音質に定評のあるミュージックプレイヤーソフト

foobar2000 のアイコン

foobar2000

  • 海外
  • 日本語✕

ダウンロード

対応OS:
Windows 7 以降
バージョン:
2.1.4 / 2.2 preview(2024/05/31)
価格:
無料

Winamp を手掛けた製作者が作成している軽量の音楽プレイヤーです。
MP3 / MP4 / AAC / CD Audio / WMA / Vorbis / FLAC / WavPack / WAV / AIFF / Musepack / Speex / AU / SND 等の多くの音楽ファイル形式を再生でき、WASAPI を標準でサポートしています。
コンポーネントの追加によるインターフェースの変更など、機能を拡張できるのも特徴です。

提供元:
※ インストール時に「Portable installation」を選択することで、USB メモリー等で持ち運べるポータブル版としてインストールできます。

foobar2000 の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Latest stable version」項目の「Download foobar2000 v2.1.4」横の「32-bit」リンク、または「64-bit」リンク、または「ARM」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ ベータ版をダウンロードする場合は「Latest preview version」下のリンクからダウンロードします。
    Microsoft Store 版はこちらからダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(foobar2000_v2.1.4.exe または foobar2000-x64_v2.1.4.exe または foobar2000-arm64ec_v2.1.4.exe)からインストールします。
    foobar2000 - インストール

    foobar2000 - インストール


    ※ インストール時に「Portable installation」を選択することで、USB メモリー等で持ち運べるポータブル版としてインストールできます。
    インストール - インストールの種類の選択

    インストール - インストールの種類の選択

使い方

初期設定

初回起動時に「Quick Appearance Setup(クイック外観セットアップ)」画面が表示されます。
下記の設定画面です。
  • Main Layout(メインレイアウト)
  • Colors(カラー)
  • Playlist Layout(プレイリスト レイアウト)
何も設定せずに「OK」または「Cancel」ボタンをクリックすると、デフォルトのレイアウトになります。
※ デフォルトのレイアウトは、「Main Layout」に「Simple Playlist + Tabs」を選択した状態となります。
※ 後で「View」⇒「Layout」⇒「Quick setup」から変更可能です。
Quick Appearance Setup(クイック外観セットアップ)

Quick Appearance Setup(クイック外観セットアップ)

foobar2000 - デフォルト(Simple Playlist + Tabs)のレイアウト

foobar2000 - デフォルト(Simple Playlist + Tabs)のレイアウト



音楽を再生する

  1. 次のいずれかの方法で音楽ファイルを読み込みます。
    • 音楽ファイルまたは音楽ファイルの含まれるフォルダーをドラッグ&ドロップする
    • メニューバーから「File」⇒「Add files」とクリックして音楽ファイルを選択する
    • メニューバーから「File」⇒「Add folder」とクリックして音楽ファイルの含まれるフォルダーを選択する
    • メニューバーから「File」⇒「Add location」とクリックして音楽ファイルのあるパスを入力する
  2. 次のいずれかの方法で音楽ファイルを再生します。
    • 音楽ファイルをダブルクリックする
    • 音楽ファイルを選択してツールバーの Play をクリックする
    • 音楽ファイルを選択して Enter キーを押す
    • 音楽ファイルを選択して右クリックメニューから「Play」をクリックする
    • 音楽ファイルを選択してメニューバーから「Playback」⇒「Play」とクリックする
    音楽ファイルを追加して再生

    音楽ファイルを追加して再生


プレイリスト

プレイリストの名前を変更する
デフォルトでは「Default Playlist(デフォルトのプレイリスト)」という名前のプレイリストに音楽ファイルが追加されます。
「Default Playlist」をダブルクリックするか、右クリックメニューから「Rename playlist」とクリックして名前を変更します。
プレイリスト名をリネーム

プレイリスト名をリネーム



プレイリストを追加する
プレイリストタブの右クリックメニューから「Add new playlist」とクリックするか、プレイリストタブ右の何もないところをダブルクリックすると「New Playlist(新しいプレイリスト)」タブが追加されます。
新しいプレイリストを追加

新しいプレイリストを追加



プレイリストをエクスポートする
メニューバーから「File」⇒「Save playlist」とクリックしてプレイリストを保存できます。
※ 対応形式:m3u files (*.m3u), m3u8 files (*.m3u8), flp files(*.fpl)

プレイリストをインポートする
メニューバーから「File」⇒「Load playlist」とクリックしてプレイリストを読み込めます。
※ 対応形式:*.WAX, *.m3u, *.ASX, *.pls, *.m3u8, *.url, *.fpl, *.WVX

WASAPI

WASAPI(ワサピ)とは Windows Vista 以降に実装された Windows のオーディオ API のこと。排他モード(exclusive)により、OS 標準のミキサーや各種エフェクト(APO)処理を一切介さないことでアプリケーションからサウンドデバイス間で音質が変更されず、高い音質を実現できます。

foobar2000 v2 以降ではデフォルトで WASAPI の排他モードが実装されています。

WASAPI を利用する
  1. メニューバーから「File」⇒「Preferences」とクリックして設定画面を開きます。
  2. 設定画面左メニューから「Playback」をダブルクリックして表示される「Output」をクリックします。
  3. Preferences: Output(設定:出力)」画面にて「Device」下の「Primary Sound Driver」プルダウンをクリックして末尾に「 [exclusive] 」が含まれているオーディオデバイスをクリックして「OK」ボタンをクリックすると、WASAPI(排他モード)で音楽を再生できるようになります。
    WASAPI に対応したデバイスへ変更

