Winamp を手掛けた製作者が作成している軽量の音楽プレイヤー

foobar2000 のアイコン

foobar2000
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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10
バージョン:
1.6 / 1.6.1 beta 7(2020/09/03)

音質に定評のあるミュージックプレイヤーソフトです。
動画は再生できない代わりにMP3 / MP4 / AAC / CD Audio / WMA / Vorbis / FLAC / WavPack / WAV / AIFF / Musepack / Speex / AU / SND 等の多くのファイル形式の音楽ファイルを再生することができます。
コンポーネントの追加により、インターフェースの変更等の機能拡張ができます。

提供元:
※ 日本語化パッチを利用することで一部を日本語化できます。
※ インストール時に「Portable installation」を選択することで、USBメモリー等で持ち運べるポータブル版としてインストールできます。

foobar2000 の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Latest stable version」項目の「Download」横の「foobar2000 v1.6」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ ベータ版をダウンロードする場合は「Latest beta version」下のリンクからダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(foobar2000_v1.6.exe)からインストールします。
    ※ インストール時に「Portable installation」を選択することで、USBメモリー等で持ち運べるポータブル版としてインストールできます。

使い方

初期設定

初回起動時に「Quick Appearance Setup」画面が表示されます。
Main Layout(メインレイアウト)、Colors(カラー)、Playlist Layout(プレイリスト レイアウト)の設定画面です。
何も設定せずに「OK」または「Cancel」ボタンをクリックすると、デフォルトの設定になります。
※ 後で「File」⇒「Preferences」⇒「Display」⇒「Default User Interface」⇒「Quick Setup」から変更可能です。

日本語化手順

日本語化パッチを適用することで、設定ダイアログの一部を日本語化できます。
※ メニューバーや右クリックメニューなどは日本語化できません。
  1. non existent へアクセスし、「ダウンロード」下のリンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、日本語化パッチファイルをダブルクリックして実行すると、パッチが適用された一部が日本語化されます。

※ その他、foobar2000の使い方、設定方法等については、音楽再生プレーヤーfoobar2000の使い方まとめ | ハウツーIT を参照ください。

更新履歴(英語)

Version 1.6 (2020/09/03)
  • Changed system requirements: Windows 7 and a processor with SSE2 instruction set. Windows XP is no longer supported.
  • Default output mode is now WASAPI shared.
  • New fading capability that works with alternate output modes.
  • Default archive reader now supports 7-zip format.
  • Added support for WebP album covers (Default UI, Properties dialog). Settings need to be changed to look for folder.webp instead of folder.jpg.
  • Removed mixer volume sync feature due to bugs.
  • Cleaned up foo_rgscan alter-file-content & alter-opus-header methods.
  • Removed obsolete edit-replaygain-info menu command since Properties dialog does the same now.
  • Added an option to disregard mouse back/forward buttons (by default mapped to previous/next track).
  • Double clicking a line in Properties album art tab now opens a fullsize image viewer.
  • Fileops & Converter: Added alternate handling of invalid filename characters, toggled in Advanced Preferences.
  • Freedb component updated: now queries all configured servers and displays results grouped by server.
  • Updated File Operations & Converter file name pattern picker dialog, now auto selects current pattern on open if possible.
  • CDDA reading no longer requires admin privileges on Windows Server.
  • Updated autoplaylist editing dialogs, made resizable.
  • Standard DSP Array is no longer an optional component, as it's required for new WASAPI output to work correctly.
  • Converter: Added a toggle for encoding thru temp folder to custom command-line encoder setup, required for some encoders that don't support Unicode.
  • Added alternate menu commands for opening Properties dialog with specific tab open, for mapping keyboard shortcuts only.
  • Improved recovery from unplugged audio output device.
  • Additional editable Properties ReplayGain tab summary fields.
  • Fixed crash when trying to alter gain on a Matroska file with no recognized audio track.
  • Fixed incorrect handling of folder/file.ext relative paths in playlists served over HTTP/HTTPS/FTP.
  • New portable install puts all configuration data in 'profile' subfolder of install folder instead of saving in the installation folder directly. Doesn't affect upgraded installs or non-portable.
  • Fixed 'remove tags' not correctly stripping tags from raw AAC files.
  • Fixed ZIP reader memory leak.
  • Improved handling of last modification times in ZIP and RAR archives.
  • Fixed a bug causing high CPU usage with autoplaylists that are force-sorted but with no pattern specified.
  • Fixed installer incorrectly labelling some components as incompatible, if they have been installed by copying DLLs manually.
  • Fixed incorrect handling of ID3 itunescompilation=0.
  • Fixed a bug causing files with very long names inside ZIP archives to be unplayable.

