クラシックな外観で、軽快に動作するマルチメディアプレイヤーソフト

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Media Player Classic - Home Cinema

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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10/11
バージョン:
1.9.24(2022/11/12)
価格:
無料

ほとんどの動画フォーマットに対応し、音楽、動画、DVD/Blu-ray の再生ができます。
プレイリスト、お気に入り、再生している動画の静止画キャプチャ、サムネイルの取得、字幕の読み込み、コマ送りや再生速度調整、再生中のみ最前面表示、エンボスやグレイスケールなど動画表示を変更するシェーダ、AAC デコーダや MPC Video Decoder 等のフィルタなどの機能を利用できます。
海外製のソフトですが、インストール時に日本語を選択することで、日本語で利用できます。

提供元:

Media Player Classic - Home Cinema の使い方

ダウンロード

  1. GitHub へアクセスし、「MPC-HC.1.9.24.x64.exe」リンク、または「MPC-HC.1.9.24.x86.exe」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合は Windows バージョンの調べ方よりご確認ください。
    USB メモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は、「MPC-HC.1.9.24.x64.zip」リンク、または「MPC-HC.1.9.24.x86.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(MPC-HC.1.9.24.x64.exe または MPC-HC.1.9.24.x86.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

音楽、動画ファイルを再生する
  • 再生したいファイルを本ソフトにドラッグ&ドロップするか、メニューバーから「ファイル」⇒「クイック再生」からファイルを選択します。
  • フォルダー内のファイルをすべて再生したい場合は、フォルダーをドラッグ&ドロップするか、メニューバーから「ファイル」⇒「ディレクトリを開く」とクリックしてフォルダーを選択します。

ダークテーマを利用する
メニューバーから「表示」⇒「ダークテーマ(再起動)」とクリックし、本ソフトを再起動するとダークテーマが適用されます。
メニューバー「表示」⇒「ダークテーマ」※要再起動

メニューバー「表示」⇒「ダークテーマ」※要再起動



再生終了後の動作を指定する
例えば眠るときに音楽をかけて音楽終了後にPCの電源を切りたい、などのような場合に利用できます。
メニューバーから「再生」⇒「再生終了後の動作」とクリックするか、画面上の右クリックメニュー「再生終了後の動作」から次の動作を指定できます。
  • 何もしない
  • フォルダ内を順次再生する
  • モニタの電源を切る
  • 終了
  • スタンバイ
  • 休止状態
  • シャットダウン
  • ログオフ
  • ロック
右クリックメニュー「再生終了後の動作」

右クリックメニュー「再生終了後の動作」



動画のサムネイルを保存する
メニューバーから「ファイル」⇒「サムネイルを保存」とクリックすると、動画の一定間隔での静止画サムネイルを取得し、一つのファイルとしてまとめた画像ファイル(.jpg)を保存できます。
メニューバー「ファイル」⇒「サムネイルを保存」

メニューバー「ファイル」⇒「サムネイルを保存」

保存された動画サムネイル

保存された動画サムネイル



プレイリストを利用する
メニューバーから「表示」⇒「再生リスト」とクリックすると、プレイリストを利用できます。
プレイリストの表示

プレイリストの表示



ランダムに再生する
プレイリスト上の右クリックメニューのランダム化、シャッフルを利用してランダム再生が可能です。
  • ランダム化
    プレイリストをランダムに並べ替えます。
    右クリックメニュー「元に戻す」をクリックすると、プレイリストの順番を元に戻すことができます。
  • シャッフル
    プレイリストの並び順はそのままに、ランダムな順番で再生します。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 1.9.24
(2022/11/12)
  • 更新
    ・LAV フィルターをバージョン 0.77-1-gfd3c1 に更新
    ・MediaInfo DLL をバージョン 22.09 に更新
  • 変更/追加/改善
    ・M3U プレイリスト内のネストされた M3U/PLS のサポートを再度追加
    ・表示名に加えて、選択した全画面モニターのデバイス名を保存します。これにより、Windows が表示名をシャッフルする状況で正しいモニターを選択できます。
    ・YCbCr Matrix サブタイトル ヘッダーの値として NONE を適切に処理する
    ・GDI でのレンダリングに失敗した文字のフォールバックとして、freetype フォントのレンダリング パスを追加しました。
    ・サブフォルダー「\subs\FILENAME」からの字幕の読み込みをサポート
  • 修正
    ・ABリピートに関するいくつかの問題を修正
    ・その他のいくつかの小さな修正