    WASAPI に対応したデバイスへ変更


更新履歴

機械翻訳で日本語にしています。
Version 2.2 preview
(2024/05/31)
  • 2024-05-31
    • 複数値 MP4/M4A タグとの互換性が向上しました。
    • アルバム リスト / ReFacets で | 文字の不適切な置換を引き起こしていた 2024-05-17 の回帰を修正しました。
    • 関連するシステム イメージ コーデックが存在する場合でも、JXL/AVIF/HEIC 外部アルバム カバーが認識されない問題を修正しました。
  • 2024-05-23
    • VS2019 コンパイラに戻され、意図しない AVX 要件が削除されました。
    • PCM WAV ファイル内のファクト チャンクを無視するようにしました。
    • VS ランタイム DLL を最新バージョンに更新しました。
  • 2024-05-17
    • ReFacets とアルバム リスト: %<field>% 式の処理が改善され、アーティストとアーティストの並べ替えが適切に分割されるようになりました。
    • ReplayGain スレッド数の調整オプションを追加しました。
    • ReplayGain スキャンのプロパティが複数のスレッドでオーディオ CD をスキャンしないようにしました。
    • 「ファイル コンテンツにゲインを適用」パスごとの項目の任意の制限を削除しました。

Version 2.1.4
(2024/04/13)
  • freedb/gnudb サーバーが要求よりも多くのトラックを返した場合のクラッシュを修正しました (2.0 以降の回帰)。
  • アルバムリストを開いたときの非常に古く、非常にまれなロックアップを修正しました。
  • 一部の CPU 使用率の最適化は 2.2 シリーズからバックポートされました。

Version 2.1.3
(2024/03/21)
  • 保留中のフォルダー監視イベントが多すぎると、フル再スキャンがトリガーされずにドロップされる原因となる foobar2000 v2.0 のリグレッションを修正しました。
  • APE タグに遭遇した場合、エラーを報告するのではなく、ADTS AAC のデコードを停止します。
  • ReFacets のパフォーマンスが向上しました。
  • MP4 ビデオ コーデック名レポートのバグを修正しました。
  • ASX プレイリスト ローダーのリグレッションを修正しました。
  • CPU 使用率の調整の一部は 2.2 シリーズからバックポートされました。

フィードバック

ユーザーレビュー

  • 5

    foobar2000 Ver.2.0 64-bit を試してみまし…

    ssk
    ssk
    52
    Windows 10

    foobar2000 Ver.2.0 64-bit を試してみました。標準でWASAPI排他モード(exclusive)をサポートするようになりました。まだ誰もレポートしていないようなので。

    64-bit ASIO は コンポーネント foo_out_asio.fb2k-component を開き、64-bit の DLL とEXE を foobar2000 のフォルダ に展開すればOKです。DSDネイティブ再生を使う人でなければ、ASIOは使わないので(ASIO Ver.2.1~でDSD Native 転送に対応可能)、WASAPI排他モード で十分だと思います。標準で殆どの音楽フォーマットに対応しています。

    参考
    https://www.gigafree.net/media/music/foobar2000.html

    [DVD Native 再生]
    Super Audio CD Decoder:https://sourceforge.net/projects/sacddecoder/files/foo_input_sacd/
    DSDTranscoder:sourceforge.net の /projects/sacddecoder/files/dsd_transcoder/
    ASIO Support 2.1~:foobar2000.org

    6人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • 4

    10年前ですがfoobar2000にハマりDSD再生を楽しんでまし…

    renge4343
    renge4343
    1
    Windows 10

    10年前ですがfoobar2000にハマりDSD再生を楽しんでましたが
    その頃のfoobar2000はカサカサしてました 徐々に音に飽きたのでしょう
    他の有料プレーヤーに移行してましたが 最近SACD ISOを入手 再生でどのソフトも
    再生不能ですからfoobar2000に戻って新規インストールしてみました
    音の方は昔とは違い 最近の有料プレーヤーにも負けない位UPデートされてました
    ある意味使えるレベルかも 再生装置次第ですが 昔と比べ環境が進化してるのも一因です
    SACD ISOのレベルが高いかも DSDやSACD ISOの再生で
    再生オーディオがある金額超えると 音が極端に聞きやすく音楽になっていきます
    foobar2000が最近も進化していた事を逆にビックリ
    今はPCがUSB3.0時代 昔はUSB2.0で雑音の中 DSD再生を
    楽しんで聞いていた 10年前懐かしい

    このレビューは参考になりましたか?
  • 4

    ちょっと、変わった発見をしたので投稿します

    shiba01
    shiba01
    9
    Windows 10

    ちょっと、変わった発見をしたので投稿します。
    減点理由は 機能を組み込んだり画面を編集したりするのがとても面倒な事。
    音質は良いです。
    ただ、音質が良いってのがちょっと私なりのやり方があって
    foobar2000で音質を変えるとYoutubeやTuneBrowserでも音が変わるんですよね。
    これが仕様なのかバグなのかは判りませんがとても助かってます。

    foobar2000は細かく音を変更出来るので こだわり派の方へ オススメします。

    3人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?

foobar2000 に投稿されたすべての評価・評判・レビューを見る(全 26 件)