LAN内のコンピューターをISOイメージファイルからPXEブートできるようにするソフト

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AOMEI PXE Boot
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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
1.5(2015/05/19)

同一LAN内のコンピューターに本ソフトをインストールしてサービスをスタートすると、ネットワークブートが可能になるソフトです。
ネットワークさえつながれば、CD/DVDドライブ、USBを利用できないようなコンピューターであっても、ISOイメージファイルからコンピューターを起動できるようにします。
Windows が起動しなくなったような緊急時などに役立つソフトです。

提供元:

AOMEI PXE Boot の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Try Free Trial」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(PXEBoot.exe)からインストールします。

使い方

PXEサーバーを起動する

  1. 本ソフトを起動し、次の2つからイメージファイルを選択します。
    • Boot from AOMEI Windows PE or Linux system
      AOMEI Windows PE または AOMEI Linux system を起動します。
      例えば、AOMEI Backupper Linux Bootable Disc を利用する場合は次のように操作します。
      1. 提供元サイト(AOMEI Backupper Linux Bootable Disc Download)へアクセスし、「Download Freeware」ボタンをクリックしてイメージファイルをダウンロードします。
      2. ダウンロードしたイメージファイル(amlnx.iso)のファイル名を ampxe.iso にリネームします。
      3. 本ソフトのインストールフォルダーにコピーします。
        ※ 32bit OS の場合は「C:\Program Files\AOMEI PXE Boot Free 1.5\PXEBoot.exe」、64bit OS の場合は「C:\Program Files (x86)\AOMEI PXE Boot Free 1.5\PXEBoot.exe」
    • Boot from custom image file
      任意のイメージファイルを選択します。
  2. イメージファイルを選択したら、「Start Service」ボタンをクリックすると、サービスが起動します。

別のコンピューターにてネットワークブートする

CD/DVDドライブや、USBメモリーなどの外付けデバイスが利用できないなどの環境で、Windows が起動できなくなってしまったなどのコンピューターをネットワークブートさせます。
  1. コンピューター起動時のメーカーロゴ表示画面にて [F2] キーを押すなどして BIOS 画面を表示させます。
  2. BIOS 画面にてブートの優先順位の最優先に「Network」を設定し、PXEブートの設定を Enabled にするなどします。
    ※ 設定方法はコンピューターによって異なります。
  3. BIOS の設定が終わったら保存します。
  4. コンピューター起動時のメーカーロゴ表示画面にて [F12] キーを押すなどして「Boot Option」画面を表示させます。
    別のコンピューター - 起動オプションで「Realtek PXE B02 D00」を選択
  5. 「Boot Option」画面にて「Realtek PXE B02 D00」を選択して [Enter] キーを押すと、ネットワークブートを開始できます。
    別のコンピューター - PXEブート成功

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