PDF編集、変換、結合、分割など、PDFについてのすべての機能を1つにまとめたオールインワンPDF編集ソフト

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PDFelement 6 Pro
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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, iOS, Android
バージョン:
6.8.3.3800(2018/09/27)

PDFについての様々な機能が詰め込まれたオールインワンソフトです。
PDFへ注釈(テキスト、下線、ハイライト、オブジェクト、署名、スタンプ)の追加、しおりの追加・編集、テキストの編集、背景・透かしの追加、フォームの追加・編集、見せたくない箇所の墨消しなどの編集機能のほか、第三者の閲覧を防ぐパスワード設定も可能です。
PDFからオフィスファイル、画像ファイル、Kindleファイル(EPUB)などへ変換でき、逆にオフィスファイルや画像ファイルなどからPDFへ変換する相互変換機能も搭載。
複数PDFを1つに結合したり、1つのPDF内の不要ページの削除、ページの挿入、トリミング、回転、ページ順番の入れ替えなどもできます。

提供元:
※ 本ソフトはシェアウェアですが、無料で試用できます。体験版では保存後のPDFに透かしが付く、PDF変換は半分のページ数まで(最大5ページ)、OCR実行後のPDFは保存できない、などの制限があります。

PDFelement 6 Pro のプロモーション動画

PDFelement 6 Pro の使い方

ダウンロード

  1. こちらへアクセスすると、自動でダウンロードを開始します。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(PDFelement6_Pro_demo.exe)からインストールします。

使い方

ホーム

本ソフトを起動するとホーム画面が表示されます。
  • PDF編集
    PDFファイルの編集、追加、削除、カット、コピー、貼り付け、テキスト・画像・オブジェクトの挿入などを行えます。
  • PDF変換
    PDFファイルを汎用ファイル形式(Microsoft Word / Excel / PowerPoint など)に簡単に変換します。
  • PDF作成
    Microsoft Office や画像などのファイルを手軽にPDFに変換します。
  • PDF結合
    形式の違うPDFを1つに結合します。
  • バッチ処理
    複数PDFファイルの変換、データ抽出、ベイツ番号追加などを一括で実行します。
  • PDFテンプレート
    100種類以上の豊富なPDFフォームとテンプレートを自由に選択、無料でダウンロードして利用できます。

PDFを編集する

ホーム画面で「PDF編集」をクリックしてPDFファイルを選択すると、メイン画面が表示されます。

PDFページの表示方法を変更する
メニューの「表示」をクリックして、次のように表示方法を変更できます。
  • 1度に1ページを表示
  • ページを連続表示、スクロールを有効にする
  • 見開き2ページで表示
  • 見開きページで表示、スクロールを有効にする


PDFページの選択範囲をキャプチャーする
メニューの「表示」をクリックしてカメラアイコンをクリックし、マウスでドラッグした範囲をキャプチャーして画像保存(BMP/JPG/PNG/GIF)できます。

テキストを追加・編集する
メニューから「編集」⇒「テキスト追加」とクリックして、テキストの追加や編集を行えます。br> 画面右のプロパティからフォントの変更も行えます。

OCRを利用する
メニューから「編集」⇒「OCR」とクリックして、OCR機能を利用できます。
初回利用時はOCRプラグインのダウンロードが必要になります。

OCRの利用手順
  1. スキャンされたPDFファイルを開き、メニューから「編集」⇒「OCR」とクリックします。
  2. 「検索」モード、または「編集」モードのうち、利用したいモードを選択します。
    • 「検索」モード
      PDFは文字検索できますが、テキストの修正を行うことはできません。
    • 「編集」モード
      PDFの変換・編集が可能です。
  3. スキャンしたPDFの内容によって、言語やページのカスタマイズ設定をします。
  4. 設定が終わったら「次へ」ボタンをクリックし、OCRを実行します。変更プロセスには時間がかかります。
  5. OCR機能が実行完了後、元の画像のようなPDFファイルは普通のPDFファイルとして変換、編集、テキストを検索などの機能が使えるようになります。

注釈を追加・編集する
メニューの「注釈」をクリックすると、画面上部のツールバーに5種類の「T」が表示されます。
それをクリックして、ハイライト、アンダーライン、取り消し線、波線やキャレット表記を追加できます。
  • 追加された表記を右クリックして、メニューからプロパティを選択します。画面右にプロパティが表示されるので、作成者、テーマ、表示の色、透明度を設定します。
  • デフォルト表記を設定したい場合は、追加された図形を右クリックして、メニューから「デフォルトとして使用」をクリックすると、以後、その設定がデフォルトに設定されます。。
  • 追加された表記にコメントを追加したい場合は、表記を右クリックして、メニューから「ポップアップのノートを開く」をクリックして、ノート枠にコメントを入力することができます。
  • 追加された表記を削除したい場合は、画面上部のツールバー左側の「選択」をクリックし、表記を右クリックして「削除」をクリックします。

