自動でダークモードとライトモードを切り替えるアプリ

Auto Dark Mode のアイコン

Auto Dark Mode

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設定した時刻や、日没や日の出にあわせて Windows のダークモード・ライトモードを自動で切り替えられるアプリです。
ホットキーでダークモード・ライトモードを切り替えることも可能。
ダークモード・ライトモードを全体に適用せず、タスクバーはダークモードにしてウィンドウはライトモードにするといった設定もできます。

対応OS:
Windows 10/11
バージョン:
10.4.1(2023/09/26)
価格:
無料
提供元:

Auto Dark Mode の使い方

ダウンロード

  1. GitHub へアクセスし、「AutoDarkModeX_10.4.1.1.exe」リンクをクリックしてダウンロードします。
    USB メモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は、「AutoDarkModeX_10.4.1.1.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
    Microsoft Store 版はこちらからダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(AutoDarkModeX_10.4.1.1.exe)からインストールします。

使い方

自動でモードが切り替わるように設定する

本ソフトを起動すると「時間」の設定画面が表示されます。
デフォルトでは「無効」が選択されているので自動でダークモードとライトモードが切り替わることはありません。
設定画面 - 時間 - 無効

設定画面 - 時間 - 無効



  • 無効
    無効の状態です。
    ダークモードとライトモードが自動で切り替わることはありません。
  • 時間を指定
    指定された時間にモードが切り替わります。
    「ライト」下の時刻になるとライトモードに、「ダーク」下の時刻になるとダークモードになります。
    設定画面 - 時間 - 時間を指定

    設定画面 - 時間 - 時間を指定

  • 日の出から日没まで
    Windows のシステムが取得している位置情報を利用してライト(日の出)、ダーク(日没)の時刻を取得して設定します。
    ※ Windows の設定で位置情報へのアプリのアクセスが有効になっている場合に利用できます。
    ・Windows 11 の場合は「プライバシーとセキュリティ」⇒「位置情報」
    ・Windows 10 の場合は「プライバシー」⇒「位置情報」
    設定画面 - 時間 - 日の出から日没まで

    設定画面 - 時間 - 日の出から日没まで

  • 日の出から日没まで(地理座標)
    緯度、経度を入力して「座標を適用」ボタンをクリックすると、入力した座標のライト(日の出)、ダーク(日没)の時刻を取得して設定します。
    設定画面 - 時間 - 日の出から日没まで(地理座標)

    設定画面 - 時間 - 日の出から日没まで(地理座標)


ホットキーでモードを切り替える

ホットキーでモードを変更すると、自動でモードを切り替える設定よりも優先されます。
※ つまりホットキーを押したモードに必ず変更されます。

ホットキーを利用するには設定を有効にする必要があります。
  1. 設定画面左の「モードの切り替え」をクリックして「モードの切り替え」画面を表示します。
  2. 「ホットキー」項目下の各項目のテキストボックスをクリックして選択し、利用したいキーを入力するとホットキーが設定されます。
    • ライトモードに変更するホットキー
      ライトモードにします。
    • ダークモードに変更するホットキー
      ダークモードにします。
    • テーマの変更を中止するホットキー
      ホットキーを押す前の元のモードに戻ります。
      ※ 例えば現在ライトモードで「テーマの変更を中止するホットキー」を押す前もライトモードだった場合は何も変わりません。
  3. 「システム全体でのホットキーを使用」の 無効 をクリックして 有効 にすると、ホットキーを利用できるようになります。
    ※ 参考までにスクリーンショット内に表示されている「Ctrl + Shift + D1」は、Ctrl + Shift + 1 キーのことです。
    設定 - モードの切り替え

    設定 - モードの切り替え


アプリやシステムを別のモードにする

設定画面左の「アプリ」をクリックして「アプリ」画面を表示します。
  • ソフトウェア
    本ソフト画面、エクスプローラーなどのアプリウィンドウの設定を指定します。
  • システム
    タスクバー、スタートメニューなどのシステムの設定を指定します。
  • Microsoft Office
    Microsoft Office の設定を指定します。

