ASIO / WASAPI によるハイレゾ音源、DSD音源のネイティブ再生に対応した音質に定評のあるミュージックプレイヤーソフト

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TuneBrowser

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上位版:TuneBrowser Full Edition

対応OS:
Windows 8.1/10
バージョン:
4.14.4(2020/02/18)

ASIO / WASAPI によるハイレゾ音源、DSD音源のネイティブ再生に対応した再生音質にこだわりたい方向けの音楽再生ソフトです。
音楽ファイルのタグ情報を管理しアルバムアートを自動で取得して見やすく整理。
クラシック音楽やリマスター版など一部の変則的なトラック構成でも管理や表示がわかりやすくなるよう考慮されています。
DirectX(Direct2D)を採用したシームレスな表示、DSD / FLAC / TTA / MP3 / AAC / WAV / WMA などの形式の再生、ドイツ語も表示できる Unicode 対応、アーティスト、作曲家、演奏家、楽曲名などの連想検索、Last.fm の Scrobble 対応、ソフトを終了しても聴いていたところから再開できるレジューム再生、ミニプレーヤー表示、モノラル出力の切り替え、左右出力の入れ替え、リサンプル処理のON/OFF切り替えなどの機能を利用できます。

提供元:
※ Free Edition では500曲までの制限があります。

TuneBrowser の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「TuneBrowser(x64)Setup4.14.4.exe」リンク、「TuneBrowser(x64.AVX2)Setup4.14.4.exe」リンク、または「TuneBrowser(x86)Setup4.14.4.exe」リンクのいずれかのダウンロードリンクをクリックしてダウンロードします。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は、「ZIP」項目横のリンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ ここでは「64bit Version」の EXE リンクをクリックしてダウンロードしたものとします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(TuneBrowser(x64)Setup4.14.4.exe)からインストールします。

使い方

初期設定

  1. 本ソフトを起動すると「音楽ファイルのフォルダの指定」画面が表示されます。
    ライブラリに取り込みたいフォルダーを選択して「追加」ボタンをクリックします。
    初回起動時 - 音楽ファイルフォルダーの指定
  2. 音楽の取り込みを開始し、音楽の取り込み、アルバムアートを自動取得します。

音楽を再生する

  • 画面右上の「Player View」内の 再生 ボタンをクリックして再生できます。
  • 画面右下の「Library Viewer」内のアルバムアートにマウスカーソルを乗せ、表示される クリックして再生/停止 ボタンから、そのアルバムの楽曲を再生できます。

ダブルクリックで再生できるようにする
  1. メニューバーから「ファイル」⇒「設定」とクリックします。
  2. 「設定」画面が表示されます。
    画面左のツリーメニューから「再生の設定」をクリックします。
  3. 「再生の設定」画面が表示されます。
    「再生の操作/確認の設定」項目の「楽曲のダブルクリックで再生する」が「No」に設定されているので、ダブルクリックするか「No」右の▼をクリックして「Yes」を選択して「OK」ボタンをクリックすると、曲名ダブルクリックで再生できるようになります。

プレイヤービュー(Player View)

初期設定では画面右上の配置されています。

画面左の情報
アルバムアート(複数ある場合は自動で一定時間ごとに切り替わる)

画面中央の情報
楽曲名、アーティスト名、アルバムタイトル、発売日、エンコード

画面右の情報
プレイリスト、スペクトラムが重ねて表示されます。

画面右下部の情報
  • デバイス名
  • 楽曲のサンプル周波数
  • 楽曲のビット幅
  • デバイスのサンプル周波数
  • デバイスのビット幅

  • デバイスの種類
    ASIOまたはWASA(WASAPI)
  • デバイスのデータ型
    最初の3文字は INT(Integer)、FLT(Float)、DoP、DSD、INV(無効)
    「:」の後は L(LSB)または M(MSB)
  • WASAPIの動作モード
    EXCL(Exclusive mode)または SHAR(Shared mode)を表示し、クリックで切り替えられます。
  • WASAPIのバッファモード
    Evnt(Event mode)または PUSH(Push mode)を表示し、クリックで切り替えられます。

  • BITP
    BitPerfect のレベル
  • RG
    ReplayGain を適用する/しない
  • MAX
    全体ゲインの切り替え
  • MONO
    モノラル出力のON/OFF、または左右チャンネルの切り替え
  • REP
    リピート再生(トラックリピート/「Playback Queue」タブの楽曲全体のリピート)の切り替え
  • RAND
    ランダム再生 の切り替え
  • RSMP
    Resample 処理の有無の切り替え
  • RAM
    RAMDecode の切り替え

アルバムビュー(Library Viewer)

画面右下に「Library Viewer」タブとして表示されます。
「Library Viewer」上のアイコン アルバムビュー またはメニューバーから「表示」⇒「アルバムビューの表示形式」とクリックして表示を変更できます。
  • ブロック表示
  • ジャケット表示
  • ジャケット整列表示
  • ジャケット + 見出し表示(初期設定)
  • カード表示
  • ヘッダ表示
  • トラック表示
  • プレイリスト表示

ミニプレーヤー表示にする

メニューバーから「表示」⇒「まとめ設定」⇒「ミニプレーヤー主体の設定にする」とクリックするとミニプレーヤー表示になります。
ミニプレーヤー表示


透明化しないようにする
初期設定ではミニプレーヤーの上にマウスカーソルを乗せると透明化して操作できなくなります。
※ 透明化することでミニプレーヤー画面の下にあるウィンドウを操作できるようになっています。
※ 最初にタイトルバー部分(画面上部)にマウスカーソルを乗せると、タイトルバーにマウスカーソルを乗せている間は透明化しません。