ページを分割する
一つのPDFファイルを複数のPDFファイルに分割します。
  1. メニューから「ページ」⇒「分割」とクリックします。
  2. 「ページを分割」ウィンドウが表示されます。
    最大ページ数、またはトップレベルのブックマークを選択します。
    PDFページの分割方法、保存場所を選択

    • ページ数
      ページ数による分割です。
      1つのPDFファイルの最大ページ数を指定して分割する方法です。
      指定したページ数ごとに分割したPDFファイルを作成します。

      例えば、PDFページ数合計は6で、分割最大ページ数を2とすると、2ページごとに元のPDFを分割できます。
      分割されたファイル数は3で、ファイルごとに2頁があります。
    • トップレベルのブックマーク
      ブックマークによる分割です。
      「トップレベルのブックマーク」を選択すると、最上位レベルのブックマークから次のブックマークまでを1つのPDFとして分割できます。
    • 出力フォルダ
      分割されるPDFファイルの保存場所です。
      「参照」をクリックして、保存場所を選択します。
  3. 「OK」ボタンをクリックすると、分割されたPDFが指定した場所に保存されます。

ページを抽出する
  1. メニューから「ページ」⇒「抽出」とクリックします。
  2. 「ページの抽出」ウィンドウが表示されます。
    全て、または「範囲」を指定してページを抽出します。

電子署名を追加する
  1. メニューから「プロテクト」⇒「文書に署名」とクリックします。
  2. 署名を表示させたい場所をドラッグして指定します。
  3. 「デジタルIDを追加」ウィンドウが表示されるので「新しいデジタルIDを作成」をクリックして、「次へ」ボタンをクリックします。
  4. 署名デジタルIDの保存場所を選択します。
    「新規PKCS#12デジタルIDカード」または「Windows 証明書ストア」から選択して「次へ」ボタンをクリックします。
  5. 情報を入力します。
    名前、オリジナル単位、書式名、メールアドレス、国を入力して「次へ」ボタンをクリックします。
  6. 署名デジタルIDの保存場所とパスワードを入力して「完了」ボタンをクリックします。
  7. 「デジタルIDを追加」ウィンドウに戻ります。
    • 「情報」ボタンをクリックして、電子署名情報を確認できます。
    • 「表示方法」のプルダウンをクリックして、「標準テキスト」または「新しいスタイルを作成」という二つの表示方法が設定できます。
      「新しいスタイルを作成」を選択する場合、電子署名のスタイル、名前、テキスト方向などが設定できます。
    • 「署名後に文書をロック」という設置も可能です。
  8. 設定が終わったら「署名」ボタンをクリックすると、PDFに電子署名が追加されます。

  • メニューから「プロテクト」⇒「全ての署名を検証」とクリックすると、すべての署名を確認できます。
  • 署名を削除する場合はメニューから「プロテクト」⇒「全ての署名を削除」とクリックします。

墨消しを利用する
  1. メニューから「プロテクト」⇒「墨消しとしてマーク」とクリックします。
  2. マウスでドラッグして選択した範囲が墨消しとなります。
    墨消しを利用して任意の場所を黒塗りする

PDFから変換する

PDFをオフィスファイル、画像ファイルなどに変換します。
  1. ホーム画面の「PDF変換」をクリックして、PDFファイルを選択します。
  2. 続けて「名前を付けて保存」ダイアログが表示されます。
    保存場所、保存ファイル名、保存フォーマットを選択して「保存」ボタンをクリックして変換できます。

対応フォーマット
  • PDF/A ファイル(*.pdf)
  • Word ファイル(*.docx, *.doc)
  • Excel ファイル(*.xlsx, *.xls)
  • PowerPoint ファイル(*.pptx, *.ppt)
  • Image ファイル(*.jpg, *.png, *.gif, *.tiff, *.bmp)
  • RTF Files ファイル(*.rtf)
  • Text ファイル(*.txt)
  • Html ファイル(*.html)
  • HWPX ファイル(*.hwpx)
  • HWP ファイル(*.hwp)
  • EBook ファイル(*.epub)

PDFに変換する

  1. ホーム画面の「PDF作成」をクリックして、オフィスファイルや画像ファイルを選択します。
  2. PDFへ変換すると、メイン画面で変換したファイルを表示します。
    メニューから「ファイル」⇒「名前を付けて保存」とクリックしてPDFファイルとして保存できます。

PDFを結合する

複数のPDFを1つのファイルにまとめることができます。
  1. ホーム画面の「PDF結合」をクリックします。
  2. 「ファイルを結合」画面が表示されます。
    PDFをドラッグ&ドロップするか、「ファイルを追加」をクリックしてPDFを選択します。
  3. PDFが一覧に表示されます。
    「ページを選択」下のプルダウンをクリックして、結合するページを指定することもできます。
    「次へ」ボタンをクリックします。
  4. PDFを結合すると、メイン画面で変換したファイルを表示します。
    メニューから「ファイル」⇒「名前を付けて保存」とクリックしてPDFファイルとして保存できます。