変更できる設定は次の通り。
  • システムの設定に従う
  • 常にライト
  • 常にダーク
  • 無効

※ 「おすすめのツール」に表示されている Dark Reader はウェブサイトをダークモードへ変更する拡張機能です。
設定 - アプリ

設定 - アプリ



タスクトレイアイコンからモードを変更する

本ソフトを起動するとタスクトレイicon アイコンが表示されます。
右クリックメニューから次の操作が可能です。
  • ライトテーマに変更
    ライトモードに変更します。
  • ダークテーマに変更
    ダークモードに変更します。
  • 設定用フォルダを開く
    設定画面を開きます。
    icon アイコンを左クリックしても設定画面を開きます。
タスクトレイアイコンの右クリックメニュー

タスクトレイアイコンの右クリックメニュー



更新履歴

Version 10.4.1.1
(2023/09/26)
  • テーマの自動切り替えがオフになった後もアクティブなままになる問題を修正しました。
  • インストーラーのバージョン文字列をビルド番号と一致するように修正しました。
  • 翻訳
    • 中国語翻訳を更新しました (@45EMC521)
    • オランダ語翻訳を更新しました (Vaxro Uwliya)
    • コレン翻訳が更新されました (@VenusGirl)
    • ハンガリー語の翻訳を更新しました (Káldi Richard,@LostViking09)
    • ロシア語の翻訳が更新されました (кубик круглый)
    • 中国語(繁体字)翻訳を更新しました(@jrthsr700tmax)
    • ギリシャ語翻訳が更新されました (@MariosMpalas)
    • ウクライナ語の翻訳が更新されました (@Kefir2105)
    • ポーランド語翻訳を更新しました (Kacper Karpiński)
    • インドネシア語翻訳を更新しました (@ianz56)
    • フランス語の翻訳が更新されました (@LightD31)
    • チェコ語の翻訳が更新されました (@drcryo)

