基本的な使い方の流れ
- 本ソフトを起動し、オーナーパスワード(編集制限パスワード)、オープンパスワード(閲覧制限パスワード)に設定したいパスワードを入力します。

Owner Password と Open Password を入力
- メイン画面の「Please drag and drop PDFs Here」の場所にパスワード保護する PDF をドラッグ&ドロップするか、「Please drag and drop PDFs Here」の場所をクリックして PDF を選択します。
- PDF がパスワード保護されて C:\output に保存されます。

暗号化中
- PDF を開く際にパスワード入力が必要になります。

パスワード保護されたファイルを開いたときの表示
設定できる項目
本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
次の保護を設定できます。
Open Password Mode … パスワードモードを開く
次のいずれかのモードを選択します。
※ クリックするとモードを変更できます。
- One Password for All PDFs
すべての PDF に1つのパスワードを設定します。
- Random Password for Each PDF
PDF ごとにランダムなパスワード
Owner Password … オーナーパスワード
編集の制限をかける場合、オーナーパスワードを設定します。
※ Restriction 項目で None 以外を選択している場合は設定できません。
Open Password … オープンパスワード
PDF を開く際のパスワードを設定する場合、オープンパスワードを設定します。
※ Open Password Mode 項目で Random Password for Each PDF を選択している場合は設定できません。
Restriction … 制限
次のいずれかの制限を選択します。
※ クリックすると制限を変更できます。
- Printing & Text Copying
印刷とコピーを制限します。
- Printing
印刷を制限します。
- Text Copying
コピーを制限します。
- None
何も制限しません。
Output Path … 出力先
パスワード保護した PDF の保存先を選択します。
※ デフォルトでは C:\output に保存します。
PDF ごとにランダムなパスワードを設定する
- 「Open Password Mode」右の「One Password for All PDFs」をクリックして「Random Password for Each PDF」に設定します。
- 「Open Password」の場所に「Password Length」が表示されるので、ランダムなパスワードの長さを設定します。
※ デフォルトでは 4 文字が設定されています。

「Randome Password for Each PDF」選択時に Password Length が表示される
- PDF をドラッグ&ドロップするか、PDF を選択すると PDF の暗号化を行います。

暗号化中
- PDF の暗号化が完了するとパスワードファイルが作成されて保存先に一緒に保存されます。
※ パスワードファイルは passwords.csv と passwords.txt が作成され、両方とも CSV(カンマ区切り)形式の内容です。

暗号化完了 - パスワードファイルが保存される

パスワードファイル内容
更新履歴
Version 1.2
(2023/11/08)
Version 1.1
(2023/08/06)