインが必要なサイトで利用されるパソコン側に保存されるデータファイル
※ サイトへのログイン情報等が保存されています。
いつも使っているショッピングサイト等に自動ログインできなくなるため、チェックを外しておくか、画面右上の

をクリックして任意の URL を除外設定することも可能です。
- ダウンロードの履歴
ダウンロードしたファイルの履歴
- インターネット一時ファイル
インターネット利用時に一時的に利用されるファイル
- インターネットの履歴
ウェブサイトを見たのか、過去のインターネットの閲覧履歴
- 最後の保存場所
不要になったダウンロードしたファイル
- メトリックス一時ファイル
- 保存されたフォーム情報
ブラウザーに保存された Web サイトのテキストボックスに入力した住所、電話番号、メールアドレスなど
- 保存されたパスワード
ブラウザーに保存された Web サイトのログイン情報
- セッション
ログイン状態などのセッション情報
「レジストリ」タブ
次のカテゴリのレジストリ項目をスキャン対象にします。
- アプリケーションのパス
- ブラウザヘルパー
- ファイアウォールルール
- フォント
- ヘルプファイル
- インストーラ
- インターフェース
- 無効なファイル拡張子
- 見つからない共有 DLL
- MUI キャッシュ
- 古いソフトウェア
- アプリケーションで開く
- スタートアップ時に実行
- サウンドイベント
- Windows サービス
パフォーマンス オプティマイザー(Pro 版のみ)
PC 内のアプリを検出し、重要ではないアプリを停止することで PC のパフォーマンス向上を図ります。
※ パフォーマンス オプティマイザーは Pro 版の機能です。無料版ではスキャンのみ実行できます。

パフォーマンス オプティマイザー

パフォーマンス オプティマイザー - 動作中のアプリ
ドライバー アップデーター(Pro 版のみ)
PC 内にて更新のあるドライバーを検出し、最新のドライバーへアップデートできるようにします。
※ ドライバー アップデーターは Pro 版の機能です。無料版ではスキャンのみ実行できます。

ドライバー アップデーター

ドライバー アップデーター - 古いドライバー
ソフトウェア アップデーター(Pro 版のみ)
PC 内のインストール済みソフトにアップデートがないかチェックし、最新の状態に保つことでパフォーマンスやセキュリティを向上させます。
※ ソフトウェア アップデーターは Pro 版の機能です。無料版ではスキャンのみ実行できます。

ソフトウェア アップデーター

ソフトウェア アップデーター - 古いソフトウェア
クラウド ドライブ クリーナー(Pro 版のみ)
Google ドライブまたは OneDrive 内に重複ファイルがないかチェックし、削除することでストレージ領域を開放します。
※ クラウド ドライブ クリーナーは Pro 版の機能です。無料版ではスキャンのみ実行できます。

クラウド ドライブ クリーナー
アンインストーラー
不要な
アプリをアンインストールして空き領域を増やします。

アンインストーラー
アンインストールしたいアプリにチェックを入れ、画面右下の「アンインストール」をクリックします。

アンインストーラー - すべてのアプリ
「完全にアンインストールしますか?」メッセージが表示されるので「今すぐアンインストール」ボタンをクリックします。

アンインストール確認
アンインストール完了です。

アンインストール完了
ディスク解析
不要な
重複ファイルを削除することで空き領域を増やします。

ディスク解析
スキャンするドライブやフォルダーを選択して「すべてスキャンする」ボタンをクリックします。

ディスク解析 - スキャンするドライブやフォルダーを選択
スキャンが終わると重複ファイルがリストアップされ、同一ファイルの 1 つのファイル以外にチェックが入ってる状態(削除対象の状態)になります。

ディスク解析 - 重複ファイルを確認
項目右の▼をクリックすると重複ファイルのファイル名と保存場所を確認できます。

ディスク解析 - 重複ファイルを展開して表示
削除しても良い項目を確認し、画面右下の「ごみ箱に移動させる」ボタンまたは「削除する」ボタンをクリックします。
ここでは「削除する」ボタンをクリックすると「完全に削除しますか?」ウィンドウが表示されるので「今すぐ削除」ボタンをクリックします。