Version 10.4.0.35
(2023/09/11)
  • 新機能
    • Windows ビルド >=22621.1105 でクラシック モードとテーマ モードのスポットライトを完全にサポートします。
    • システムアクセントカラーの設定に対応!
    • マウスカーソルの設定をサポート!
    • スクリプトのオンとオフを切り替えたり、構成ファイルを開くための初歩的な UI。
    • ADM トレイを開いたときにアクセス キーが表示されるようになりました (@Susko3 #664)。
    • Windows 11 22H2 以降では、アプリ ページの切り替えを有効にすることで、タッチ キーボードのライト/ダーク テーマの切り替えを再度使用できます (@Armin2208)。
    • ADM は実行中のプロセスをリッスンし、テーマの自動切り替えを延期できるようになりました (@pohuing #733 #734 )。
  • 改善点
    • UI は Win11 デザイン言語にさらに準拠し、すべてのページが更新されました。
    • ウィンドウを最大化すると、UI 要素が適切にスケールアウトされます。
    • 壁紙ページでは、現在アクティブなテーマに基づいて明るい/暗いコンボボックスが事前に選択されるようになりました。
    • ADM は、無効または破損した Windows テーマ ファイルの自動修復を試みます。
    • ユーザーの遅延が存在する場合、テーマの切り替えトグルで自動スキップ延期エントリが作成されなくなりました。
    • テーマファイルの解析の堅牢性が向上し、自動修復メカニズムが追加されました。
    • 壁紙モニターセレクターには、現在接続されていないディスプレイが表示されるようになりました。
    • マルチモニターの壁紙ピッカーで、塗りつぶし、フィット、ストレッチのいずれかを選択できるようになりました。
    • 延期はオートダークモードを閉じた後も保持されます。
    • 自動ダークモードは、実行中にタイムゾーンの変更に反応できるようになりました。
    • 更新プロセスが合理化されました。
    • ディスプレイの検出が改善され、切り替え中に多数のモニターが検出される事態が軽減されました。
  • 修正
    • テーマ ファイルの適用軽減パッチにより、ユーザーが認識できるレベルまで値が増加する問題が修正されました。
    • 特定の状況下でテーマ ファイル内の壁紙が正しく解析されない問題を修正しました。
    • ベータ ブランチからダウングレードすると、サイレント アップデートが有効になっている場合でも通知が正しく表示されるようになりました。
    • 新しい Windows ターミナル アプリを使用するときにウィンドウのサイズを変更するときにシェルがクラッシュしなくなりました。
    • タイムスタンプは正しい UI カルチャを使用するようになりました。
    • 未管理テーマのメタデータが正しく設定されない問題が修正されました。
    • UI で「タイトルバーとウィンドウの色のアクセントカラー」設定が変更されると、DWM が更新されるようになりました。
    • バージョン情報のコピーを押すと、クリップボードが利用できない場合に、クリップボードへのアクセスが再試行されるようになりました。
    • 複数の引数がある場合、シェルのタイムアウト パラメータが正しく取得されるようになりました。
    • 自動化が無効になっている場合、システム再開イベントはテーマの自動切り替えをトリガーしなくなりました。
    • カスタム時間にオフセットが適用されるという重大な問題が修正されました。
    • クライアントが応答パイプを待機しない場合、名前付きパイプ サーバーがコマンドを実行しない問題が修正されました。
    • Management Event Watcher が UI で正しく破棄されるようになりました。
    • 自動切り替えが一時停止されている場合、ダークモード中にテーマが更新されない問題を修正しました。
    • 内部構成の更新で保存操作が引き続き実行される問題を修正しました。
    • タイトルバーとウィンドウの境界線のアクセントカラーが有効になっているときに、ネイティブのタイトルバーが透けて見える問題を修正しました。
    • 夜間照明が選択されている場合に、GPU モニタリング モジュールが間違ったタイミングでアクティブになる問題を修正しました。
    • テーマの自動切り替えを再度有効にした後にタイムピッカーが無効になる問題を修正しました (by@Armin2208)。
    • すべての内部コンポーネントが完全に初期化される前にシェル経由で終了命令が送信されたときに、ADM が開いたままになる問題を修正しました。
  • 変更点
    • バッテリー検出メカニズムが再度変更され、電源ステータスをソースとして使用するようになりました。
    • 「タイトルバーとウィンドウ枠のアクセントカラー」に関するUI設定の文言を変更しました。
    • ベータ ブランチが選択されると、デバッグ ログが有効になります。
    • 内部コンポーネント構造が刷新され、すべてのテーマ スイッチ引数が 1 つの EventArg クラスに統合されました。
    • BaseComponent クラスが拡張され、コールバック メソッドが含まれるようになりました。
    • アプリは起動するたびにサービスと同じロケールを強制するようになります。これにより非同期が防止されるはずです
    • サービスの動作との一貫性を保つために、アプリの言語は再起動ボタンが押された場合にのみ変更されるようになりました。
    • 必要に応じて、GPU モニタリングの延期を ADM アプリからクリアできるようになりました。
    • カラー フィルターの有効化設定はアプリ ページに移動されました。

