初期設定
本ソフトの初期設定(セットアップ)を行います。
インストールが終わって本ソフトが起動すると、「Setup(セットアップ)」画面の言語選択画面が表示されます。
「プルダウンをクリックして「Download」をクリックします。初期設定:セットアップ - 言語設定 - Download を選択
「Download Language 」画面が表示されます。
「Japanese 」をクリックして選択した後「OK」ボタンをクリックします。「Japanese」を選択して「OK」ボタンをクリック
表示言語が日本語表示に代わります。
「次へ」ボタンをクリックします。日本語表示に
「セットアップ: データ保存場所 」画面が表示されます。
保存場所を確認して「次へ」ボタンをクリックします。セットアップ - データ保存場所
「セットアップ: セキュリティ 」画面が表示されます。
セキュリティレベルを次の中から選択して「次へ」ボタンをクリックします。
セキュリティ
高
中
低
メッセージ
リッチテキスト フォーマットで表示
HTML で表示
HTML で表示
HTML 内の画像や 外部参照データ
ブロック
ブロック
ブロックしない
HTML 内の POP3 添付ファイル
処理されない
処理されない
処理されない
※ デフォルトでは「セキュリティ中」が選択されており、通常は「セキュリティ中」のままで問題ありません。
セットアップ - セキュリティ
「セットアップ: その他 」画面が表示されます。
必要に応じて設定を変更して「次へ」ボタンをクリックします。
Windows 起動時に POP Peeper を起動する
アップデートを自動で行う
Web メールプラグインのアップデートを自動で行う
POP Peeper を Windows のメーラーとして登録する(管理者権限が必要)
セットアップ - その他
「セットアップ: 概要 」画面が表示されます。
「完了」ボタンをクリックしてセットアップを終了します。
※ 「アカウント作成’ウィザード’実行」のチェックを外していない場合は、続けてアカウントの作成を開始します。
セットアップ - 完了
アカウントの作成
初期設定が終わったら、続けてアカウントの作成を開始します。
※ 誤って「アカウントの作成」画面を閉じてしまった場合は、メイン画面のメニューバーから「アカウント」⇒「追加」とクリックして開始できます。
※ ここでは Gmail についてのアカウントを作成します。
「新しいアカウント: ようこそ! 」画面が表示されます。
「次へ」ボタンをクリックします。新しいアカウント(アカウントの作成)
「新しいアカウント: 設定方法 」画面が表示されます。
以下の既存のメールソフトを利用している場合は「インポートする」ボタンをクリックしてメールアカウントをインポートします。
Windows Live Mail
Outlook Express
Mozilla
Netscape
Eudora
あてはまるメールソフトがない場合は「手動で作成 」ボタンをクリックします。
※ ここでは「手動で作成 」ボタンをクリックしたものとします。
新しいアカウント - 設定方法
「新しいアカウント: メールアドレス 」画面が表示されます。
メールアドレスを入力して「次へ」ボタンをクリックします。
※ ここでは Gmail のメールアドレスを入力します。
新しいアカウント - メールアドレス
「新しいアカウント: 自動構成 」画面が表示されます。
「次へ」ボタンをクリックします。新しいアカウント - 自動構成
※ 「Manual setup」ボタンをクリックして、自動設定された項目を手動で編集することも可能です。
新しいアカウント - アカウント情報
ブラウザーで Gmail の認証が必要な旨のメッセージが表示されるので「OK」ボタンをクリックします。ウェブで Gmail の認証確認
ブラウザーで Gmail アカウントへログインし、POP Peeper を許可した後本ソフトへ戻ると「Authentication successful(認証に成功しました)」とメッセージが表示されるので「OK」ボタンをクリックします。Gmail の認証成功
「新しいアカウント: 自動構成の詳細 」画面が表示されます。
Account name(アカウント名)、色、Your name(名前)などを設定して「完了」ボタンをクリックします。新しいアカウント - 自動構成
メイン画面左に作成した「Gmail」が追加されます。メイン画面左に Gmail アカウントが追加される
基本的な使い方
メールを受信する
以下のいずれかの手順でメールを受信します。
ツールバーの「メールチェック 」アイコンをクリックする
メニューバーから「ファイル」⇒「メールチェック」とクリックする
