スタイリッシュな見た目が特徴で構文のハイライト表示も可能なテキストエディター

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MetroTextual
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対応OS:
Windows Vista/7/8/8.1
バージョン:
2.0.1(2014/08/19)

メトロスタイルのシンプルなテキストエディターです。
コードの色分け表示や、予約語の入力補完など、プログラミング用のエディターとしての利用に適しています。
設定自体はシンプルでそれほど細かな設定はできないのものの、ウィンドウ外枠の色やエディターの透明度を変えられるといった簡単なカスタマイズが可能です。

提供元:
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MetroTextual の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Download “MetroTextual”」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(metrotextual-install-2.0.1.exe)からインストールします。
    ※ 本ソフトの動作には .NET Framework 4.0 が必要です。

使い方

日本語化手順

  1. 本ソフトを起動し、Settings をクリックし、「Settings」を選択します。
  2. 表示された設定画面の「Application」枠内の「language」ドロップボックスから、「Japanese」を選択します。
  3. 設定画面右下の、「Save Settings」を押して設定画面を閉じたのち、本ソフトを再起動します。
    ※ 本ソフトを再起動することで、設定画面内も日本語化します。

シンタックスハイライト(構文ハイライト)設定

次の手順で、シンタックスハイライトを設定し、言語ごとのコードの色分け表示を設定できます。
  1. エディター画面左上の Gear をクリックすると、エディター画面左部にシンタックスハイライトの設定と、過去の編集履歴ファイルが表示されます。
  2. 「シンタックスハイライトの設定」ドロップダウンリストより、編集するファイルの種類を選択すると、予約語等が色分けされます。 ※ デフォルトでは「なし」が選択されています。
    ※ 対応している言語は、以下の通りです。
    C#、C++、CSS、HTML、Java、JavaScript、Markdown、Microsoft T-SQL(MSSQL)、PHP、Postgre SQL、Python、Rich Text、Visual Basic、XML

その他設定

設定画面で変更出来る設定は次の通りです。

User Interface
  • ウィンドウ色変更
    ウィンドウ外枠の色を変更できます。
    変更可能な色は次の通りです。
    「青」、「緑」、「ピンク」、「紫」、「赤」、「黒」
  • ウィンドウの設定
    「常に前に表示する」を選択すると、エディターが最前面に固定されます。
  • window opacity
    エディターの透明度を11段階で設定することができます。

Text Editing
  • テキスト形式の設定
    「Word Wrap」を選択すると、エディター幅に収まらない行を、次の行に折り返します。英単語の場合は、収まらなかった単語全体を折り返します。
  • code folding
    「Enable」にすると、ソースコードを折りたたむことができ、可読性を高めることができます。

Application
  • 言語
    本ソフトの表示言語を設定できます。
  • エンコードの設定
    保存時の文字エンコードを設定できます。
    設定可能なエンコードは「Unicode」、「UTF-8」、「ASCII」、「デフォルト」です。
    「デフォルト」を選択すると、Windows のシステムロケールで設定された文字コードで保存されます。Windows 8 日本語版の場合は、「Shift-JIS」です。
  • window brightness
    「Daker」を選択すると、エディター背景色が灰色になります。

更新履歴(英語)

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 2.0.1 (2014/08/19)
  • 起動時に「閉じる前に変更を保存」ダイアログが表示されるバグを修正しました
  • 2.0 の改善された視覚スタイルに一致するように「最近のアイテム」パネルを再設計しました
  • 「最近のアイテム」パネルからファイルを削除する機能が追加されました
  • ギリシャ語のローカリゼーションを更新
  • マイナーなUIの調整

Version 2.0 (2014/06/27)
  • カーボンと呼ばれるダークテーマを追加–新しいデフォルトスタイル
  • 構文強調表示トグルの検出可能性を改善しました
  • メニューを左側のサイドバーに移動しました
  • MetroTextual のタイトル、アイコン、その他のブランドを削除しました
  • Ruby の構文の強調表示とオートコンプリートのサポートが追加されました
  • ドラッグアンドドロップでファイルを開く際の問題を修正しました
  • ギリシャ語、ブラジル語、ロシア語の翻訳ファイルを更新
  • コマンドラインから開いたファイルに構文の強調表示が適用されなかった問題を修正しました
  • 特定の構文強調表示モードを切り替えるとクラッシュする問題を修正しました
  • コード折り畳みを有効にできない問題を修正しました

Version 1.8 (2014/05/05)
  • リッチテキストドキュメントのサポートに加えて、フォントスタイリングツールバーが追加されました
  • 設定ページを再設計および簡素化しました
  • PHP、Java、C++ の構文強調表示のサポートが追加されました
  • サポートされているすべての言語にコード折り畳みのサポートを追加しました
  • ウィンドウの透明度オプションを追加しました
  • Markdown およびHTMLドキュメントのコンテキストメニューに「Toggle Live Preview」ボタンが追加されました
  • ギリシャ語の翻訳を追加し、ロシア語の翻訳を更新しました
  • HTMLまたは Markdown Live Preview パネルを使用するときに発生するオーディオのバグを修正しました

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