Exif情報を含めたファイル名に一括変換できるソフト

Rexifer のアイコン

Rexifer

ダウンロード

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10
バージョン:
2.11.2(2020/03/03)

デジカメで撮影した写真画像は、数字の羅列で保存されてしまっています。
そのファイル名を撮影日時や連番、ISO・カメラ情報などのExif 情報を含めたわかりやすいファイル名に一括して変換できるソフトです。
変換パターンをフォーマットとして保存できるので、繰り返し同じパターンでファイル名の一括変更ができるほか、直前のリネームのやり直しにも対応しています。

提供元:
ZONE
● Unicode 対応 : ○

Rexifer の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(rexifer21120.zip)を解凍し、Rexifer.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

ファイル名を変換する

  1. 左のツリービューか、ツールバーの「ファイル選択」、「フォルダ選択」を利用して、検索対象ファイル、フォルダーを指定します。
  2. ウィンドウ右上の「設定」ボタンをクリックします。
  3. オプションのフォーマット画面が表示されます。
    「フォーマット定義」部の「フォーマット名」を入力します。
    ここでは「フリーソフト100」と入力することにします。
    オプション - フォーマット
  4. 「タグ挿入」ボタンをクリックします。ここで設定したいファイル名のパターンを設定できます。
    ここでは「連番(A)」⇒「連番(S)」⇒「(1)<SN>連番」を選択し、テキストボックスに「トマト」と入力、そのあと再び「タグ挿入」ボタンをクリックして「撮影情報(C)」⇒「カメラ情報(C)」⇒「(1)<MAK>メーカー」をクリック、「日時(D)」⇒「撮影日時(O)」⇒「年月日(D)」⇒「(1)<y2><m2><d2>6ケタ」をクリックします。
  5. フォーマットのテキストボックスには「<SN>トマト<MAK><y2><m2><d2>」と表示されます。
    「追加」ボタンをクリックしてパターンを登録します。
  6. 「OK」ボタンをクリックして設定を終了します。
  7. 右下の「リネーム開始」ボタンをクリックします。
  8. ポップアップして「ファイルリスト」ウィンドウが表示されます。
    「リネーム実行」ボタンをクリックします。
  9. ファイル名がリネームされました。
    もし誤って望んでいないファイル名になってしまった場合は、メニューバーの「ツール」⇒「直前のリネームを戻す」をクリックして、リネーム前のファイル名に戻すことができます。

更新履歴

Version 2.11.2 (2020/03/03)
  • 撮影日時が取得できないファイルが存在する問題を修正しました。(掲示板 #5465)
  • フォルダツリーの作成処理を整理しました。

Version 2.11.1 (2019/11/09)
  • HEICファイルのSubsecが2倍になってしまう不具合を修正しました。
  • Subsecが正しく取得できない問題を修正しました。
  • 読み込みが完了しないファイルがある不具合を修正しました。
  • HEICファイルが正しくリストに表示されない不具合を修正しました。

Version 2.11 (2019/10/22)
  • 時差の修正に対応しました。
  • iPhoneで撮影した写真ファイル(.heic)に対応しました。
  • CanonのRAWファイル、CR3およびC-RAW(.cr3)に対応しました。

Version 2.10.1 (2018/02/24)
  • 撮影日時が正しく取得できないファイルが存在する不具合の修正

ユーザーレビュー

  • 5

    私は複数のカメラで撮った写真を撮った時刻順に並べ替えて使って…

    nobua
    nobua
    投稿数: 1件
    Windows 7

    私は複数のカメラで撮った写真を撮った時刻順に並べ替えて使ってますが凄く使いやすいソフトです、結婚式や運動会、パーティー等複数のカメラの寄せ集めの際重宝しております。時刻+文字も入るので撮影者の名前も入れてます、おすすめです。現在ウィンドウズ8に買い替えたためダウンロードしてません8では、使えないものかな~?

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