クラシックな外観で、軽快に動作するマルチメディアプレイヤーソフト

Media Player Classic - Home Cinema のアイコン

Media Player Classic - Home Cinema
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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
1.9.15(2021/08/10)

ほとんどの動画フォーマットに対応し、音楽、動画、DVD/Blu-ray の再生ができます。
プレイリスト、お気に入り、再生している動画の静止画キャプチャ、サムネイルの取得、字幕の読み込み、コマ送りや再生速度調整、再生中のみ最前面表示、エンボスやグレイスケールなど動画表示を変更するシェーダ、AAC デコーダや MPC Video Decoder 等のフィルタなどの機能を利用できます。
海外製のソフトですが、インストール時に日本語を選択することで、日本語で利用できます。

提供元:

Media Player Classic - Home Cinema の使い方

ダウンロード

  1. GitHub へアクセスし、「MPC-HC.1.9.15.x64.exe」リンク、または「MPC-HC.1.9.15.x86.exe」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合は Windows バージョンの調べ方よりご確認ください。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は、「MPC-HC.1.9.15.x64.zip」リンク、または「MPC-HC.1.9.15.x86.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(MPC-HC.1.9.15.x64.exe または MPC-HC.1.9.15.x86.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

音楽、動画ファイルを再生する
  • 再生したいファイルを本ソフトにドラッグ&ドロップするか、メニューバーから「ファイル」⇒「クイック再生」からファイルを選択します。
  • フォルダー内のファイルをすべて再生したい場合は、フォルダーをドラッグ&ドロップするか、メニューバーから「ファイル」⇒「ディレクトリを開く」とクリックしてフォルダーを選択します。

ダークテーマを利用する
メニューバーから「表示」⇒「ダークテーマ(再起動)」とクリックし、本ソフトを再起動するとダークテーマが適用されます。
メニューバー「表示」⇒「ダークテーマ」※要再起動


再生終了後の動作を指定する
例えば眠るときに音楽をかけて音楽終了後にPCの電源を切りたい、などのような場合に利用できます。
メニューバーから「再生」⇒「再生終了後の動作」とクリックするか、画面上の右クリックメニュー「再生終了後の動作」から次の動作を指定できます。
  • 何もしない
  • フォルダ内を順次再生する
  • モニタの電源を切る
  • 終了
  • スタンバイ
  • 休止状態
  • シャットダウン
  • ログオフ
  • ロック


動画のサムネイルを保存する
メニューバーから「ファイル」⇒「サムネイルを保存」とクリックすると、動画の一定間隔での静止画サムネイルを取得し、一つのファイルとしてまとめた画像ファイル(.jpg)を保存できます。

プレイリストを利用する
メニューバーから「表示」⇒「再生リスト」とクリックすると、プレイリストを利用できます。

ランダムに再生する
プレイリスト上の右クリックメニューのランダム化、シャッフルを利用してランダム再生が可能です。
  • ランダム化
    プレイリストをランダムに並べ替えます。
    右クリックメニュー「元に戻す」をクリックすると、プレイリストの順番を元に戻すことができます。
  • シャッフル
    プレイリストの並び順はそのままに、ランダムな順番で再生します。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 1.9.15 (2021/08/10)
  • 変更/追加/改善
    ・Seekbar ビデオプレビューがビデオ回転をサポートするようになりました。
    ・手動字幕検索がオンラインストリームでも機能するようになりました。
  • 修正
    ・特定の光学ドライブで[ファイル]メニューを開くときに長い遅延が発生する可能性がある問題を修正しました。
    ・プレーヤーがシークまたはトラックの変更でハングする可能性があるオーディオストリームスイッチャーの問題を修正しました。これは、内部オーディオレンダラーおよび madVR と組み合わせて、外部オーディオトラックがロードされた場合にのみ発生しました。
    ・ファイルヘッダーに重複したUTFBOMを含む字幕ファイルの解析を修正しました。
    ・他のいくつかの小さな修正。

Version 1.9.14 (2021/07/03)
  • 更新
    ・LAVフィルターをバージョン 0.75.1 に更新しました
  • 変更/追加/改善
    ・フィルタグラフビルダーのいくつかの最適化。状況によっては、ファイルの読み込み時間を少し短縮する必要があります。
    ・シークバーの上下に、(偶発的な)マウスクリック/ドラッグが無視される小さなセーフゾーンを追加しました。
    ・DVDの後方フレームステップが改善されました。別のフレームが表示されるように、最大500ミリ秒をシークバックします。残念ながら、DVDナビゲーターはより良い精度を提供しません。
    ・DVDのリージョンコード処理の改善
    ・SSA/ASS 字幕の外部フォントをロードするためのサポートが追加されました。プレーヤーは、ビデオファイルの場所にある「fonts」サブフォルダーを確認します。
  • 修正
    ・コマンドラインパラメーターを介してオーディオダブの読み込みを中断するリグレッションを修正しました

Version 1.9.13.9 (2021/06/08)
  • テスト目的の開発ビルド

ユーザーレビュー

  • 4

    シンプルで軽くて扱いやすいプレイヤーで、大体なんでも再生できるが、…

    apaosha
    apaosha
    投稿数: 13件
    Windows 10

    シンプルで軽くて扱いやすいプレイヤーで、大体なんでも再生できるが、痒い所にはあまり手が届かない。VLC Media Playerよりとっつきやすく、プレイヤー単体ならMPC-BEより若干劣ると感じるが、K-Lite Codec Packをインストールする前提ならこのプレイヤー一択となる。動画のサムネイルを表示させたい方は、このソフトをインストールすることで解決すると思われる。

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  • 4

    非常に動作が軽快なメディアプレイヤー

    UtauHiKitsune75
    UtauHiKitsune75
    投稿数: 60件
    Windows 10

    非常に動作が軽快なメディアプレイヤー。
    よく対抗馬として、VLCメディアプレイヤーと比較される。

    必要最低限の機能(動画再生など)があれば十分である!
    というユーザーには、非常にオススメのソフトです。

    画面録画や、ファイル形式変換などなど、メディアの再生以外のオプション機能が欲しいというユーザーは、VLCメディアプレイヤーがオススメです。

    要求する機能や、使用用途に応じてどちらを利用するか考えると良いでしょう。

    1人が参考になったと回答しています。
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  • 4

    動画ファイルの再生に関しては概ね合格

    いもいも
    いもいも
    投稿数: 1件
    Windows 10

    動画ファイルの再生に関しては概ね合格。
    Flash動画も再生可能。
    MP3やM4Aなどの音楽ファイルでアルバムカバー画像を入れているものについては100%のサイズで表示するように設定しておいても半分くらいのサイズでしか表示されないので手動でウィンドウを広げないと原寸表示にならない。(なので★一つ減点)

    1人が参考になったと回答しています。
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