基本的な使い方
本ソフトを起動すると、プロセス一覧が表示されます。

「プロセス」タブ画面
表示項目の絞り込み、ソート
表示項目を絞り込む
「表示する項目」横の「すべてのプロセス」プルダウンをクリックして、表示する項目を調整できます。
- すべてのプロセス
- ウインドウ タイトル
- ウインドウ タイトルなし
- グループ
- グループ (.EXE)

表示する項目をプルダウンから選択
ソートする
表示項目のタイトル部分をクリックして、各値でソートできます。
- PID(プロセス ID)
- 名前
- ウインドウ タイトル
- 実行可能ファイル
- 優先度
- ワーキング セット [MB]

項目名をクリックしてソート
プロセス ID で絞り込む
「PID でフィルター」にチェックを入れ、テキストボックスにプロセス ID の範囲を入力した後、

をクリックすると、入力したプロセス ID の範囲のみ表示されるようになります。

「PID でフィルター」にチェックを入れて絞り込み表示
プロセスを停止する
- 停止させたいプロセスの PID 部分をクリックして選択し、右クリックメニュー「プロセスを停止」をクリックするか
をクリックします。
- 「次のプロセスを停止しますか」ウインドウが表示されるので「はい」ボタンをクリックすると、プロセスが停止します。
プロセスの詳細を見る
プロセスについてさらに詳しく見たい場合は、見たいプロセスの PID 部分をクリックして選択し、右クリックメニュー「プロセスの詳細」をクリックします。

右クリックメニューから「プロセス詳細」をクリック
「プロセスの詳細」タブが表示され、次の内容が表示されます。
- プロセス ID
- プロセス名
- ウインドウ タイトル
- マシン
- 基本優先順位
- 有線クラス
- ファイル名
- フォルダ
- ファイル作成日時
- ファイル最終アクセス日時
- ファイル最終書き込み日時
- ファイルサイズ
- ワーキング セット
- ワーキング セット ピーク
- ページ メモリ サイズ
- ページ メモリ サイズ ピーク
- ワーキング セット
- 非ページ システムメモリ サイズ
- 合計プロセッサ時間
- ユーザプロセッサ時間

「プロセスの詳細」タブ画面で詳細表示
前後のプロセスの詳細を見る
「<」ボタン、「>」ボタンをクリックして、前後のプロセスの詳細表示に切り替えられます。

「>」ボタンなどをクリックしてプロセスの切り替え
プロセスのフォルダーを開く
「フォルダを開く」ボタンをクリックすると、プロセスの実行ファイルのあるフォルダーを開きます。
「サービス」タブ
「サービス」タブではサービス一覧を表示します。

「サービス」タブ
- 表示項目(名前、表示名、タイプ、状態)をクリックすると、その表示項目でソートします。
- サービスの名前部分をクリックして選択し、右クリックメニュー「サービスを開始」をクリックするか、
をクリックするとサービスを開始します。
- サービスの名前部分をクリックして選択し、右クリックメニュー「サービスを停止」をクリックするか、
をクリックするとサービスを開始します。
「システム」タブ
メモリ使用量を棒グラフ表示するほか、次のようなシステム情報を表示します。

「システム」タブ
- システム名
- オペレーティング・システム
- ビルド (メジャー/マイナー)
- システム時刻
- ティック数
- IP アドレス
- 現在の使用者
- ユーザーフォルダ
- ユーザー(フォルダ)
- 合計物理メモリ
- 利用可能な物理メモリ
- 合計ページファイルメモリ
- 利用可能なページファイルメモリ
- 合計仮想メモリ
- 利用可能な仮想メモリ
プロセス一覧などを保存/印刷する
プロセスの一覧表、プロセスの詳細、サービス一覧、システム情報を保存、印刷できます。
保存する
保存したいタブ画面を表示した後、

をクリックするとテキスト形式で保存します。
「プロセス」タブ画面、「サービス」タブ画面では、各項目はセミコロン(;)区切りで保存されます。
印刷する
印刷したいタブ画面を表示した後、

をクリックすると印刷プレビューが表示されます。

印刷プレビュー
テーブル形式で枠で囲まれてきれいに表示されます。
PDF 変換ソフトなどの仮想プリンターを利用すると、PDF形式で保存できます。
更新履歴
Version 3.350
(2025/07/24)
Version 3.340
(2025/03/30)
Version 3.330
(2024/02/06, 2024/09/15)