SMTP、POP3対応のシンプルなメールソフト

EdMax フリー版 のアイコン

EdMax フリー版

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対応OS:
Windows 95/98/Me/2000/XP/Vista/7
バージョン:
2.86.3F(2008/07/11)

エクスプローラー形式のユーザーインタフェースで OutlookExpress に近い使用感覚をもっています。
インポート機能により、メールソフトの移行にも対応しています。
エディタ部に拡張テキストエディターの「EdTex」を組み込んでいるため、軽快な上に使いやすいのが特徴です(エディタは他のエディタを指定可能です)。
特にカスタマイズの設定は強力。
ツールバーの編集、カラーの編集、拡張メニューの追加ができるほか、画面/ツールバー/タブバーなどあらゆる箇所のフォントの変更・指定が可能です。
その他にも定期巡回、マクロによる自動転送、フィルタリング、タブによる簡単切り替えなど豊富な機能を備えています。

提供元:

EdMax フリー版 の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(emf2863f.exe)からインストールします。

使い方

更新履歴

Version 2.86.3F (2008/07/11)
  • エドファイル便のサーバー移転に対応しました。

Version 2.86.2F (2008/06/10)
  • 起動時に表示されるGet Edcom Info画面は、表示しないようにしました。
  • ヘルプメニューにお知らせコマンドを追加しました。お知らせコマンドを選択すると、Edcomサイトにアクセスして、従来のGet Edcom Info画面に相当するお知らせページが表示されます。なお、お知らせページが更新されているか否かを、チェックするため、起動時にEdcomサイトへのアクセスが発生します。
  • クエリー検索中に、検索結果ダイアログを閉じると、落ちるバグを修正しました。

Version 2.86.1F (2007/08/17)
  • SSL/TLSに対応しました(smtps, smtps+starttls, pop3s, pop3+starttls)。アカウント設定:基本で設定できます。例えば、Gmailで使用する場合は、Gmailの設定のように設定します。
  • Windows Vistaに対応しました(インストーラー、アイコン、ヘルプファイル等)。
  • 「カスタマイズ:フォント」に、プロポーショナルフォント選択時の桁幅調整値を設けました( -100 ~ +100 まで指定可)。ビュー画面等の表示が期待通りでない場合に調整します。
  • エドファイル便サービス(eflex)へのアクセス機能をサポートしました。詳細は、エドファイル便アクセスを参照してください。
  • 本版より、起動時に、Edcomサイトにアクセスして、Get Edcom Info 画面を表示するようにしました。

ユーザーレビュー

  • コメント

    流石にもう無理です

    nova21
    nova21
    投稿数: 4件
    -

    流石にもう無理です。開発も止まって久しいです。使わないことをおすすめします。

    9人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    添付ファイルの扱いを褒めましたが落とし穴がありました

    X6004
    X6004
    投稿数: 40件
    Windows 7

    添付ファイルの扱いを褒めましたが落とし穴がありました。他のメールソフトに移行しようと思ったら、そのままエクスポートしたのでは添付ファイルなしです。そのため添付ファイル付で再構成してエクスポートする機能まで付いているのですが、やってみたら容量オーバーで途中までしかできませんでした。何件まで、あるいは何MBまで可能なのかは不明ですが、1000件程度のフォルダでも途中で止まってしまいましたから、1フォルダあたり12000件まで扱えるという割にはかなり少ない。

    しかしクエリーでの検索は素晴らしいです。検索結果のリストと連動して本文をプレビューし、しかも検索語の該当部分に色を付けてくれる。検索結果のリストからまとめてドラッグ&ドロップでフォルダに移動もさせられるし(Sylpheedはこれができなかった)。

    マニュアルもいいです。web形式のマニュアルで何階層もあるとキーワードで全文検索できないので、調べたいことを探すのに苦労するのですが、これはシェアウェア版もあるだけあって、ちゃんとしたマニュアルが付いていました。

    2人が参考になったと回答しています。
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  • 4

    添付ファイルの扱いがユニークで、最初から全てデコードされてフォルダ…

    X6004
    X6004
    投稿数: 40件
    Windows 7

    添付ファイルの扱いがユニークで、最初から全てデコードされてフォルダに保存された状態になっています。これならメーラー自体に添付ファイルの検索機能が無くてもEverythingや探三郎のような検索ソフトで対応できるでしょう。添付ファイルを保存し直す手間もなく、非常に魅力を感じます。
    メールの検索はクエリーで全アカウントから一度にできるし、andやorも使えるのですが、キーワードのつなぎに「 and 」等と両端にスペースまで付けて打たねばならず、英語用ならともかく日本語でいちいち英数かなを切り替えながら打たされるのはいただけません(IMEの単語登録で少しはましになるか)。
    印刷はあらかじめレイアウトを登録しておけるし、Ctrl+Pが使えるのもいいのですが、ヘッダに印刷されるのがタイトルだけで、誰から誰宛で添付ファイルに何があるか等分からないのが残念。
    送られてきたメールが文字化けしていた時に、ライブメールのようにエンコードをちょこっと切り替えて見るといったことができなさそうなのも、文字化けの指摘もあるだけに心配。
    ツールバーのアイコンもデザインや見易さが、大にしても小にしてもイマイチかなと思います。
    Sylpheedとどちらを使うか迷っている所ですが、トータルではSylpheed優勢かなあ。

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