Version 10.3.0.90
(2022/11/02)
  • 新機能
    ・明暗切り替え時間のソースとして Windows ナイト ライトを使用します。もちろん、ADM でオフセットを構成することもできます ( #489、@thebigsmileXD)!
    ・テーマの自動切り替えを一時停止します (次の日の出 / 日没時刻まで動的に延期します) ( #439 )。
    ・テーマの自動切り替えを一時停止します ( #204、#439 )。
    ・時間ページの UI を介したマネージド テーマ スイッチの延期:
     ・時間ページの UI を介してテーマの切り替えを一時停止および再開します。
     ・テーマの切り替えを保留しているモジュールとその期間 (有効期限がある場合) を確認します。
    ・通知を表示し、このアクションをインタラクティブに遅延または延期します: ( #439、#204、#441 )。
     ・自動テーマ切り替えが適用され、テーマを更新する必要がある前。
     ・オートダークモード開始時。
    ・新しいホットキー:
     ・テーマの自動切り替えをオン/オフします。
     ・次の日の出/日没までテーマの切り替えを一時停止します。
     ・1 つのホットキーを使用して、明るいテーマと暗いテーマを切り替えます。時間に合わないテーマに切り替えた場合、テーマ切り替えを自動で一時停止し、お知らせします。
    ・ホットキーと同じ機能を提供する、通知領域/トレイの新しいコンテキスト メニュー オプション。
    ・Windows 10 のタイトル バーとウィンドウ枠の色付けを切り替えます (一部のウィンドウでは Windows 11 で動作しますが、すべてではありません)。
    ・Windows テーマ モードを使用する場合、背景、カーソル、サウンドなどの特定のオプションを無視します ( #103、#492、@namazso)。
  • 改良点
    ・より多くのオプションをサポートし、ADM の信頼性を高める、より現代的な追加のテーマ切り替え方法を使用します (@namazso素晴らしい貢献のために)!
    ・ロック画面内のテーマ切り替えの適切なサポート。Windows 11 は PC のロックを解除するとすぐに切り替わり、Windows 10 はロック画面中にテーマが切り替わります。
    ・アプリが最小化されているときにトレイ アイコンをクリックすると、すぐに前面に表示されるようになりました。
    ・テーマの状態の同期に関する多くの安定性の向上には、次のようなものがありますが、これらに限定されません:
     ・既存のカスタム テーマからのより信頼性の高い壁紙の取得 (サード パーティの壁紙ツールをサポートするため)、
     ・保存されていない Windows テーマが使用されている場合の検出が改善されました。
     ・必要な同期呼び出しの数を減らすことで、潜在的な壁紙のちらつきを改善します。
     ・現在アクティブな Windows テーマのより堅牢な検出。
    ・壁紙ピッカーが有効になっているとき、およびオート ダーク モードが開始されたときに、シングル モニターおよびマルチ モニターの壁紙と単色が取得されるようにな
    り、独自のピッカーで壁紙をよりスムーズに切り替えることができます。 ・トレイのコンテキスト メニューがダーク モードをサポートするようになりました。
    ・壁紙ページは、設定がオンになったときにテーマの更新を要求するようになりました。これにより、ユーザー エクスペリエンスがわずかに向上します。
    ・パーソナライゼーション ページを再設計して、もう少しモダンに見えるようにしました。
    ・概要ページのコピー ボタンを押したときの情報テキストを追加しました。
    ・自動テーマ切り替えが一時停止または無効になっている場合、通知領域のアイコンとホバー テキストが表示されます ( #560 )
  • 修正
    ・19044 ( #508 ) より古いビルドで ADM が動作しなくなった問題を修正しました。
    ・Windows 10 で、複数のユーザーが別のユーザー アカウントにログインしているときに、そのユーザー アカウントでテーマの切り替えを見逃していた問題を修正しました。設定メニューで、このサポートのオンとオフを切り替えることができます ( #544 )。
    ・Windows のデフォルト テーマが正しく同期されない問題を修正しました。
    ・カスタム テーマの同期がシステム言語に依存し、英語でのみ正しく機能する問題を修正しました。
    ・ソース テーマでアクティブ化されたスライドショーにより、壁紙ピッカーが壁紙の設定に失敗する問題を修正しました。
    ・無地の背景が同期に失敗する問題を修正しました ( #547 )。
    ・誤ったテーマ パスが取得され、テーマの同期とアプリケーションが多すぎたり少なすぎたりする複数の問題が修正されました。
    ・Windows 10 で、[外部で変更されたときにテーマを復元する] 設定を使用すると、更新のレート制限によって過剰なテーマ更新が発生する問題が修正されました。
    ・アップデーターが大文字と小文字を区別してホワイトリストに登録されたファイルを解析する問題を修正しました。
    ・設定が無効になっている場合でも、テーマ ピッカー ページがロード時に常にテーマの更新を強制していた問題を修正しました。
  • 変更
    ・…(省略)
  • 翻訳の更新
    ・…(省略)

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