ASIO / WASAPI によるハイレゾ音源、DSD音源のネイティブ再生に対応した音質に定評のあるミュージックプレイヤーソフト

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TuneBrowser

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上位版:TuneBrowser Full Edition

対応OS:
Windows 8.1/10
バージョン:
5.0.1(2021/07/17)

ASIO / WASAPI によるハイレゾ音源、DSD音源のネイティブ再生に対応した再生音質にこだわりたい方向けの音楽再生ソフトです。
音楽ファイルのタグ情報を管理しアルバムアートを自動で取得して見やすく整理。
クラシック音楽やリマスター版など一部の変則的なトラック構成でも管理や表示がわかりやすくなるよう考慮されています。
DirectX(Direct2D)を採用したシームレスな表示、DSD / FLAC / TTA / MP3 / AAC / WAV / WMA などの形式の再生、ドイツ語も表示できる Unicode 対応、アーティスト、作曲家、演奏家、楽曲名などの連想検索、Last.fm の Scrobble 対応、ソフトを終了しても聴いていたところから再開できるレジューム再生、ミニプレーヤー表示、モノラル出力の切り替え、左右出力の入れ替え、リサンプル処理のON/OFF切り替えなどの機能を利用できます。

提供元:
※ Free Edition では500曲までの制限があります。

TuneBrowser の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「TuneBrowser(x64)Setup5.0.1.exe」リンク、「TuneBrowser(x64.AVX2)Setup5.0.1.exe」リンク、または「TuneBrowser(x86)Setup5.0.1.exe」リンクのいずれかのダウンロードリンクをクリックしてダウンロードします。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は、「ZIP」項目横のリンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ ここでは「64bit Version」の EXE リンクをクリックしてダウンロードしたものとします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(TuneBrowser(x64)Setup5.0.1.exe)からインストールします。

使い方

初期設定

  1. 本ソフトを起動すると「音楽ファイルのフォルダの指定」画面が表示されます。
    ライブラリに取り込みたいフォルダーを選択して「追加」ボタンをクリックします。
    初回起動時 - 音楽ファイルフォルダーの指定
  2. 音楽の取り込みを開始し、音楽の取り込み、アルバムアートを自動取得します。

音楽を再生する

  • 画面右上の「Player View」内の 再生 ボタンをクリックして再生できます。
  • 画面右下の「Library Viewer」内のアルバムアートにマウスカーソルを乗せ、表示される クリックして再生/停止 ボタンから、そのアルバムの楽曲を再生できます。

ダブルクリックで再生できるようにする
  1. メニューバーから「ファイル」⇒「設定」とクリックします。
  2. 「設定」画面が表示されます。
    画面左のツリーメニューから「再生の設定」をクリックします。
  3. 「再生の設定」画面が表示されます。
    「再生の操作/確認の設定」項目の「楽曲のダブルクリックで再生する」が「No」に設定されているので、ダブルクリックするか「No」右の▼をクリックして「Yes」を選択して「OK」ボタンをクリックすると、曲名ダブルクリックで再生できるようになります。

プレイヤービュー(Player View)

初期設定では画面右上の配置されています。

画面左の情報
アルバムアート(複数ある場合は自動で一定時間ごとに切り替わる)

画面中央の情報
楽曲名、アーティスト名、アルバムタイトル、発売日、エンコード

画面右の情報
プレイリスト、スペクトラムが重ねて表示されます。

画面右下部の情報
  • デバイス名
  • 楽曲のサンプル周波数
  • 楽曲のビット幅
  • デバイスのサンプル周波数
  • デバイスのビット幅

  • デバイスの種類
    ASIOまたはWASA(WASAPI)
  • デバイスのデータ型
    最初の3文字は INT(Integer)、FLT(Float)、DoP、DSD、INV(無効)
    「:」の後は L(LSB)または M(MSB)
  • WASAPIの動作モード
    EXCL(Exclusive mode)または SHAR(Shared mode)を表示し、クリックで切り替えられます。
  • WASAPIのバッファモード
    Evnt(Event mode)または PUSH(Push mode)を表示し、クリックで切り替えられます。

