初期設定
初回起動時に、「Set enthumble to Startup?」ウィンドウが表示されます。
スタートアップに追加する場合は「はい」ボタンをクリック、スタートアップに追加しない場合は「いいえ」ボタンをクリックします。
※ 後からでもタスクトレイのアイコンを右クリック、「Option」⇒「Set_Startup」からスタートアップに追加することが可能です。
キーレイアウト
システムトレイのアイコンを右クリックして「KeyLayout」をクリックすると、メイン画面が表示されます。
4つのキーレイアウトから好みのレイアウトを選択できます。
- WASD Mode
標準モードです。
無変換 + WASD キーを矢印キーにします。
WASD モード
- IJKL Mode
標準モードです。
無変換 + IJKL キーを矢印キーにします。
IJKL モード
- HJKL Mode
vi 風モードです。
無変換 + HJKL キーを矢印キーにします。
HJKL モード
- FBNP Mode
Emacs 風モードです。
無変換 + FBNP キーを矢印キーにします。
FBNP モード
無変換 +
スペース キーで、
Enter キーに。
無変換 +
変換 キーで、
Esc キーの機能を利用できます。
IME の切り替え
「thumbIME」にチェックを入れると、
無変換 キーが有効となり、
無変換 キーで IME OFF(英語入力)、
変換 キーで IME ON(日本語入力)を切り替えることができるようになります。
Ctrl キーの代替え
さらに、
Ctrl キーの代わりも可能です。
コントロールキーとの組み合わせで行う、
Ctrl +
S、
Ctrl +
C、
Ctrl +
V、
Ctrl +
A などの
Ctrl キーを
無変換 キーに置き換えできます。
本ソフトが起動していれば、特に設定することなく利用できます。
いつも
Ctrl キーをタイプするときに、小指を使うのがつらかった方にとっては、親指を利用できるので非常に使い勝手がよくなります。
その他、Excel のシート切り替え時に利用できるショートカットキーの
Ctrl + [Pageup]、
Ctrl +
PageDown を、
無変換 + マウス左クリック、
無変換 + マウス右クリックとして利用することも可能です。
Special Keys
メイン画面にて Special Key の「ScrollLock」、「Pause」、「Insert」プルダウンをクリックしてを設定して
ScrollLock /
Pause /
Insert キーを押すと、次のキーを押したことになるように変更することが可能です。
- yyyy-mm-dd
- yyyy/mm/dd
- yyy-mm/dd(JP)
- yyyymmdd
- yymmdd
- mmdd
- (Equal)
- (UnderBar)
- (Nothing)
- winword.exe
※ インストールされている場合のみ Microsoft Office Word が起動
- excel.exe
※ インストールされている場合のみ Microsoft Office Excel が起動
- powerpnt.exe
※ インストールされている場合のみ Microsoft Office PowerPoint が起動
※ yyyy は年号、mm は月、dd は日。2015年2月8日の場合に「yyyy-mm-dd」を選択していると「2015-02-08」と表示されます。「yymmdd」を選択していると「150208」と表示されます。

Special Key の設定
ブラウザー利用時の拡張機能
ブラウザー利用時にちょっとした拡張機能を利用できます。
- 範囲選択 + PrtSc キー
選択範囲のキーワードですぐに Amazon での買い物ができます。
- [ScrLK] キー
Facebook や Google+ などでの共有できます。
- Pause キー
キーワードをハイライトします。