重複ファイル削除確認
削除完了です。

重複ファイルの削除完了
スタートアップマネージャー
Windows 起動時に起動する
スタートアップアプリを管理し、システムのパフォーマンスを改善します。

スタートアップマネージャー

をクリックして

にすることで、Windows 起動時に起動しないようにしたり、

をクリックして表示されるメニューから削除することもできます。

スタートアップマネージャー - スタートアップアプリ
更新履歴
Version 7.05.1255
(2026/03/02)
- PCメンテナンスの手間を省きます
- カスタムクリーン後のシャットダウン - カスタムクリーン終了後にPCを自動的にシャットダウンできるようになりました。このオプションはカスタムクリーンの詳細設定にあります。
- ライセンス認証の簡素化 - ライセンス認証画面に「貼り付け」ボタンを追加し、ライセンスキーの入力がより迅速かつ簡単になりました。
- PCを高速かつスムーズに動作させるためのサポート
- スキャンの高速化 - スキャンエンジンを微調整し、ヘルスチェックとカスタムクリーンのスキャンが著しく高速化されました。
- アップデートステータスの確認 - アップデートをチェックした際にアプリが既に最新バージョンの場合、「最新です」という明確なメッセージが表示されます。
- アプリの簡素化
- あらゆる画面サイズでのレイアウトの改善 - アプリがさまざまなウィンドウサイズにスムーズに適応し、よりすっきりとした統一感のある外観になりました。
- インターフェース全体の整理 - ボタンの配置、メニューの表示、スクロールバーの間隔、言語間のレイアウトの一貫性など、いくつかのビジュアル要素を改良しました。
- バグ修正
- Firefox の履歴が適切に消去されるようになりました - Firefox の閲覧履歴が、ヘルスチェックとカスタムクリーンのスキャン中に完全に削除されるようになりました。
- すべての Windows デバイスでよりスムーズに操作できるようになりました - 互換性が向上し、手動アップデート、スケジュールタスク、スタートアップマネージャーが、サポートされているすべての Windows デバイスで確実に動作するようになりました。
- スケジュールクリーンアップで除外リストが考慮されるようになりました - 除外リストに追加したファイルとフォルダが、スケジュールクリーンアップ中に適切に保持されるようになりました。
- ソフトウェアアンインストーラーで結果が正しく表示されるようになりました - ソフトウェアアンインストーラーでスキャン完了後に空白の画面が表示されることがなくなり、期待どおりに結果が表示されます。
Version 7.05.1241
(2026/02/26)
- PCメンテナンスの手間を省きます
- カスタムクリーン後のシャットダウン - カスタムクリーン終了後にPCを自動的にシャットダウンできるようになりました。このオプションはカスタムクリーンの詳細設定にあります。
- ライセンス認証の簡素化 - ライセンス認証画面に「貼り付け」ボタンを追加し、ライセンスキーの入力がより迅速かつ簡単になりました。
- PCを高速かつスムーズに動作させるためのサポート
- スキャンの高速化 - スキャンエンジンを微調整し、ヘルスチェックとカスタムクリーンのスキャンが著しく高速化されました。
- アップデートステータスの確認 - アップデートをチェックした際にアプリが既に最新バージョンの場合、「最新です」という明確なメッセージが表示されます。
- アプリの簡素化
- あらゆる画面サイズでのレイアウトの改善 - アプリがさまざまなウィンドウサイズにスムーズに適応し、よりすっきりとした統一感のある外観になりました。
- インターフェース全体の整理 - ボタンの配置、メニューの表示、スクロールバーの間隔、言語間のレイアウトの一貫性など、いくつかのビジュアル要素を改良しました。
- バグ修正
- Firefox の履歴が適切に消去されるようになりました - Firefox の閲覧履歴が、ヘルスチェックとカスタムクリーンのスキャン中に完全に削除されるようになりました。
- すべての Windows デバイスでよりスムーズに操作できるようになりました - 互換性が向上し、手動アップデート、スケジュールタスク、スタートアップマネージャーが、サポートされているすべての Windows デバイスで確実に動作するようになりました。
- スケジュールクリーンアップで除外リストが考慮されるようになりました - 除外リストに追加したファイルとフォルダが、スケジュールクリーンアップ中に適切に保持されるようになりました。
- ソフトウェアアンインストーラーで結果が正しく表示されるようになりました - ソフトウェアアンインストーラーでスキャン完了後に空白の画面が表示されることがなくなり、期待どおりに結果が表示されます。
Version 7.04.1172
(2026/01/27)
- 新機能
- ブラウザクリーニングのサポートを拡張
- CCleaner に Neo ブラウザのクリーニング機能が追加されました。
- より分かりやすいスケジュール設定
- スケジュールクリーニング機能の使い方をより分かりやすくするため、情報画面を追加しました。
- 改善点
- アプリ接続時の回復性向上
- CCleaner がバックグラウンドサービスとの接続を失った場合、再起動を促すプロンプトが表示されるようになりました。
- バグ修正
- 重複ファイル検索の精度向上
- 重複ファイル検索のフィルターを改良し、複数のカテゴリにアイテムが重複して表示されないようにしました。
- スケジュール設定の言語に関する問題を解決
- 英語以外の言語でスケジュール設定を行うと、英語のテキストが表示されなくなりました。
- スタートアップマネージャーの動作に関する問題を修正
- 一部のユーザーがスタートアップマネージャーを操作できない問題を解決しました。