クラシックな外観で、軽快に動作するマルチメディアプレイヤーソフト

Media Player Classic - Home Cinema のアイコン

Media Player Classic - Home Cinema

  • 海外
  • 日本語○

ダウンロード

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10/11
バージョン:
1.9.21.2(2022/04/16)

ほとんどの動画フォーマットに対応し、音楽、動画、DVD/Blu-ray の再生ができます。
プレイリスト、お気に入り、再生している動画の静止画キャプチャ、サムネイルの取得、字幕の読み込み、コマ送りや再生速度調整、再生中のみ最前面表示、エンボスやグレイスケールなど動画表示を変更するシェーダ、AAC デコーダや MPC Video Decoder 等のフィルタなどの機能を利用できます。
海外製のソフトですが、インストール時に日本語を選択することで、日本語で利用できます。

提供元:

Media Player Classic - Home Cinema の使い方

ダウンロード

  1. GitHub へアクセスし、「MPC-HC.1.9.21.2.x64.exe」リンク、または「MPC-HC.1.9.21.2.x86.exe」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合は Windows バージョンの調べ方よりご確認ください。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は、「MPC-HC.1.9.21.2.x64.zip」リンク、または「MPC-HC.1.9.21.2.x86.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(MPC-HC.1.9.21.2.x64.exe または MPC-HC.1.9.21.2.x86.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

音楽、動画ファイルを再生する
  • 再生したいファイルを本ソフトにドラッグ&ドロップするか、メニューバーから「ファイル」⇒「クイック再生」からファイルを選択します。
  • フォルダー内のファイルをすべて再生したい場合は、フォルダーをドラッグ&ドロップするか、メニューバーから「ファイル」⇒「ディレクトリを開く」とクリックしてフォルダーを選択します。

ダークテーマを利用する
メニューバーから「表示」⇒「ダークテーマ(再起動)」とクリックし、本ソフトを再起動するとダークテーマが適用されます。
メニューバー「表示」⇒「ダークテーマ」※要再起動

メニューバー「表示」⇒「ダークテーマ」※要再起動



再生終了後の動作を指定する
例えば眠るときに音楽をかけて音楽終了後にPCの電源を切りたい、などのような場合に利用できます。
メニューバーから「再生」⇒「再生終了後の動作」とクリックするか、画面上の右クリックメニュー「再生終了後の動作」から次の動作を指定できます。
  • 何もしない
  • フォルダ内を順次再生する
  • モニタの電源を切る
  • 終了
  • スタンバイ
  • 休止状態
  • シャットダウン
  • ログオフ
  • ロック
右クリックメニュー「再生終了後の動作」

右クリックメニュー「再生終了後の動作」



動画のサムネイルを保存する
メニューバーから「ファイル」⇒「サムネイルを保存」とクリックすると、動画の一定間隔での静止画サムネイルを取得し、一つのファイルとしてまとめた画像ファイル(.jpg)を保存できます。
メニューバー「ファイル」⇒「サムネイルを保存」

メニューバー「ファイル」⇒「サムネイルを保存」

保存された動画サムネイル

保存された動画サムネイル



プレイリストを利用する
メニューバーから「表示」⇒「再生リスト」とクリックすると、プレイリストを利用できます。
プレイリストの表示

プレイリストの表示



ランダムに再生する
プレイリスト上の右クリックメニューのランダム化、シャッフルを利用してランダム再生が可能です。
  • ランダム化
    プレイリストをランダムに並べ替えます。
    右クリックメニュー「元に戻す」をクリックすると、プレイリストの順番を元に戻すことができます。
  • シャッフル
    プレイリストの並び順はそのままに、ランダムな順番で再生します。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 1.9.21.2
(2022/04/16)
  • 更新
    ・MediaInfo DLL をバージョン 22.03 に更新しました
  • 変更/追加/改善
    ・別のモニターでフルスクリーンビデオを表示するときに、現在のモニターでプレーヤーコントロールを表示したままにするオプションを追加しました。
    オプション > 詳細 > FullscreenSeparateControls
    オプション > 再生 > フルスクリーン > フルスクリーンモニター
    ・AB リピートマーカーがファイル履歴に保存されるようになりました(位置の記憶が有効になっている場合)
    ・PGS 字幕の配置の改善
    ・コマンドラインから音量を設定すると、ミュートも解除されるようになりました
    ・期間の 95% に達した後、記憶されたファイルの位置をリセットする以前のバージョンの変更を元に戻しました
  • 修正
    ・MPCVR でフルスクリーン専用モードを使用すると低解像度の字幕が表示される可能性がある問題を修正しました
    ・PGS からテキストベースの字幕タイプに切り替えるときに低解像度の字幕が表示される可能性がある問題を修正しました
    ・外部字幕が再生速度の変更に適応しない VMR9 レンダラーの問題を修正しました
    ・他のいくつかのマイナーな修正

