右クリックメニューからパスワード付き Zip ファイルを作成できるようにするソフト

パスワード付き圧縮 (zip形式) フォルダー の作成 のアイコン

パスワード付き圧縮 (zip形式) フォルダー の作成

ダウンロード

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
1.0.1.3b(2014/11/26)

右クリックメニュー「送る」からパスワード付き Zip 圧縮ファイルを作成できるようにするソフトです。
パスワードを登録しておき、そのパスワードをすぐに呼び出して利用できる機能も備えています。
それほど重要ではないデータを簡易的にパスワードでロックしておきたい場合などに便利です。

提供元:

パスワード付き圧縮 (zip形式) フォルダー の作成 の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(CreatePsswordZip_1_0_1_3b.zip)を解凍し、セットアップファイル(setup.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

  1. 本ソフトをインストールすると、右クリックメニュー「送る」に「パスワード付き圧縮 (zip形式) フォルダー」が追加されます。
    パスワード付き圧縮したいファイルやフォルダーを右クリックし、「送る」⇒「パスワード付き圧縮 (zip形式) フォルダー」とクリックします。
  2. メイン画面が表示されます。
    パスワード、パスワードの確認入力を入力して「OK」ボタンをクリックすると、入力したパスワード付きの Zip ファイルが元ファイルと同じ場所に作成されます。
    パスワードを入力
  3. 圧縮ファイルの展開、圧縮ファイル内のデータを利用しようとすると、パスワード入力が必要になります。
    データがパスワード保護される

パスワードを登録する
パスワードを登録して簡単に再利用できるようになります。
「名前を付けてパスワードを登録する」にチェックを入れて「パスワードの名前」を入力しておくと、パスワードを登録できます。

登録したパスワードは、メイン画面の「登録したパスワードを選択」タブ画面から再利用できます。
※ あくまで過去に利用したパスワードとなるので、何度も利用することはお勧めできません。
※ 登録したパスワードの内容を確認することはできません。
パスワードを登録して再利用可能


ランダムパスワードを利用する
メイン画面の「パスワードをランダムに生成」タブ画面から、ランダムに生成されたパスワードを利用できます。
パスワードは英大文字、英小文字、数字、記号が含まれた12文字で、「もう一度生成する」ボタンをクリックすると、再作成されます。

「名前を付けてパスワードを登録する」にチェックを入れて「パスワードの名前」を入力しておくと、パスワードを登録できます。
パスワードをランダム生成

ユーザーレビュー

  • 4

    そこそこ大事なファイルをメールで送るときに使ってます。右クリ…

    usericon あちし42
    投稿数: 1件
    Windows 10

    そこそこ大事なファイルをメールで送るときに使ってます。右クリックからすぐにパスワード付きの圧縮ファイルにできるので便利です。
    ちなみにインストールの時にMicrosoft SQL Serverを2個くらい一緒にインストールすることになります。

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