Version 1.5.6
  • Bug fix update with latest fixes from 1.6 series.
  • Fixed crash when trying to alter gain on a Matroska file with no recognized audio track.
  • Fixed 'remove tags' not correctly stripping tags from raw AAC files.
  • Fixed ZIP reader memory leak.
  • Fixed incorrect handling of folder/file.ext relative paths in playlists served over HTTP/HTTPS/FTP.
  • Improved handling of last modification times in ZIP and RAR archives.
  • Fixed installer incorrectly labelling some components as incompatible, if they have been installed by copying DLLs manually.
  • Fixed incorrect handling of ID3 itunescompilation=0.
  • Fixed a bug causing files with very long names inside ZIP archives to be unplayable.

Version 1.5.5 (2020/06/29)
  • Component autoupdate dialog visual fixes.
  • Fixed an obscure bug in FPL playlist loader.
  • …(省略)

ユーザーレビュー

  • コメント

    【追記あり】■オーディオ主要基本構成

    まずまず
    まずまず
    投稿数: 378件
    Windows 10

    ■オーディオ主要基本構成
    ・プリアンプ…McIntosh C2700 真空管プリアンプ
    ・パワーアンプ…McIntosh MC275 VI(version6)
    ・イコライザ…McIntosh 8バンドイコライザー機能搭載プリアンプ C53
    ・スピーカー①…JBL Paragon D44000WXA(後期)
    ・スピーカー②…JBL 4343WX
    ・ヘッドセット…HD650
    上記の構成で、下記のプレイヤーの視聴をしてみました。
    1.foobar2000
    2.JRiver
    3.MusicBee
    4.TuneBrowser
    個人的な志向、試用した音源にもよりますが、2.JRiverと4.TuneBrowserの音質が非常に気に入りました。
    基本的にクラシック音楽を聴いているので、全体的に広がりのある音が気に入る傾向があります。
    現在の上記の構成でスピーカーから流れた音は、2.と4.のプレイヤーの音がそれに近い音質になっていました。
    実際に聴くときは、当然イコライザで調音しますので更に好みの音質になりますが、フラットでも十分な音質でした。


    HD650のヘッドセットでは、フラットの状態では若干分離した音質に聞こえました。
    それとPCに接続して使用している中華製のヘッドセットでも視聴してみましたが、ゲーミング用途に開発されたヘッドセットという事もあってか、フラットでは思いっきり分離した音質に聞こえてしまい、どの様に調整しても分離感をなくす事が出来ませんでした。


    こちらのヘッドセットは、それ程音質に拘っていないので、サブのPCにNTD20000程度のDATに接続して割り切って使用しています。(今回、初めてオーディオで試聴しました)
    今回の視聴ではfoobar2000と、現状のシステム構成との相性等で次点になりましたが、サブのPCとDATの構成で、あとヘッドセットの特性等と合わせてたら、十分楽しめる音質になるのではと思いました。

    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 4

    今回はVer.1.5.5にヴァージョンアップしましたので音質の変化…

    shiba01
    shiba01
    投稿数: 6件
    Windows 10

    今回はVer.1.5.5にヴァージョンアップしましたので音質の変化についてのみ評価します。
    (アップグレードはexeをクリックするだけ終わったので満点です。)
    今回のレビューには K812 ・ T1_1st ・ K701 ・ HD650 を使いました。
    パソコンにMOJO付けてるだけの環境です。

    純粋に音質のみの評価なら☆5だと思います。

    (星を一つ減らしたのは初期設定(設定を調べるのも含む。)に平気で何時間も掛かったからです。)

    ソフトの特徴などのレビューは 2020年02月23日 17時52分 を参考までに。

    分離感が上がったのでどのヘッドホンでも良い感じ。
    (T1_1stで低音の分離感が気になったらヘッドホンを手で押さえて振動を落としてみて下さい。)
    それでいて、音の厚みが自然な感じでしっかり残されている。
    私の好みにピッタリで嬉しい感じです。
    特にドンやシャリが好きな人に好きそうな音質になりました。

    以前は、色んな曲でベターな選択になるけどベストになる事が無かったという評価をしましたが、今回は素直に今自分が使っているアプリ(Technics_Music_app)であぁ低音が欲しいなぁって思ったら使ってみようかなって思いました。
    以前試した人で分離感がイマイチで・・・。って思った人は今回試してみる価値があると思います。


    DSPは Dolby_Headphone ・ Tube_Sound ・ VLevel ・ Hard_-6db_limiter とか色々組み合わせてみて下さい。

    VLevel ・ Hard_-6db_limiter を組み込むと音がクッキリするけどちょっと作った感じに聞こえる事があるのでその場合は外す感じで使ってます。

    5人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    foo_youtubeコンポーネントでmp4動画再生を愉しんでいる

    mayarokko
    mayarokko
    投稿数: 3件
    Windows 10

    foo_youtubeコンポーネントでmp4動画再生を愉しんでいる。動画再生ができることを知らない人が多い。

    5人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい

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