一定時間ごとに壁紙を切り替えられる壁紙チェンジャー

Johns Background Switcher のアイコン

Johns Background Switcher
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  • 寄付歓迎

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対応OS:
Windows 98/Me/NT/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10, Mac OS X 10.9 以降
バージョン:
5.0.0.9(2018/12/05)

壁紙画像はパソコン内の写真、Flickr、Instagram、Google フォト、Instagram などから自動で取得し、指定時間(30秒~7日)ごとに壁紙を切り替えて表示します。
表示方法は画面全体、4画像モンタージュ、ポラロイドパイルなど全8種類の表示方法が用意されており、パソコンに向かう楽しみが増えるソフトです。
海外製のソフトですが、標準で日本語に対応しています。

提供元:
● 対応画像形式 : JPG, GIF, BMP, PNG, TIF, TIFFなど

Johns Background Switcher の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac 版はシェアウェアとなります。こちらから購入できます。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(SwitcherSetup50.exe)からインストールします。

使い方

壁紙を設定する

  1. スタートメニューから本ソフトを起動すると、設定画面が表示されます。
    設定画面にて壁紙として表示させる対象の画像を指定します。
  2. 表示する画像セットを選択する
    画面右の「追加」ボタンをクリックして、次のいずれかまたはすべての対象画像を追加します。
    • コンピュータ上の画像
    • コンピュータ上のフォルダー
    • Flickr の画像
    • Google Photos の画像
    • Pixabay の画像
    • Unsplash の画像
    • RSSフォトフィード の画像
    • Instagram の画像
    • Vladstudio の画像
    • Dropbox の画像
    • OneDrive の画像
    • SmugMug の画像
    • last.fm の画像
  3. 画像の変更間隔を設定する
    画像を追加したら、画面左下の変更間隔を設定します。
    30秒、1分、2分、3分、5分、10分、15分、20分、30分、1時間、2時間、3時間、4時間、8時間、12時間、1日、2日、7日の中から選択します。
  4. 画像モードを設定する
    次のいずれかの画像モードを選択します。
    • スクリーンの中央に表示
    • スクリーン内にフィット
    • スクリーン全体をカバー
    • スクリーン形状に引き伸ばし
    • サムネイルモザイク
    • 4画像のモンタージュ
    • コラージュ
    • ポラロイド パイル
    • ポストカード パイル
    • ランダムモード
  5. マルチモニターの表示設定
    マルチモニターに対応しています。
    マルチモニター環境ではない場合は「各モニターとも同じ画像」を選択します。
    • 各モニターとも同じ画像
    • すべてのモニター全体で一つの画像
    • モニターごとに違う画像
    • 一つのモニターだけに画像を表示
  6. すべて選択したら「OK」ボタンをクリックします。
    すると指定した間隔ごとにデスクトップ壁紙が切り替わります。
    もし気に入らない壁紙になったとしても、タスクトレイのアイコンをダブルクリックするか、右クリックして「次の背景を表示」をクリックすると、すぐに違う壁紙に変更できます。

過去に表示していた画像を確認する

タスクトレイのアイコンを右クリックして「キャッシュ画像ブラウザ」をクリックすると、いままで表示されていた画像のキャッシュを閲覧できます。
気になる画像をクリックすると、その画像のURLへアクセスできます。

ミニカレンダーを表示する

詳細設定からミニカレンダーを表示させることができます。
  1. タスクトレイのアイコンを右クリックして「設定」を選択、表示された設定画面の「詳細設定」ボタンをクリック。
  2. デスクトップにカレンダーを表示にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックします。
  3. 本ソフトを再起動させると、デスクトップ壁紙上にミニカレンダーが表示されるようになります。

更新履歴(英語)

