基本的な使い方
- 本ソフトを起動し、ファイルをドラッグ&ドロップするか、
ボタンをクリックして、ソースファイルを選択します。
ボタンをクリックすると、関数ツリーの取得、ステップ数の計算を行います。
「処理終了」ボタンが表示されたら、「OK」ボタンをクリックします。
解析実行
- eptree.exe と同じフォルダー内に以下のテキストファイルが作成されます。
- EpFileTree.txt
インクルードファイルツリー図(解析したソースファイル)
- EpStepLog.txt
ステップ数(全行数、実行数、空行数、コメント行数、無効(全)、無効(実)、プリプロ行、関数) 
ステップ数ログ出力
- EpTreeLog.txt
関数ツリー図
関数のツリーログ出力
- EpTreeErrLog.txt
解析処理時のエラー内容とその行数
※ 出力フォルダーはオプション設定より変更できます。
ファイル出力形式
メニューバーから
「その他」⇒「オプション設定」とクリックすると「EPTREE の動作設定」画面が表示されます。
「ファイル出力形式」の「txt 形式」プルダウンをクリックして変更することで、出力形式を
テキスト、
HTML、
CSV、エクセル形式に変更できます。
※ ただし、このファイル形式の変更に対応しているのは、ステップ数ファイル(EpStepLog.txt)のみです。他はテキストファイルのまま出力されます。

動作設定
更新履歴
Version 1.20
(2012/06/06)
- バグ修正
- 関数の引数でstructが使われている場合、構造体登録モードになっていたのを修正。(enumについても同様)
- その他修正
- ①VC2008 ではコンパイルが通らないのでいろいろ修正。
- ②ロケール設定をしていないとファイルが読み込めないので追加。
- 関数名や変数名はなるべく英語を使うように修正。
Version 1.19a
(2009/04/28)
- 機能追加
- [C/C++] 割り込みキーワードを複数設定できるように修正。
- vb.net 用に処理を追加。
解析対象ファイルの拡張子に "vb" を追加。
#Region は #if 1 then と同じ意味として扱うように修正。
vb 部分はクラスに対応していなかったのを修正。
Version 1.19
(2008/05/26)
- 仕様変更
- [C++/Java] クラス名が不明の場合、不明なオブジェクト名を表示するようにした。
- バグ修正
- [C++] 構造体 or クラスに含まれるオブジェクトの簡易検索で、クラス名が不明の場合その時点で処理を打ち切っていたためクラス名が正確でなかったのを修正。また構造体やクラスに対するオブジェクトの検索機能を強化。
- [C++] オーバーロードされた配列[]を子関数として認識できるように修正。
- [C++/Java] this.obj.func(); というようなソースで、class 定義が全て揃っている状態でも不明なオブジェクトとなっていたのを修正。