最初に実行すること
システムの復元ポイントを作成する
本ソフトを起動すると、メイン画面が表示されます。Privacy の項目
画面上部の「Actions」をクリックし、表示されたメニューから「Create a system restore point 」をクリックします。システムの復元ポイントの作成
「Do you want to create a system restore point?(システムの復元ポイントを作成したいですか?)」ウィンドウが表示されるので、「Yes」ボタンをクリックします。システムの復元ポイントの作成確認
システムの復元ポイントを作成します。
※ 時間がかかる場合があります。
設定をバックアップする
画面上部の「File」をクリックし、表示されたメニューから「Export settings... 」をクリックします。設定のエクスポート(保存)
「Select file to export settings to」ダイアログが表示されるので、保存したい場所に保存します。
※ デフォルトのファイル名は「ooshutup10.cfo」です。
プライバシーの設定を変更する
個別の項目の設定を変更する
変更したい項目の
をクリックして
に変更すると、設定がオンに切り替わります。
同様に、
をクリックして
に変更すると、設定がオフに切り替わります。
※ 本ソフト終了時に Windows の再起動が推奨される場合があります。
推奨する設定を適用する
本ソフトが推奨する設定を適用します。
画面上部の「Actions」をクリックし、表示されたメニューから「Apply only recommended settings (推奨設定のみ適用します)」をクリックします。推奨設定のみ適用
推奨設定が適用されます。推奨設定の適用実行時
その他の設定に変更する
画面上部の「Action」ボタンから、次の設定を適用することも可能です。
Recommended and somewhat recommended settings
推奨される設定とやや推奨される設定を適用します(オンにします)。
Apply all settings
すべての設定を適用します(オンにします)。
変更した設定を元に戻す
本ソフト利用前の設定に戻す
バックアップした設定から元に戻すことができます。
画面上部の「File」をクリックし、表示されたメニューから「Import settings... 」をクリックします。
「Select file to impport settings from」ダイアログが表示されるので、バックアップしておいたファイル(ooshutup10.cfo)を選択して開きます。
元の設定に戻ります。
工場出荷時の設定(初期の設定)に戻す
画面上部の「Actions」をクリックし、表示されたメニューから「Undo all changes ("factory settings") (すべての変更を元に戻します(工場出荷時の設定))」をクリックします。
※ 本ソフトで変更前の設定ではなく、工場出荷時の設定へ戻します。
工場出荷時の設定へ戻す時の確認
元の設定(工場出荷時の設定)に戻ります。
本ソフト終了時のメッセージ
本ソフト終了時に次のようなメッセージが表示されます。
「OK」ボタンをクリックして閉じます。
O&O ShutUp10++ をご利用いただき、誠にありがとうございます!
注意:Windowsのアップデートを行うと、設定内容が以前の状態に戻る可能性があります。
アップデート後、O&O ShutUp 10++ を新たに実行すると、自動的にリセットされる変更点が表示されます。
本ソフト終了時のメッセージ
設定によっては Windows の再起動を推奨するメッセージが表示される場合があります。
「Restart Windows」ボタンをクリックすると Windows を再起動、「Close」ボタンをクリックすると本ソフトを終了します。
一部の設定を変更したため、システムの再起動が必要です。
すぐに行う必要はありませんが、作業が完了したら、新しい設定が適用されるように再起動をお願いします。「Restart Windows」をクリックすると、今すぐコンピュータを再起動することができます。
本ソフト終了時に Windows の再起動が推奨される場合のメッセージ
プライバシーの設定項目
次のカテゴリが用意されています。
※ 環境によって表示される内容が異なる場合があります。
Privacy … プライバシー
Activity History and Clipboard … 活動履歴とクリップボード
App Privacy … アプリのプライバシー
Microsoft Edge … (new version based on Chromium)(Chromium ベースの新しいバージョン)
Microsoft Edge … (legacy version)(レガシーバージョン)
Synchronization of Windows Settings … Windows 設定の同期
Cortana (Personal Assistant) … Cortana(パーソナルアシスタント)
Windows Copilot
User Behavior … ユーザーの行動
Windows Explorer
Lock Screen
Search … 検索
Taskbar … タスクバー
Miscellaneous … その他いろいろ
更新履歴
Version 2.2.1024 (2026/02/04)
追加:
アプリケーション終了時にO&O製品の概要を表示する
Windows CopilotでBing Chatの権限を無効にする (C104)
ようこそ画面と起動アニメーションを非表示にする (E132)
Spotlightエクスペリエンスとおすすめを無効にする (E133)
Webからブラウザーへの自動サインインを無効にする (E134)
新規タブページでBing Chatを無効にする (E135)
新規タブページのコンテンツを無効にする (E136)
AI生成デザインを無効にする (E137)
Webサイト向け統合AI APIを無効にする (E138)
インライン作成機能を無効にする (E139)
ページコンテキストへのCopilotアクセスを無効にする (E140)
Edgeをデフォルトブラウザーに設定するプロンプトを無効にする (E141)
デフォルトブラウザーキャンペーンを無効にする (E142)
診断データ収集を無効にする (E143)
ショッピングアシスタントを無効にする (E144)
