クラシックな外観で、軽快に動作するマルチメディアプレイヤーソフト

Media Player Classic - Home Cinema のアイコン

Media Player Classic - Home Cinema

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対応OS:
Windows Vista/7/8/8.1/10/11
バージョン:
1.9.18(2021/12/15)

ほとんどの動画フォーマットに対応し、音楽、動画、DVD/Blu-ray の再生ができます。
プレイリスト、お気に入り、再生している動画の静止画キャプチャ、サムネイルの取得、字幕の読み込み、コマ送りや再生速度調整、再生中のみ最前面表示、エンボスやグレイスケールなど動画表示を変更するシェーダ、AAC デコーダや MPC Video Decoder 等のフィルタなどの機能を利用できます。
海外製のソフトですが、インストール時に日本語を選択することで、日本語で利用できます。

提供元:

Media Player Classic - Home Cinema の使い方

ダウンロード

  1. GitHub へアクセスし、「MPC-HC.1.9.17.x64.exe」リンク、または「MPC-HC.1.9.17.x86.exe」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合は Windows バージョンの調べ方よりご確認ください。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は、「MPC-HC.1.9.17.x64.zip」リンク、または「MPC-HC.1.9.17.x86.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(MPC-HC.1.9.17.x64.exe または MPC-HC.1.9.17.x86.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

音楽、動画ファイルを再生する
  • 再生したいファイルを本ソフトにドラッグ&ドロップするか、メニューバーから「ファイル」⇒「クイック再生」からファイルを選択します。
  • フォルダー内のファイルをすべて再生したい場合は、フォルダーをドラッグ&ドロップするか、メニューバーから「ファイル」⇒「ディレクトリを開く」とクリックしてフォルダーを選択します。

ダークテーマを利用する
メニューバーから「表示」⇒「ダークテーマ(再起動)」とクリックし、本ソフトを再起動するとダークテーマが適用されます。
メニューバー「表示」⇒「ダークテーマ」※要再起動


再生終了後の動作を指定する
例えば眠るときに音楽をかけて音楽終了後にPCの電源を切りたい、などのような場合に利用できます。
メニューバーから「再生」⇒「再生終了後の動作」とクリックするか、画面上の右クリックメニュー「再生終了後の動作」から次の動作を指定できます。
  • 何もしない
  • フォルダ内を順次再生する
  • モニタの電源を切る
  • 終了
  • スタンバイ
  • 休止状態
  • シャットダウン
  • ログオフ
  • ロック


動画のサムネイルを保存する
メニューバーから「ファイル」⇒「サムネイルを保存」とクリックすると、動画の一定間隔での静止画サムネイルを取得し、一つのファイルとしてまとめた画像ファイル(.jpg)を保存できます。

プレイリストを利用する
メニューバーから「表示」⇒「再生リスト」とクリックすると、プレイリストを利用できます。

ランダムに再生する
プレイリスト上の右クリックメニューのランダム化、シャッフルを利用してランダム再生が可能です。
  • ランダム化
    プレイリストをランダムに並べ替えます。
    右クリックメニュー「元に戻す」をクリックすると、プレイリストの順番を元に戻すことができます。
  • シャッフル
    プレイリストの並び順はそのままに、ランダムな順番で再生します。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 1.9.17
(2021/11/10)
  • 更新
    ・LAV フィルターをバージョン 0.75.1-10-g75744 に更新しました
  • 変更/追加/改善
    ・Windows 8.1/10/11 でシステムメディアトランスポートコントロールのサポートが追加されました。これにより、Windows で音量を調整するときにプレーヤーの再生コントロールが表示されます。この機能は、[オプション] > [詳細] > [UseSMTC]から有効にできます。
    ・SaneAR オーディオレンダラーのいくつかの改善点:排他モードが有効になっているがサポートされていない場合、自動的に共有モードにフォールバックするようになりました。排他モードオプションは、ビットストリーミングで有効にする必要がなくなり、代わりにビットストリーミング時に暗黙的に使用されます。
    ・サムネイルシートの生成が高速になりました。現在は、可能な限りキーフレームを作成しようとしています。
    ・Windows で画面をロックするときに自動一時停止を無効にする詳細オプションが追加されました。
    ・字幕トラック設定の値として「オフ」を使用できるようになりました。それはあなたが使用したい言語コードに従うかもしれません。その場合、先行する言語コードが一致しない場合にのみ字幕が無効になります。
    ・プレイリストの番号付けとタイトル編集の視覚的な改善。
    ・言語に LCID がないまれな状況のために、字幕の選択と言語名の表示に関するいくつかの改善。
    ・フィルタグラフビルダーのいくつかの最適化。これにより、状況によってはファイルの読み込みが高速化されます。
    ・プレーヤーは、休止状態または非常に長い一時停止(> 30分)後に再開されたときにビデオファイルをリロードするようになりました。これは、ドライバーのバグの回避策として行われます。再生位置とトラック選択を記憶します。
    ・DVB の改善:スキャンされたチャンネルのシンボルレートを保存するようになりました。
    ・M3U プレイリストのファイル名でのワイルドカードのサポートが追加されました。
  • 修正
    ・VMR9 レンダラーで字幕が数フレーム早くなる問題を修正しました。
    ・4バイトの UTF-8 文字(絵文字など)を含むファイルの字幕解析の問題を修正しました。それらは現在適切に処理されています。
    ・プレイリストウィンドウへのフォルダのドラッグアンドドロップに関する問題を修正しました。
    ・他のいくつかの小さな修正

