Operaメニューアイコンを採用し、洗練された美しいインタフェースのメールソフト

Opera Mail のアイコン

Opera Mail

ダウンロード

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10
バージョン:
1.0

元々 Opera が備えていた機能から分離・独立しました。
迷惑メールを学習しながらフィルタし、気になるメールのピン留めやラベルを利用した管理、RSSフィードの購読などができます。
フォルダ機能はなく、メールを振り分けたい場合はラベルを使用。
ラベルは階層構造で設定でき、条件を設定して自動振り分けできます。

提供元:

Opera Mail の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイルからインストールできます。

使い方

初回起動時設定

インストールが終わるとソフトが起動して、受信するメールアカウントを設定する「アカウントウィザード」が表示されます。
「キャンセル」ボタンをクリックして後で追加することもできます。

メールアカウントの設定

メールアカウントを設定できます。Gmail の場合は、メールアドレスとパスワードを入力する程度で、他のメールアカウントに比べると簡単に登録できるようになっています。
メールアカウントは複数登録できます。
  1. メニュー ボタンをクリックし、「メールアカウント」をクリックします。
  2. 作成するアカウントの種類(メール、ニュースグループ、メールをインポート)から選択します。ここでは「メール」をクリックして「次へ」ボタンをクリックします。
  3. 名前、メールアドレス、所属を入力して「次へ」ボタンをクリックします。
  4. ログイン名、パスワード、メールアカウントの種類(POP / IMAP)を入力して「次へ」ボタンをクリックします。
    Gmail の場合はメールアカウントの種類に IMAP を選択し、ここで設定完了となります。
  5. 受信サーバー、送信サーバー、保護された接続(TLS)を使用、サーバー上にメッセージを残す、などを入力して「完了」ボタンをクリックします。

迷惑メール対策(スパムフィルタ)

初期設定ではどのメールが迷惑メールなのかを学習していない状態からスタートします。
不要なメールが届いたら、メールの上で右クリックして「属性の指定」⇒「迷惑メールに指定」をクリックするか、 迷惑メール アイコンをクリックして、迷惑メール設定をしていきます。
何度も繰り返し設定することで、徐々に迷惑メールのパターンを学習し、自動で迷惑メールフォルダに振り分けるようになります。

このスパムフィルタは「無効 / 中 / 強」の3段階の設定ができ、初期設定では「中」に設定されています。スパムフィルタを「無効」や「強」に設定したい場合は、迷惑メールフォルダの上で右クリックして「プロパティ」をクリック。スパムフィルタのプルダウンから設定できます。

ラベル

ラベルを利用して自動でメールを振り分けられます。
初期設定では「予定 / 会議 / 娯楽 / 要返信 / 要連絡 / 貴重 / 重要」のラベルが用意されていますが、このラベルは自由に編集できます。
ここでは「新しいラベル」を作成して、件名に「Yahoo!」が入っているメールを振り分ける設定をしてみます。
  1. 画面左のパネル内、「ラベル」の上で右クリックし、「新しいラベル」をクリックします。
  2. 「新しいラベル」が作成されるので、その上で右クリックして「プロパティ」をクリックします。
  3. 「新しいラベル」ウィンドウが表示されます。ここではYahoo!メールを振り分けるので、名前の「新しいラベル」を編集して「Yahoo!メール」と入力します。
  4. 次に「規則の追加」ボタンをクリックします。
  5. 右のテキストボックスに「Yahoo!」と入力します。
  6. 次に「オプション」タブをクリックします。「新着メッセージにのみ規則を適用する」のチェックを外します。このチェックを外すことで、既に受信済みのメールに対してもこのラベルに振り分けられるようになります。「閉じる」ボタンをクリックします。
  7. 件名に「Yahoo!」が含まれたメールのみリストに表示されます。

メールレイアウトの変更

メールレイアウトは、画面右の 標準のメール設定 アイコンをクリックして、次の3つから選択できます。
  • 一覧の右にメッセージを表示 … 初期設定。一般的な表示形式です。
  • 一覧の下にメッセージを表示 … 一般的な表示形式です。
  • 一覧のみ表示 … Gmail で採用されている表示形式です。

また、画面左の メール を右クリックして、「カスタマイズ」⇒「外観の設定」をクリックします。
「外観の設定」ウィンドウが表示されるので、「パネル」タブからパネルの位置を右に表示に変更することも可能です。

ユーザーレビュー

  • 5

    IMAPチェック速度の軽快さと一元管理(未読)、そして設定の…

    usericon のっぽ
    投稿数: 72件
    Windows 10

    IMAPチェック速度の軽快さと一元管理(未読)、そして設定のし易さなどに満足しています。
    気になるのは今後どうなるのかですが、メーラーとして欲張ればキリがないのですが、Operaメールは完成度が高いと思います。

    1人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 4

    【追記あり】もうすぐ手に入らなくなる? 最近、Oper…

    usericon n・m
    投稿数: 1件
    Windows 10

    もうすぐ手に入らなくなる?

    最近、Opera Mailのダウンロードページを開いたところ、
    「Opera Mail は製品ライフサイクルの最終段階にあります。近い将来、テクニカルサポートも製品およびセキュリティアップデートも提供されなくなります。製品は今もダウンロードいただけますが、ご利用はご自分の責任においてお願いいたします。」
    と書かれていました。軽くて見た目が綺麗、ラベル機能が面白い、送信者の欄に赤いハートのアイコンをつけられてかわいい、などの点で気に入っており、長年使っていただけに残念です。

    ただ、不満はありました。使い方が分からない時に問題が解決できないのです。
    ・画面上のヘルプ→ヘルプを開くと英語の文章が出てくる
    ・画面上のヘルプ→サポートページを開くとNot Found
    ・バージョン情報もタイトル以外は英語
    ・公式サイトから問い合わせ先を探すも見つからない、もしくは英語のページに飛ぶ

    ちなみに、今私が困っている問題です。
    ・送られてきたメールにある送信者の日本語表記の部分に、勝手に「”」が挿入される。
    名前の最初と最後に入るのならよいが、「ミレニア”ム」などおかしな位置に入る。
    (送信者に確認したが心当たりはないとのこと)
    ・特定のメールの件名の文頭に、勝手に[!! SPAM]と挿入される。
    挿入を止めさせたいのだが、方法がどうしても分からない。

    もはや泣き寝入りをするしかないのでしょうか。


    先日、ウィルス対策ソフトを最新版に上書きしたところ、Opera Mailを起動する度に
    「サーバーの証明書チェーンが不完全です。署名者が登録されていません。承認しますか?」と警告が出るようになりました。
    毎回「□この証明書に対する選択を記憶する」にチェックを入れて「承認する」のですが、Opera Mailを一度閉じて開くと、その度に警告ウィンドウが出てしまいます。

    4人が参考になったと回答しています。
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  • 4

    軽くて使いやすいです。 ただ、gmailはデフォルトで…

    usericon mcmc
    投稿数: 1件
    Windows 7

    軽くて使いやすいです。

    ただ、gmailはデフォルトではアカウントへのアクセスがブロックされました。
    「安全性の低いアプリへのアクセスを許可して、このアプリを使用し続けることもできますが、アカウントが脆弱なままになるおそれがあります。」というメールが来るので、アクセスを許可すると使えますが、Opera mail以外からのアクセスも許可することになってしまうので少し不安です。

    2人が参考になったと回答しています。
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