Version 1.9.23
(2022/08/27)
  • 更新
    ・LAV フィルターをバージョン 0.76.1-25-g24efe に更新
  • 変更/追加/改善
    ・プレーヤー メニューをレンダリングするためのフォント関連の効率の改善
    ・暗いテーマが有効になっている場合、サムネイル シートで暗い背景色が使用されるようになりました
  • 修正
    ・すでに自動回転されているビデオの EVR-CP による手動回転の問題を修正しました
    ・WebVTT 字幕の背景色タグの解析に関する問題を修正しました
    ・YDL 優先ビデオ形式設定のリグレッションを修正
    ・その他のいくつかの小さな修正

Version 1.9.22
(2022/06/27)
  • 更新
    ・MediaInfo DLL をバージョン 22.06 に更新しました
  • 変更/追加/改善
    ・DX11 サーフェスでの字幕のレンダリングのサポートが追加されました。これは、DX11 モードの MPC ビデオレンダラー(バージョン 0.6.0 以降)で使用されます。
    ・ダウンロードした字幕ファイルを自動的に保存するオプションを追加しました。有効にすると、ビデオファイルを閉じるときにアクティブな字幕が保存されます。
    ・Youtube からストリーミングするときに優先オーディオフォーマット(AAC/Opus)を指定するための高度なオプションが追加されました。
    ・これ以上パラメータを指定しないコマンドラインパラメータ /play は、最後に開いたファイルを再開します。
    ・コマンドラインパラメータ /pns は、明示的な位置とズーム値もサポートするようになりました。
    ・内部フィルターを使用してWebP画像をレンダリングするためのサポートが追加されました。
    ・画像の表示時間を指定する詳細オプションが追加されました。この設定は、「静止画の生成」および「MPC画像ソース」フィルターでのみサポートされます。静止画の生成には最低10秒かかるようですので、注意してください。内部 LAV フィルターによってレンダリングされた画像形式は、無限の持続時間(1 fps)になるため、プレイリストですぐにスキップされることはなくなりました。カスタム期間は、そのフィルターではサポートされていません。
    ・[フォーマット]オプションページの[プレイリスト]コンテキストメニューオプションで、[プレイリストに追加]コンテキストメニューエントリを作成するかどうかを制御できるようになりました。
    ・スリープから再開した後にファイルがリロードされたときに、AB リピート値が記憶されるようになりました。
    ・MPCPL プレイリストファイルを保存するときに、論理的な場合は常に相対パスを使用するようになりました。
  • 修正
    ・潜水艦を上下に動かすことによるリグレッションを修正しました。
    ・再生速度を変更するときの WebVTT 字幕の問題を修正しました。
    ・次のファイルに移動するときの FullscreenSeparateControls オプションの問題を修正しました。
    ・いくつかの小さなバグ修正。

ユーザーレビュー

  • コメント

    「提供元」の方が更新止まってます

    smp
    smp
    投稿数: 13件
    -

    「提供元」の方が更新止まってます。
    それで試用見送ってました…。

    3人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    VLCで長い動画(1時間30分ぐらいの映画)を再生しようとしてもク…

    ★ウーロン茶ヌルヌル★
    ★ウーロン茶ヌルヌル★
    投稿数: 109件
    Windows 10

    VLCで長い動画(1時間30分ぐらいの映画)を再生しようとしてもクラッシュするので試しに使ってみました。(PCスペックが問題の可能性も高いです)
    長年VLC信者で敬遠していましたが、すぐにVLCより勝ってると分かりました。

    実験で、DVDから抜き出した、天気の子で実験してみましたが、VLCは音声だけ流れて画面が真っ暗になるかクラッシュするのに対し、このソフトはPCスペックの関係上、右クリックのメニュー表示に時間がかかり、少し止まる事もありましたが、ストレスなく再生することができ、映画を楽しむことが出来ました。

    今はまだメインはVLCで、映画などの長い動画ではこのソフトを使用していますが、このソフトに乗り換えようかと検討しています。

    7人が参考になったと回答しています。
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  • 4

    シンプルで軽くて扱いやすいプレイヤーで、大体なんでも再生できるが、…

    apaosha
    apaosha
    投稿数: 13件
    Windows 10

    シンプルで軽くて扱いやすいプレイヤーで、大体なんでも再生できるが、痒い所にはあまり手が届かない。VLC Media Playerよりとっつきやすく、プレイヤー単体ならMPC-BEより若干劣ると感じるが、K-Lite Codec Packをインストールする前提ならこのプレイヤー一択となる。動画のサムネイルを表示させたい方は、このソフトをインストールすることで解決すると思われる。

    2人が参考になったと回答しています。
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