Ctrl + M キーを押す
メールを受信すると、画面右に受信したメールがリスト表示されます。
ツールバーの「メールチェック」アイコンをクリックしてメールを受信
メール受信時にはデスクトップ右下に通知が表示されます。
※ デフォルトでは15分ごとにメールチェックします。メニューバーから「ツール」⇒「設定」⇒「メールチェック」とクリックしてチェック間隔を変更できます。
新着メール受信時にデスクトップに通知を表示
メールを閲覧する
受信したメールをダブルクリックするか、メールを選択した後
Enter キーを押すとメールを別ウィンドウで開いて表示します。
ツールバーのアイコンからメールの返信、削除などの操作が可能です。
迷惑メール
メールを迷惑メール設定します。
合法
メールをセーフ設定します。
Rule Wizard
ルールに基づき、正当なメール(サウンド設定、アイコン設定)、迷惑メール(メッセージ削除、非表示、既読など)を設定します。
次の未読
一つ前の未読メールを表示します。
返信
返信メールを作成します。
ユーザーフラグ
メールに5種類のユーザーフラグ(アイコン)を付けます。
削除
メールを削除します。
ダブルクリックして受信したメールを表示
メールが文字化けしてしまう場合
メイン画面のメニューバーから「ツール」⇒「設定」から「設定」画面を表示し、「
メッセージ表示 」画面の「
スマート HTML 表示 」のチェックを外して「OK」ボタンをクリックすると、文字化けが解消される場合があります。
設定 - メッセージ表示
メール受信音を設定する
メイン画面のメニューバーから「ツール」⇒「設定」から「設定」画面を表示し、「
通知 」画面の「
新着メール 」右の虫眼鏡アイコンをクリックして wav ファイルを設定すると、メール受信時に通知だけでなく着信音を再生するようになります。
設定 - 通知
迷惑メールを設定する
メイン画面の受信メール一覧から迷惑メールに設定したいメールをクリックして選択し、次のいずれかの操作で迷惑メール設定が可能です。
ツールバーの「迷惑メール 」アイコンをクリックする
右クリックメニューから「対迷惑メール」⇒「迷惑メールとしてマーク」をクリックする
メニューバーから「メッセージ」⇒「対迷惑メール」⇒「迷惑メールとしてマーク」とクリックする
J キーを押す
※ 誤って迷惑メール設定してしまった場合は、上記と同じ操作で解除できます。
※ メール閲覧時のツールバーの「迷惑メール」から迷惑メール設定も可能です。
受信メールの右クリックメニュー
メールを検索する
メイン画面中央右のテキストボックスに検索ワードを入力して
Enter キーを押すと、その検索ワードを含むメールが表示されます。
※ Pro 版 のみの機能です。
メールをキーワード検索
新規メールを作成する
メイン画面のツールバーの「
作成 」アイコンをクリックして新規メールを作成、送信できます。
新規メールの作成
複数のメールアカウントを設定する
アカウントの作成 により、複数のメールアカウントを設定できます。
特定のメールアカウントのみのメール表示にしたい場合 は、メイン画面左のアカウント名をダブルクリックするか、メイン画面中央の「
*全てのアカウント* 」プルダウンをクリックして表示させたいメールアカウントにします。
表示するメールアカウントを選択
特定のメールアカウントのみメールチェックしたい場合は、メイン画面左のアカウント名の右クリックメニューから「メールチェック」をクリックします。
任意のメールアドレスのみメールチェック
更新履歴
Version 5.6.4 (2026/01/14)
修正: Yahoo/AOL OAuth の失敗 (エラー 12044)
修正: IMAP メッセージで稀にエラーが発生する (メッセージに NULL が含まれる)
修正: RSS: 削除した RSS メッセージを表示した後に RSS メッセージがすべて非表示になるケース
Version 5.6.3 (2025/05/01)
Gmail Oauth2: Oauth2 が復活しました。Oauth2 のリセットに失敗した場合は、新しいポップアップが表示され、情報が表示されます。
Version 5.6.2 (2025/04/23)
Gmail OAuth2: ユーザーが独自の Gmail 開発者認証情報を指定できる新しい方式により、OAuth2 の継続的な利用が可能になります。
修正: 一部の SMTP クライアント(Apple など)が、Windows ファイル名と互換性のない添付ファイルの CID データを使用する場合があります。
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