ミニプレーヤー画面右上の 自動的に透明化 アイコンをクリックすると、透明化しないようになります。
もう一度クリックすると、再び透明化が有効になります。

標準のプレーヤー表示に戻す
ミニプレーヤー画面右上の ドッキング アイコンをクリックすると、元の標準のプレーヤー表示に戻ります。

Last.fm の Scrobble と連携する

  1. メニューバーから「ファイル」⇒「設定」とクリックします。
  2. 「設定」画面が表示されます。
    画面左のツリーメニューから「ネットワークの設定」をクリックします。
  3. 「ネットワークの設定」画面が表示されます。
    「Last.fm へのアクセスの設定」項目の「Scrobble を有効にする」が「No」に設定されているので、ダブルクリックするか「No」右の▼をクリックして「Yes」を選択して「OK」ボタンをクリックします。
  4. 「Last.fm」への接続するためにユーザ名、パスワード入力画面が表示されます。
    それぞれ入力して「OK」ボタンをクリックすると設定完了です。

テーマを変更する

メニューバーから「表示」⇒「テーマ」とクリックすると全8種類のテーマから切り替えることができます。

対応フォーマット

  • AAC(*.mp4, *.m4a)
  • ALAC(*.mp4, *.m4a)
  • AIFF(*.aif, *.aiff)
  • APE(*.ape)
  • CUE(*.cue)
  • DSDIFF(DSD)(*.dff, *.dst)
  • DSF(DSD)(*.dsf)
  • FLAC(*.fla, *.flac)
  • MP3(*.mp3)
  • Ogg Vorbis(*.ogg)
  • TTA(*.tta)
  • WAV(*.wav, *.wave)
  • WavPack(*.wv)
  • WMA(*.wma)

更新履歴

Version 4.14.4 (1519) (2020/02/18)
  • ReplayGainの精度を改善しました.

Version 4.14.3 (1518) (2020/02/17)
  • ReplayGainを「クリップさせない」設定にしている場合でも、クリップの発生することがある問題を改善しました.
  • スペクトル表示の動作が遅くなることがある問題を改善しました.
  • 英語版において、ファイルオープンダイアログボックスに「すべてのファイル」という日本語が表示されている問題を改善しました.

Version 4.14.2 (1516) (2020/02/11)
  • トレンドマイクロ社製品の問題について、対処療法案を思いついたので、適用しました.
  • ASIO APIの呼び出しで適切なOKを返さないドライバへの対応を行いました.
  • CUEファイルから参照されている楽曲本体ファイルがデータベースに登録されてしまう問題を改善しました.

※ 本ソフトは Gonbe様 のご推薦により掲載させていただきました(2017年11月10日)。

ユーザーレビュー

  • 5

    ATH-A2000ZとHD650を使ってのレビューになります

    shiba01
    shiba01
    投稿数: 2件
    Windows 10

    ATH-A2000ZとHD650を使ってのレビューになります。
    (アプリはスマホ中心ですが、何十種類か使った事があります。)


    音質の総合評価

    Windows版(1万円以下のクラスしか使った事ありません。)の中では最高評価です。
    今迄もうちょっと高音が欲しかったんだけどって思ってた人に特におすすめします。
    最初はちょっと強いって思っていた味付けもしばらく聞き流してると良い感じになってきたので試聴は長めにとった方が良いかもです。
    (設定変更を忘れずに!! 設定の変更でリサンプル処理をyesにして再生品質をVery High Qualityにして下さい。RAMDecodeも有効をオススメ。)

    あえて悪く書くならば
    ドンシャリ気味なので人(環境)によってはキツク感じるかも知れません。
    また、オーケストラなどで分離感を重要視する人(場合)は不満を感じてしまうかも知れません。(他の同価格帯のアプリと比べたらとても良い方だと思います。)

    得意ジャンルは
    J-POP・ユーロビート かな
    後は、ピアノソロ みたいに楽器が少ない曲。

    苦手ジャンルは
    EDM(私には少しキンキンして聞こえる。)
    曲によりクラシック(特にオーケストラとかで分離感が気になる場合。)


    最後に操作性についてですが、
    フォルダ管理、アルバム管理しつつお気に入りリストを作るという単純に再生するという事については一通り満たしています。
    その範囲であれば操作性は良いと思います。
    動画視聴、テンポ変更、イコライザー、モード変更等は無い様です。

    2年ほど前のモデルのパソコンですが、起動に数秒かかります。

    質問させて頂いたら即対応して頂けてとても有難かったです。

    3人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • コメント

    楽曲管理、なれるととても使いよいです

    wc
    wc
    投稿数: 1件
    Windows 10

    楽曲管理、なれるととても使いよいです。
    音質ももちろんよいです、他のレビューのとおりです。

    ただイコライザー機能がありません。

    1500円はらって有償版をずっと使い続けていますが、この一点のために楽曲管理でしか利用していません。

    リスナーの耳の特性は一様ではありません。なので、楽曲提供者の意図を汲み取ったり、音感での至福を得るためにはイコライザー機能は必須です。非常にもったいない。

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    使いやすく音質が良い、音質が良いだけなら他にもいくつかソフト…

    sasaoka
    sasaoka
    投稿数: 1件
    Windows 7

    使いやすく音質が良い、音質が良いだけなら他にもいくつかソフトがあるが両方の要素を高レベルで両立しているのは中々ありませんね。
    要求スペックも多くなく、高スペックならRAMデコードを使えば更に高音質化も出来る。
    また不具合が発生したと掲示板に現象を書き込んだ際、開発者の方から即座にレスポンスがあり、次のver.では解消されていた。
    アップデートも頻繁にあり、機能面、音質面でもこれからますます洗練されていくだろう。
    無料で500曲まで使えますが、ぜひ開発費に充てて欲しく1500円でライセンスを購入しました。

    6人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい

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