基本的な使い方
- 本ソフトを起動して画面上部のテキストエリアに文字列を入力します。

キーボードシミュレータ
- 「入力開始」ボタンをクリックすると、5 秒後に入力したテキストを書き出します。
タイトルバーで秒数カウントが開始されます。
「入力開始」ボタンをクリックするとカウントダウンを開始
- 入力完了すると、タイトルバーに「入力終了しました」と表示されます。

入力完了
入力開始までの時間を設定する
入力した文字列を打ち込むまでの時間を指定できます。
次のどちらかを選択します。
- [入力開始]ボタンを押下後 5 秒でキーボードシミュレート開始。
[入力開始]ボタンを押した後、指定秒数後に書き出しを開始します。
- [入力開始]ボタンを押下後 0 時 0 分 0 秒になると開始。
[入力開始]ボタンを押した後、指定時刻に書き出しを開始します。
繰り返し入力する
- 入力を 1 回くりかえす。
入力した文字列を指定した回数分、繰り返し入力実行できます。
また、
指定範囲の文字列だけ繰り返し入力するには、{x:NNNNN} と入力します。
例えば、freesoft-100.com を 3 回繰り返して入力したい場合は、{3:FREESOFT-100.COM}
と入力します。
特殊入力(英大文字を入力)する
英大文字、数字、スペース、
Enter、
Tab の入力のみの対応となっています。
入力は英大文字でも、実際に実行すると小文字が入力されます。
大文字入力させるためには、次のように「特殊入力」を利用します。
[VK_SHIFT)ABCD(VK_SHIFT]
[VK_SHIFT] というのが、
Shift キーを押したことになります。
[VK_SHIFT) とすることで、
Shift キーを押した状態をキープした状態となります。
この状態で文字列を入力すると、英大文字を入力できます。
最後に (VK_SHIFT] と入力して、
Shift キーを押している状態を解除します。
この要領で
Ctrl キー、
Tab キー、
F1 ~
F12 キー、ブラウザーバックなどいろいろな特殊入力が可能です。
メイン画面左下の「特殊入力」ボタンをクリックして確認できます。

特殊入力
更新履歴
正式版
Version 2.00.11
(2026/03/01)
- 正式版として公開。
- ファイル読み書き時に使ったファイル名を、次のファイル読み書きの際のデフォルトとするようにした。
- スクリプト実行中にスクリプトで進捗を表示する目的で、ウィンドウタイトルを設定するコールバック関数 CB.SetWindowTitle() を追加。逆に、ウィンドウタイトルを取得するコールバック関数 CB.GetWindowTitle$()も追加。
開発版
Version 2.00.10β
(2026/02/26)
- ファイル読み書き時に冒頭・末尾に余計なデータが付いたり削れたりしたことがあったので修正。
- コード最適化による若干の軽量化。
Version 2.00.09β
(2026/02/23)
- ファイルをテキストで読み込む際に、文字コード判定材料としてBOMを優先するようにした。また、文字コードの自動認識ができなかった場合はShift_JISではなくUTF-8を仮定するように変更。
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