Version 1.9.16
(2021/09/22)
  • 更新
    ・LAVフィルターをバージョン 0.75.1-4-gfaff6 に更新しました
    ・MediaInfo DLL を v21.09 に更新しました
  • 変更/追加/改善
    ・Youtube-DL 実行可能ファイルの場所を指定するための詳細オプションが追加されました。
    ・yt-dlp.exe(Youtube-DL のフォーク)のサポートが追加されました。
    ・ビデオ fourcc と解像度をステータスバーに表示するための高度なオプションが追加されました。
    ・ステータスバーにABリピートマーカー値を表示するための詳細オプションが追加されました。
    ・お気に入りを保存するときに、ABリピートマーカーも保存できるようになりました
    ・字幕の遅延の調整は、外部の VSFilter/XySubFilter 字幕レンダラーでも機能するようになりました。
    ・メディアがロードされていないが、プレイリストが空でない場合の再生/一時停止コマンドの処理を有効にしました。これにより、スペースバーを押すか、ビデオ領域をクリックして再生を再開することもできます。
    ・システムトレイアイコンのマウス中央ボタンをクリックすると、再生/一時停止が切り替わります。
    ・グローバルな再生後イベントが「フォルダ内の次のファイルを再生する」に設定されている場合、プレーヤーは、次のファイルが利用できないときに現在のファイルを閉じるようになりました。これにより、スクリーンセーバーをアクティブ化できます。
    ・2番目のWASAPIベースの内部オーディオレンダラーを追加しました。既存の内部レンダラーは、SaneAR(元の名前)に名前が変更されました。2つの違いは何であるかを尋ねないでください。動作と機能にほとんど違いはありません。
  • 修正
    ・DVBスキャンの実行が停止状態で機能しない問題を修正しました。
    ・他のいくつかの小さな修正。

Version 1.9.15
(2021/08/10)
  • 変更/追加/改善
    ・Seekbar ビデオプレビューがビデオ回転をサポートするようになりました。
    ・手動字幕検索がオンラインストリームでも機能するようになりました。
  • 修正
    ・特定の光学ドライブで[ファイル]メニューを開くときに長い遅延が発生する可能性がある問題を修正しました。
    ・プレーヤーがシークまたはトラックの変更でハングする可能性があるオーディオストリームスイッチャーの問題を修正しました。これは、内部オーディオレンダラーおよび madVR と組み合わせて、外部オーディオトラックがロードされた場合にのみ発生しました。
    ・ファイルヘッダーに重複したUTFBOMを含む字幕ファイルの解析を修正しました。
    ・他のいくつかの小さな修正。

ユーザーレビュー

  • 4

    シンプルで軽くて扱いやすいプレイヤーで、大体なんでも再生できるが、…

    apaosha
    apaosha
    投稿数: 13件
    Windows 10

    シンプルで軽くて扱いやすいプレイヤーで、大体なんでも再生できるが、痒い所にはあまり手が届かない。VLC Media Playerよりとっつきやすく、プレイヤー単体ならMPC-BEより若干劣ると感じるが、K-Lite Codec Packをインストールする前提ならこのプレイヤー一択となる。動画のサムネイルを表示させたい方は、このソフトをインストールすることで解決すると思われる。

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  • 4

    非常に動作が軽快なメディアプレイヤー

    UtauHiKitsune75
    UtauHiKitsune75
    投稿数: 62件
    Windows 10

    非常に動作が軽快なメディアプレイヤー。
    よく対抗馬として、VLCメディアプレイヤーと比較される。

    必要最低限の機能(動画再生など)があれば十分である!
    というユーザーには、非常にオススメのソフトです。

    画面録画や、ファイル形式変換などなど、メディアの再生以外のオプション機能が欲しいというユーザーは、VLCメディアプレイヤーがオススメです。

    要求する機能や、使用用途に応じてどちらを利用するか考えると良いでしょう。

    2人が参考になったと回答しています。
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  • 4

    動画ファイルの再生に関しては概ね合格

    いもいも
    いもいも
    投稿数: 1件
    Windows 10

    動画ファイルの再生に関しては概ね合格。
    Flash動画も再生可能。
    MP3やM4Aなどの音楽ファイルでアルバムカバー画像を入れているものについては100%のサイズで表示するように設定しておいても半分くらいのサイズでしか表示されないので手動でウィンドウを広げないと原寸表示にならない。(なので★一つ減点)

    1人が参考になったと回答しています。
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