Version 5.0
Features and Changes:
  • 13360: Add Google Photos integration
  • 13587: Choose from all active photo sets from all sources at the same time
  • 13593: Translate JBS into Hungarian
  • 12696: Add the option to change the calendar font size
  • 13585: Improve the layout and icons on high DPI displays
  • 13586: Move all the photo cache folders to one place
  • 13611: Remove the folder shuffle functionality so that it works the same as all the other sources

Bug Fixes:
  • 13565: Update the Vladstudio integration to work with the latest Vladstudio web update
  • 13589: Tumblr RSS feeds are broken in Europe
  • 13588: Never show again was sometimes storing a non-unique Id and could exclude other photos
  • 13554: Crash when trying to show an error message that’s too long
  • 13440: Unsplash polaroid piles show no pictures when captions are enabled
  • 13408: Deal with Instagram authentication going to the Instagram homepage when you log in

ユーザーレビュー

  • 5

    【追記あり】レビューのお蔭により、当アプリの存在を知りました…

    owl
    owl
    投稿数: 271件
    Windows 10

    レビューのお蔭により、当アプリの存在を知りました。
    試用してみましたが、お気に入りの画像を「デスクトップ壁紙」として表示でき、任意の間隔やランダムでのスライドショーやコラージュ(画像合成)も可能です。
    「詳細設定」から、サイズ(画質)、表示方法、マルチモニター対応など多彩で充実した任意設定ができ、ホットキーも用意されています。
    とりわけ便利なのは、Local の Image(画像)からだけでなく、オンラインサービスからも画像を取得し壁紙表示ができます。
    Win 10 に備わる機能や Windows ストアアプリでは、それらの「壁紙]表示機能が貧弱すぎて、しかもリソース(RAM、CPU)も大きいので使用を止めていましたが。当アプリには「満足]できます。リソースは、RAM:16~28MB±、CPU:0~10%、HDD:0~10MB/秒(CPU、HDD は時折、「0」値から振れる)程度です。

    以下、参考まで:
    背景に使用するフォトセットは、
    ・コンピュータ上のフォルダ
    ・Pixabay の画像
    から追加しました。

    当アプリ「セットアップ」について:
    Select components to install:
    □Documentation
    □Quick launch icon
    □Japanese
    の項を選択(全ファイル選択時は、2.9MB > 2.84 MB)

    ポップアップした「Documentation」から(意訳)
    「v5.0」では、Mac 版からの移植で多くの改良が加えられ、また Google フォトの初期サポートも提供されています。 リリースノートを必ずお読みください。
    1つのソースから写真を選択するのではなく、(Flickr、ローカルフォルダー、Unsplash など)すべてのソースから一括で選択できます。これは、一度に複数の場所からの写真のモンタージュを得られることを意味します。


    「眼精疲労対策」もあり、黒画面&モノカラーでの固定モード+ f.lux(Grayscaleモード)が常用スタイルです。そのため、壁紙やスライドショーには興味が失くなっていましたが、当アプリはお気に入りの画像を自在に表示できるので「出番」がありそうです。


    オンラインサービス(事例:Pixabay)から同期・取得している「画像」で、気に入ったものが表示された際に、タスクトレイ内の Quick launch icon を右クリックし、「画像を保存…」か「表示中の画像を参照…」の要領で、簡単に、Local に保存できます。もちろん、直接( https://pixabay.com/ )検索での取得も可能です。

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  • 1

    ソフトとして悪くはなさそう。ただし「並べて表示」ができないの…

    Kkeennttaa
    Kkeennttaa
    投稿数: 1件
    Windows 10

    ソフトとして悪くはなさそう。ただし「並べて表示」ができないので、この機能が必要な自分には使い物にならない。

    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 2

    カメラで撮影した風景を壁紙として表示するためにDLしました。…

    mrkato
    mrkato
    投稿数: 1件
    Windows 10

    カメラで撮影した風景を壁紙として表示するためにDLしました。
    リサイズの処理が荒いせいか、画質が著しく劣化した状態で表示されるのが致命的。
    画質を設定する項目も見当たりません。

    4人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい

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