  • BITP
    BitPerfect のレベル
  • RG
    ReplayGain を適用する/しない
  • MAX
    全体ゲインの切り替え
  • MONO
    モノラル出力のON/OFF、または左右チャンネルの切り替え
  • REP
    リピート再生(トラックリピート/「Playback Queue」タブの楽曲全体のリピート)の切り替え
  • RAND
    ランダム再生 の切り替え
  • RSMP
    Resample 処理の有無の切り替え
  • RAM
    RAMDecode の切り替え

アルバムビュー(Library Viewer)

画面右下に「Library Viewer」タブとして表示されます。
「Library Viewer」上のアイコン アルバムビュー またはメニューバーから「表示」⇒「アルバムビューの表示形式」とクリックして表示を変更できます。
  • ブロック表示
  • ジャケット表示
  • ジャケット整列表示
  • ジャケット + 見出し表示(初期設定)
  • カード表示
  • ヘッダ表示
  • トラック表示
  • プレイリスト表示

ミニプレーヤー表示にする

メニューバーから「表示」⇒「まとめ設定」⇒「ミニプレーヤー主体の設定にする」とクリックするとミニプレーヤー表示になります。
ミニプレーヤー表示


透明化しないようにする
初期設定ではミニプレーヤーの上にマウスカーソルを乗せると透明化して操作できなくなります。
※ 透明化することでミニプレーヤー画面の下にあるウィンドウを操作できるようになっています。
※ 最初にタイトルバー部分(画面上部)にマウスカーソルを乗せると、タイトルバーにマウスカーソルを乗せている間は透明化しません。


ミニプレーヤー画面右上の 自動的に透明化 アイコンをクリックすると、透明化しないようになります。
もう一度クリックすると、再び透明化が有効になります。

標準のプレーヤー表示に戻す
ミニプレーヤー画面右上の ドッキング アイコンをクリックすると、元の標準のプレーヤー表示に戻ります。

Last.fm の Scrobble と連携する

  1. メニューバーから「ファイル」⇒「設定」とクリックします。
  2. 「設定」画面が表示されます。
    画面左のツリーメニューから「ネットワークの設定」をクリックします。
  3. 「ネットワークの設定」画面が表示されます。
    「Last.fm へのアクセスの設定」項目の「Scrobble を有効にする」が「No」に設定されているので、ダブルクリックするか「No」右の▼をクリックして「Yes」を選択して「OK」ボタンをクリックします。
  4. 「Last.fm」への接続するためにユーザ名、パスワード入力画面が表示されます。
    それぞれ入力して「OK」ボタンをクリックすると設定完了です。

テーマを変更する

メニューバーから「表示」⇒「テーマ」とクリックすると全8種類のテーマから切り替えることができます。

対応フォーマット

  • AAC(*.mp4, *.m4a)
  • ALAC(*.mp4, *.m4a)
  • AIFF(*.aif, *.aiff)
  • APE(*.ape)
  • CUE(*.cue)
  • DSDIFF(DSD)(*.dff, *.dst)
  • DSF(DSD)(*.dsf)
  • FLAC(*.fla, *.flac)
  • MP3(*.mp3)
  • Ogg Vorbis(*.ogg)
  • TTA(*.tta)
  • WAV(*.wav, *.wave)
  • WavPack(*.wv)
  • WMA(*.wma)

更新履歴

Version 5.0.1 (1580) (2021/07/17)
  • 起動時のエラーチェックを強化しました.
  • VST3プラグインの初期化時のエラーチェックを強化しました.