バッチ処理を利用する

ホーム画面のバッチ処理をクリックすると、バッチ処理画面が表示されます。
  • 変換
    複数のPDFを一括で Word/Excel/PowerPoint などの形式に変換できます。
  • データ抽出
    PDFのフォームフィールドからデータを抽出してCSV形式で保存します。
  • ベイツナンバー
  • 透かし

ユーザーレビュー

  • コメント

    Iraija 様 平素は大変お世話になっております。ワンダ…

    usericon ワンダーシェアーサポートチーム
    投稿数: 2件
    Mac

    Iraija 様
    平素は大変お世話になっております。ワンダーシェアーサポートチームの大島でございます。この度、ご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございませんでした。
    大変恐縮ではございますが、ご指摘いただいた件につきまして、回答させていただきます。
    ①Mac版ソフトとシステム相性の原因で、弊社の「PDFelement 6 Pro」で作成されたフォームのドキュメントはiPhone, Android, AcrobatReader上で正確にプレビューできない可能性が存在しています。
    この問題の対応策につきまして、現時点では完璧に解決できる改善策がございませんが、弊社は永久に無償なアップデートやサポートを提供しております。この問題の解決案が見つかり次第、新しいバージョンにリリースする予定です。今後、無料のバージョンアップ提供で改善していくとの考えでございます。
    ②弊社では、土日/祝祭日を除き、営業時間中(24時間以内)に速やかにご返信いたしますように努めています。お客様とのメールのやり取りの日付を確認させていただきましたが、2週間ほどもお客様に返信しないことが存在しませんでした。何かの原因でメールの送信が失敗した可能性がありますので、もし2,3日間のあと、まだ返信されない場合、再度ご連絡いただければ幸いです。
    ③返金保証期間が30日間で、製品に技術的な問題があり、30日以内に解決策を提供しない場合は返金可能でございます。もし30日間を超えた場合、申し訳ございませんが、規定で定められた返金ポリシーによって、返金はお受けいたしかねます。この度ご購入いただいた日時は2018-07-22で、初めて不具合をご連絡いただいた日は2018-09-04です。30日間の返金保証期限が過ぎました。
    しかし、ご利用にご不便をおかけいたしまして、誠に申し訳ないと自省しております。
    今回、特別にご返金の対応をさせていただきました。 現時点で、返金済みになっております。
    弊社は顧客満足度を向上させることを目指して努力していますが、まだまだ不足だと認識しております。今後ともご期待いただければ幸いです。
    この度はご迷惑をおかけしたことに対して、再度深くお詫び申し上げます。
    どうかご理解のほどお願いいたします。

    2人が参考になったと回答しています。
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  • 1

    私は、Proを購入してしばらく使いました。 作ったPDF入…

    usericon Iraija
    投稿数: 1件
    Mac

    私は、Proを購入してしばらく使いました。
    作ったPDF入力フォームのドキュメントがiPhone, Android, AcrobatReaderでは使えません。Macのプレビューでのみしか使えませんでした。
    他にも問題があり、サポートチームに連絡するも、返答は驚くほど遅い時があります。
    2週間全く連絡がないこともありました。
    サポートチームに能力がないのか、ほとんどの問題は対応できないので諦めて使ってくださいとの簡単な説明のみです。
    そしてやり取りするサポートチームのスタッフの文末には、担当者の名前はありません。
    よって、やり取りが非常にイライラするものでした。
    今まで体験したカスタマーサービスでは最低のレベルです。
    対応の仕方からして多分、このサポートチームには日本人はいないと思います。

    最後に、18/11/1の段階でサポートチームからこのProバージョンでiPhone, Android, Acrobat Readerに入力フォームを入れたPDFを正しく入力することは出来ないと伝えられました。向こうでは、このバグを直せないとの事でした。

    あまりに腹が立ったので、怒りを伝えたところ返金してもらうことになりました。
    実は、その前にも別の問題があり、返金を求めたのですが購入して1ヶ月が過ぎていたので却下でした。返品ポリシーに製品の問題がある場合は、例外と記入してあったのにサポートとは話が噛み合わず、諦めて今回の問題が出るまでは渋々使っていました。

    今回で決定的なバグが出たので、流石に返金に応じることになりました。
    ホッとしています。

    みなさん、はっきり言ってこのソフトは使えません。
    また、サポートの対応が非常に遅いし悪い。

    このコメントをWondershareの社員が読むのでしたら、しっかりと顧客の事を考えて
    このソフトは販売中止にするべきです。

    8人が参考になったと回答しています。
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  • 4

    ほかの会社PDFが高過ぎで、こちにしました。医療教科書をOC…

    usericon kumagakuin
    投稿数: 1件
    Windows 10

    ほかの会社PDFが高過ぎで、こちにしました。医療教科書をOCRで自炊、助かりました。

    3人が参考になったと回答しています。
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