Microsoft 365 Copilotチャットアイコンを非表示にする(E145)
Microsoft Rewards を非表示にする (E146)
設定でおすすめを無効にする (E147)
クラウドベースのタブ サービスを無効にする (E148)
フォームでのテキスト予測を無効にする (E149)
ビジュアル検索を無効にする (E150)
AI を活用した履歴検索を無効にする (E151)
ローカル AI 機能をユーザーが制御できるようにする (E152)
クイック起動を無効にする (E153)
新しいタブ ページでデフォルトのトップサイトを非表示にする (E154)
Adobe Acrobat サブスクリプション ボタンを非表示にする (E155)
ようこそ画面と起動アニメーションを非表示にする (E232)
Spotlight エクスペリエンスとおすすめを無効にする (E233)
Web からブラウザーへの自動サインインを無効にする (E234)
新しいタブ ページで Bing Chat を無効にする (E235)
新しいタブ ページでコンテンツを無効にする (E236)
AI 生成デザインを無効にする (E237)
Web サイトに統合された AI API を無効にする(E238)
インライン作成機能を無効にする (E239)
ページコンテキストへの Copilot アクセスを無効にする (E240)
Edge を既定のブラウザーに設定するプロンプトを無効にする (E241)
既定のブラウザー キャンペーンを無効にする (E242)
診断データの収集を無効にする (E243)
ショッピング アシスタントを無効にする (E244)
Microsoft 365 Copilot チャット アイコンを非表示にする (E245)
Microsoft Rewards を非表示にする (E246)
設定でおすすめを無効にする (E247)
クラウドベースのタブ サービスを無効にする (E248)
フォームでのテキスト予測を無効にする (E249)
ビジュアル検索を無効にする (E250)
AI による履歴検索を無効にする (E251)
ローカル AI 機能をユーザーが制御できるようにする (E252)
クイック起動を無効にする (E253)
新しいタブページで既定のトップサイトを非表示にする (E254)
Adobe Acrobat サブスクリプション ボタンを非表示にする (E255)
設定診断データレベルを最小(なし)に設定(F018)
初回起動時にプライバシー設定の通知を非表示にする(F019)
変更点:
LinkedIn 情報の表示を無効にする(F016)
このデバイスのタスクバーにニュースと興味関心の表示を無効にする(M019)
現在のユーザーのカレンダーへのアプリアクセスを無効にする(P011)
このデバイスのアカウント情報へのアプリアクセスを無効にする(P107)
このデバイスのカレンダーへのアプリアクセスを無効にする(P111)
このデバイスのカメラへのアプリアクセスを無効にする(P112)
このデバイスのマイクへのアプリアクセスを無効にする(P113)
このデバイスのメッセージへのアプリアクセスを無効にする(P114)
このデバイスの通話履歴へのアプリアクセスを無効にする(P118)
このデバイスの連絡先へのアプリアクセスを無効にする(P120)
削除点:
現在のユーザービューから O&O ニュースレターの注記とリンクを削除
ローカルマシンから O&O Syspectr の注記とリンクを削除表示
設定 F017(Microsoft フィードバック追跡を無効にする)を F009 と重複していたため削除しました。
Version 2.1.1015 (2025/10/28)
追加:
Windows 10 および 11 向け Copilot を削除し、O&O AppBuster (アンインストール) と O&O SafeErase (Recall データの安全な削除) の機能を追加しました。
タブに利用可能な設定数、またはフィルターされた設定数を表示します。
変更:
アプリケーションは .NET 8 (以前は .NET Framework 4.8) をベースに開発されました。
単一の実行ファイルとして配布されるため、インストール不要で実行時にすべての .NET 8 ライブラリを利用でき、アプリケーションをポータブルに実行できます。
起動時の設定読み込みを高速化
ユーザーインターフェースを刷新
修正:
「アプリのバックグラウンド実行を禁止する」設定に関する問題(P024)を解決
Windows 11 でシステム復元ポイントが再び機能するようになりました
復元ポイントのコントロールパネルの起動が再び機能するようになりました
システム復元ポイントの作成に失敗した場合、以前に要求された設定は適用されません
削除:
ローカルコンピューターに必要な管理者権限の表示を削除
タイトルバーから管理者権限付きの再起動ボタンを削除
Version 2.0.1009 (2025/10/14)
追加:
Windows 10 および 11 向け Copilot を削除し、O&O AppBuster (アンインストール) と O&O SafeErase (Recall データの安全な削除) の機能を追加しました。
タブに利用可能な設定数、またはフィルターされた設定数を表示します。
変更:
アプリケーションは .NET 8 (旧 .NET Framework 4.8) をベースに開発されました。
単一の実行ファイルとして配布されるため、インストール不要ですべての .NET 8 ライブラリを実行時に利用でき、アプリケーションをポータブルに実行できます。
起動時の設定の読み込み速度が向上しました。
ユーザーインターフェースが刷新されました。
修正:
「アプリのバックグラウンド実行を禁止する」設定に関する問題を解決しました (P024)。
Windows 11 でシステム復元ポイントが再び機能するようになりました。
コントロールパネルから復元ポイントを起動できるようになりました。
システム復元ポイントの作成に失敗した場合、以前に要求した設定は適用されません。
情報:
Windows 11 および Windows 10 と互換性があります。 x86、x64、ARMアーキテクチャ
ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ロシア語、簡体字中国語でご利用いただけます
※ 本ソフトは
owl 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2020年06月30日)