プロセスやサービスを一覧表示し、テキスト形式で保存したり印刷したりできるソフト

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Alternate Task Manager
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対応OS:
Windows 98/Me/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003/2008
バージョン:
2.960(2020/03/24)

プロセスやサービスを一覧表示して、その一覧表をテキスト形式でクリップボードにコピーしたり、保存したり、印刷したりできるソフトです。
プロセス一覧をソートしたり、ウインドウタイトルがあるもののみ/ないもののみ、PIDの範囲選択など、表示項目を絞り込んで表示できます。
各プロセスのワーキングセットサイズ、ページメモリサイズなどの詳細表示に対応し、現在のメモリ使用量などのシステム情報も確認することができます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

Alternate Task Manager の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Start download of Alternate Task Manager」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(TaskMan.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動すると、プロセス一覧が表示されます。
「プロセス」タブ画面


表示項目の絞り込み、ソート
表示項目を絞り込む
「表示する項目」横の「すべてのプロセス」プルダウンをクリックして、表示する項目を調整できます。
  • すべてのプロセス
  • ウインドウ タイトル
  • ウインドウ タイトルなし
  • グループ
  • グループ (.EXE)
表示する項目をプルダウンから選択


ソートする
表示項目のタイトル部分をクリックして、各値でソートできます。
  • PID(プロセスID)
  • 名前
  • ウインドウ タイトル
  • 実行可能ファイル
  • 優先度
  • ワーキング セット [MB]
項目名をクリックしてソート


プロセスIDで絞り込む
「PIDでフィルター」にチェックを入れ、テキストボックスにプロセスIDの範囲を入力した後、更新 をクリックすると、入力したプロセスIDの範囲のみ表示されるようになります。
「PIDでフィルター」にチェックを入れて絞り込み表示


プロセスを停止する
  1. 停止させたいプロセスのPID部分をクリックして選択し、右クリックメニュー「プロセスを停止」をクリックするか プロセスを停止 をクリックします。
  2. 「次のプロセスを停止しますか」ウインドウが表示されるので「はい」ボタンをクリックすると、プロセスが停止します。

プロセスの詳細を見る
プロセスについてさらに詳しく見たい場合は、見たいプロセスのPID部分をクリックして選択し、右クリックメニュー「プロセスの詳細」をクリックします。
右クリックメニューから「プロセス詳細」をクリック

「プロセスの詳細」タブが表示され、次の内容が表示されます。
  • プロセスID
  • プロセス名
  • ウインドウ タイトル
  • マシン
  • 基本優先順位
  • 有線クラス
  • ファイル名
  • フォルダ
  • ファイル作成日時
  • ファイル最終アクセス日時
  • ファイル最終書き込み日時
  • ファイルサイズ
  • ワーキング セット
  • ワーキング セット ピーク
  • ページ メモリ サイズ
  • ページ メモリ サイズ ピーク
  • ワーキング セット
  • 非ページ システムメモリ サイズ
  • 合計プロセッサ時間
  • ユーザプロセッサ時間
「プロセスの詳細」タブ画面で詳細表示


前後のプロセスの詳細を見る
「<」ボタン、「>」ボタンをクリックして、前後のプロセスの詳細表示に切り替えられます。
「>」ボタンなどをクリックしてプロセスの切り替え


プロセスのフォルダーを開く
「フォルダを開く」ボタンをクリックすると、プロセスの実行ファイルのあるフォルダーを開きます。

「サービス」タブ
「サービス」タブではサービス一覧を表示します。
「サービス」タブ

  • 表示項目(名前、表示名、タイプ、状態)をクリックすると、その表示項目でソートします。
  • サービスの名前部分をクリックして選択し、右クリックメニュー「サービスを開始」をクリックするか、サービスを開始 をクリックするとサービスを開始します。
  • サービスの名前部分をクリックして選択し、右クリックメニュー「サービスを停止」をクリックするか、サービスを停止 をクリックするとサービスを開始します。

「システム」タブ
メモリ使用量を棒グラフ表示するほか、次のようなシステム情報を表示します。
「システム」タブ

  • システム名
  • オペレーティング・システム
  • ビルド (メジャー/マイナー)
  • システム時刻
  • ティック数
  • IPアドレス
  • 現在の使用者
  • ユーザーフォルダ
  • ユーザー(フォルダ)
  • 合計物理メモリ
  • 利用可能な物理メモリ
  • 合計ページファイルメモリ
  • 利用可能なページファイルメモリ
  • 合計仮想メモリ
  • 利用可能な仮想メモリ

プロセス一覧などを保存/印刷する

プロセスの一覧表、プロセスの詳細、サービス一覧、システム情報を保存、印刷できます。

保存する
保存したいタブ画面を表示した後、別名で保存 をクリックするとテキスト形式で保存します。
「プロセス」タブ画面、「サービス」タブ画面では、各項目はセミコロン(;)区切りで保存されます。

印刷する
印刷したいタブ画面を表示した後、印刷 をクリックすると印刷プレビューが表示されます。
テーブル形式で枠で囲まれてきれいに表示されます。
PDF変換ソフトなどの仮想プリンターを利用すると、PDF形式で保存できます
※ 仮想プリンター機能は、Windows 10 では標準で用意されている機能です。

更新履歴(英語)

Version 2.960 (2020/03/24)
  • GUI updated

Version 2.950 (2020/02/22)
  • Installation updated

Version 2.940 (2020/01/27)
  • Installation bugfix

ユーザーレビュー

  • コメント

    使い方の一例として

    Alternates
    Alternates
    投稿数: 1件
    Windows 10

    使い方の一例として。
    タスクマネジャーの補助目的で利用できますね。インスト後に、多言語関連のファイルを削除してしまえばサイズはかなり小さくすみますし。

    タスクマネジャーの「新しいタスクの実行」から呼び出したいので、パスの通ったフォルダに Alternate Task Manager のショートカットを名前 「例:P」でいれます。これで現在の情報を、コピー / 出力 / 印刷 したい時はすぐ呼び出せます。

    自分は、カンマ区切りCSVが便利なので Alternate Task Manager の区切り文字設定は「 , 」に変えてます。

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