Version 5.0.0 (1579) (2021/07/05)
  • ご要望の多かったVST3プラグインをサポートしました.
  • ユーザー定義View (User View) を利用できるようになりました. Lyrics Viewと同様の使い方ができます.
  • 結合タグとして_PUBLISHERSを導入しました.
  • 複数行を格納するタグを指定できるようにしました.
  • 16bitではない音源についてHDCDシグネチャの調査を行わないようにしました.
  • 起動時に、起動中であることがわかるようにTuneBrowserタイトルを表示するようにしました.

Version 4.18.2 (1573) (2021/03/23)
  • ウィルスバスターが動作している環境でTuneBrowserが動作を停止する問題について, マイクロソフトストアからダウンロードしたUWP版で広範に発生しているようですので, その対策を試みました.
  • お送りいただいたダンプファイルからの改善
    ・Album Viewのカラムを無効に設定すると, 動作を停止することがある問題を改善しました.
    ・不定期に動作を動作を停止することがある問題を改善しました.

フィードバック


※ 本ソフトは Gonbe 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2017年11月10日)

ユーザーレビュー

  • 5

    曲名やら歌手名がうざいですが、設定いらずの無料ハイレゾプレーヤーは…

    スペアナ大好き
    スペアナ大好き
    投稿数: 1件
    Windows 10

    曲名やら歌手名がうざいですが、設定いらずの無料ハイレゾプレーヤーはこれしかないので大満足です。
    出来れば、スペアナ表示を20Hzまで表示してほしいです。

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • 5

    素晴らしい事が見つかりました

    shiba01
    shiba01
    投稿数: 9件
    Windows 10

    素晴らしい事が見つかりました。
    このアプリ 分離感と操作性は最高なんだけど イコライザーが無いのが唯一の弱点かなって思ってたんですが、何故かfoobar2000で音を変えたらその変更がそのまま使われてました。
    これがバグか仕様なのかは判らないのですが、取り敢えず弱点が克服されたのでパソコンでイチオシしたいです。
    (foobar2000よりも分離感が良いのでコチラを使ってる。)

    このレビューは参考になりましたか?
  • 4

    ~~~総評まとめ~~~

    shiba01
    shiba01
    投稿数: 9件
    Windows 10

    ~~~総評まとめ~~~
    スッキリしているのに音の厚みを感じました。レベルは高いと思います。
    ヘッドホンや曲を選ぶ必要があるがハマればとても良い音がします。
    以前よりは少しフラットになった感じ。
    今回は私の手持ちの中ではK701をオススメする。
    確実にこれがピッタリくるって感じが得られなかったので今回は星を一つ減らしてます。
    ~~~~~~~~~~~~~~~

    勝手な思い込みかも知れませんがバージョンで音が変わっていると思うので今回も
    Ver.4.17.2をインストールしてから聞き直しました。
    バージョン毎で違うと思うので色々なバージョンで聞いて見るのもいいかもですね。

    K812,K701,HD650,T1_初代(密閉型が無い。)で試聴しました。

    この中では今回はK701ですね。(他はオススメしません。)
    今回はK701で感想を書きます。
    低音も高音もスッキリ鳴らす感じです。
    なのでズンズン来て欲しい人には向かないかな。
    (まぁ、K701使ってズンズン来るほどだと他のヘッドホンではモッサリするでしょうけどね。)
    以前の高音が特別に伸びてた頃よりは高音が落ち着き低音のズンズンする感じも減ってます。(ドンシャリが少しフラットになってる感じ。)
    それでも結構刺さります。曲を選びますね。
    私は持ってませんが、もしかしたら密閉型の方が良いかもですね。

    操作性はとても良いです。
    しかし、不満が一つだけ
    イコライザーが無いみたいでとても残念です。

    また、質問させて頂いた時にとても素早く対応して頂けたのもポイントが高いですね。

    パソコン版は色々聞きましたが私の中では
    foobar2000にするかTunebrowsrにするかって感じですね。

    1人が参考になったと回答しています。
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