日本語化手順
- 日本語化工房へアクセスし、「2.01」リンクをクリックしてダウンロードします。
- ダウンロードした圧縮ファイル(alplayer201_jp.zip)を展開し、中身の English.dll をALShow のインストールフォルダー内、language フォルダーにコピーします。
※ デフォルトでは、C:\Program Files\ESTsoft\ALShow\language
※ 下図は
ALZip で解凍したファイルを language フォルダーにコピーしている手順です。

日本語化手順 - 日本語化ファイルをコピー
- 本ソフトを起動するとメニュー表記が日本語表示になります。
※ 本ソフトが既に起動している場合は再起動すると日本語化されます。
基本的な操作
本ソフトを起動すると黒い画面のソフトが表示されます。

ALShow - メイン画面
動画ブックマーク
「お気に入り」と「ブックマーク」の 2 つの機能が用意されています。
お気に入り
お気に入りファイル、お気に入りフォルダーを追加しておき、いつでも再生できる機能です。

お気に入り
ブックマーク
1 つの再生ファイル内にブックマーク登録でき、登録しておいた秒数から再生できます。

ブックマーク
ボスが来た!
音楽を再生していたり、動画を再生しているときに急に来客が来たり、こっそり仕事中に再生していたのに急に上司が席に近づいてきた…、そんなときに使えるのがこの「
ボスが来た!」機能です。
再生中に
Esc キーを押すと、一発で再生を一時停止&
システムトレイに格納してくれます。
別に誰かからソフトを隠したいわけじゃない場合であっても、簡単に一時停止できるので、なかなか便利な機能です。
※ [Esc(エスケープ)] キーを押すと、下記のようなメッセージが表示されてシステムトレイに収納されますが、「今後このメッセージを表示しない」にチェックを入れることで、メッセージ自体をも非表示にすることも可能です。

ボスが来た!実行時の通知
キーボードショートカット
次のキーボードショートカットをサポートしています。
※ Enter キーでフルスクリーン/元に戻す、矢印キーの上下でボリュームコントロール、矢印キーの左右で 10 秒戻す/進める、数字キーの 1 ~ 5 で画面サイズの変更などできます。
| キー操作 |
内容 |
| F4 |
設定 |
| F6 |
プレイリスト表示/非表示 |
| F8 |
音声キャプチャ |
| F9 |
画面キャプチャ |
| F10 |
ビデオキャプチャ |
| Ctrl + S |
キャプチャの保存フォルダーを開く |
| スペース |
再生/一時停止 |
| ← |
10秒巻き戻し |
| → |
10秒早送り |
| Page Up |
前のファイルを再生 |
| Page Down |
次のファイルを再生 |
| 1 |
画面サイズ×0.5 |
| 2 |
画面サイズ×1 |
| 3 |
画面サイズ×1.5 |
| 4 |
画面サイズ×2 |
| 5 |
最大化/元に戻す |
| Enter |
フルスクリーン/元に戻す |
| Ctrl + Enter |
画面サイズに合わせる/元に戻す |
| Ctrl + A |
最前面表示/最前面表示の解除 |
| ↑ |
音量を上げる |
| ↓ |
音量を下げる |
| Esc |
一時停止&最小化 |
スキン
スキンは 2 種類用意されています。
- メニューから「ファイル」⇒「設定」とクリックすると設定画面が表示されます。
表示された設定画面の左メニューから「スキン」をクリックします。
設定画面 - スキン
- スキンはデフォルトの「DefSkin」と「WhiteSkin」が用意されています。
「WhiteSkin」を選択して「OK」ボタンをクリックすると、スキンが白に変更されます。
スキン - WhiteSkin
対応しているフォーマット
下記の様々なメディアフォーマットに対応しています。
3G2, 3GP, 3GP2, 3GPP, ASF, ASK, ASX, AVI, BMK, DAT, DIVX, FLV, IFO, K3G, M1V, M2T, M2TS, M2V, M4V, MKA, MKV, MOV, MP4, MPA, MPE, MPEG, MPG, MTS, OGM, RM, RMVB, SKM, SMI, SMIL, SRT, SUB, SWF, TP, TS, VOB, WM, WMP, WMV, WMX, WVX