Version 1.9.20
(2022/03/17)
  • 更新
    ・LAV フィルターをバージョン 0.76.1 に更新しました
  • 変更/追加/改善
    ・ファイル履歴を処理するコードを書き直しました。現在、複数のインスタンスでより適切に機能します。
    ・プレーヤーを閉じたときに再生がファイル期間の95%に達すると、記憶されているファイルの位置が0にリセットされるようになりました。その場合、エンドクレジットに達していると想定します。
    ・停止ボタンを押すと、記憶されているファイルの位置も0にリセットされます。したがって、後で再開する場合は、プレーヤーを直接閉じるか、停止を押さずに他のファイルを開きます。
    ・アンインストーラーがファイルの関連付けを解除するようになりました
    ・最後に使用された QuickOpen パスと SaveImage パスが個別に記憶されるようになりました
    ・字幕メニューに拡張ロケール名のサポートが追加されました
    ・字幕フォントの間隔と境界線の幅/影の設定で10進値が可能になりました
    ・.xchp ファイルからのチャプターメタデータのロードをサポートするようになりました。テキストファイル(UTF-8 エンコーディング)を使用します。各行は、HH:MM:SS、ddd タイムコードとして定義されたチャプターであり、オプションでスペースとチャプター名が続きます。
  • 修正
    ・PGS 字幕が表示領域の外側に部分的にレンダリングされる可能性がある問題を修正しました
    ・CDText メタデータの読み取りによるリグレッションを修正しました
    ・垂直に配置された2台のモニターの場合のツールバーの自動非表示に関するリグレッションを修正しました
    ・オプションダイアログが RTL 言語で正しくレンダリングされなかった Windows 11 のバグの回避策
    ・タスクバーウィンドウのピークを使用すると字幕のダウンロードダイアログが表示される可能性がある Windows 10/11 のバグの回避策
    ・他のいくつかの小さなバグ

Version 1.9.19
(2022/01/31)
  • 更新
    ・LAV フィルターをバージョン 0.76-2-g642bf に更新しました
  • 変更/追加/改善
    ・Windows Vista はサポートされなくなりました。
    ・テキストベースの字幕のフォントスケールを調整するためのホットキーが追加されました。デフォルトは次のように設定されています:Ctrl+Add/Substract
    ・字幕を垂直方向に移動するためのホットキーを追加しました。デフォルトは次のように設定されています:Ctrl+Shift+Add/Subtract
    ・プレーヤーウィンドウを32ピクセル単位でズームイン/ズームアウトするためのホットキーが追加されました。デフォルトでは設定されていません。
    ・字幕の RGB カラー補正に BT.2020 のサポートを追加しました。これは、字幕スクリプトまたはビデオレンダラーによって通知された場合に使用されます。
    ・キャプチャデバイスを開いたときに記録パネルを自動的に開かないようにする高度なオプションが追加されました。
    ・内部スプリッターは、さらにいくつかのオーディオおよびビデオ形式をサポートするようになりました。
    ・Webインターフェイスのビデオプレビューの更新頻度の増加
  • 修正
    ・madvr で遅延動作を引き起こす可能性があるフレームステッピングの問題を修正しました。
    ・境界線と影の両方がゼロの場合でも不透明な境界線スタイルが描画される可能性がある字幕の問題を修正しました。
    ・ノーブレークスペース文字の処理に関する字幕の問題を修正しました。
    ・特定の Unicode 文字が含まれている場合にプレイリストを保存する際の問題を修正しました
    ・他のいくつかの小さな修正と内部最適化

ユーザーレビュー

  • 4

    シンプルで軽くて扱いやすいプレイヤーで、大体なんでも再生できるが、…

    apaosha
    apaosha
    投稿数: 13件
    Windows 10

    シンプルで軽くて扱いやすいプレイヤーで、大体なんでも再生できるが、痒い所にはあまり手が届かない。VLC Media Playerよりとっつきやすく、プレイヤー単体ならMPC-BEより若干劣ると感じるが、K-Lite Codec Packをインストールする前提ならこのプレイヤー一択となる。動画のサムネイルを表示させたい方は、このソフトをインストールすることで解決すると思われる。

    このレビューは参考になりましたか?
  • 4

    非常に動作が軽快なメディアプレイヤー

    UtauHiKitsune75
    UtauHiKitsune75
    投稿数: 63件
    Windows 10

    非常に動作が軽快なメディアプレイヤー。
    よく対抗馬として、VLCメディアプレイヤーと比較される。

    必要最低限の機能(動画再生など)があれば十分である!
    というユーザーには、非常にオススメのソフトです。

    画面録画や、ファイル形式変換などなど、メディアの再生以外のオプション機能が欲しいというユーザーは、VLCメディアプレイヤーがオススメです。

    要求する機能や、使用用途に応じてどちらを利用するか考えると良いでしょう。

    4人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • 4

    動画ファイルの再生に関しては概ね合格

    いもいも
    いもいも
    投稿数: 1件
    Windows 10

    動画ファイルの再生に関しては概ね合格。
    Flash動画も再生可能。
    MP3やM4Aなどの音楽ファイルでアルバムカバー画像を入れているものについては100%のサイズで表示するように設定しておいても半分くらいのサイズでしか表示されないので手動でウィンドウを広げないと原寸表示にならない。(なので★一つ減点)

    1人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?

Media Player Classic - Home Cinema に投稿されたすべての評価・評判・レビューを見る(全 56 件)