初期設定
- SMThFirstLauncher.exe を起動すると、「SMTh First Launcher」画面が表示されます。
次の内容を設定します。
- Path to Menu directory(メニュー化対象のディレクトリ)
「Select」ボタンをクリックしてメニュー表示したいフォルダーを指定します。
- Path to Config directory(設定ファイル作成用のディレクトリ)
「Select」ボタンをクリックして設定ファイルを配置するフォルダーを指定します。
- Shortcut(ショートカット)
次のどちらかを選択して「Create」ボタンをクリックします。
- Desktop
デスクトップにショートカットアイコンを設置します。
- Current
現在のフォルダー(SMThFirstLauncher.exe と同じ場所)にショートカットアイコンを設置します。

初期設定
- 「Invoke SMTh」ボタンをクリックすると、設定が完了し本ソフトが起動します。
次回以降起動する際は、デスクトップまたは現在のフォルダーに作成したショートカットアイコンから起動します。
基本的な使い方
デスクトップ等に追加したショートカットアイコンから起動すると、
システムトレイに

アイコンが表示されます。
ショートカットアイコンをダブルクリックするか、システムトレイの

アイコンをクリックすると初期設定で設定したフォルダーのアイコンがリスト表示されます。
※ タスクバーにピン留めして素早くメニュー表示させることも可能です。

メニュー表示
アイコンの上にマウスカーソルを置くと、ファイル情報を表示します。

アイコンの情報表示
ランチャーを左側表示にする
システムトレイの

アイコンの右クリックメニューから「Menu Settings」⇒「Left Side」とクリックしてチェックを入れると、ランチャーメニューが左側に表示されるようになります。

メニューを左側に表示
システムトレイアイコンの右クリックメニュー
システムトレイアイコンの右クリックメニューから次の操作が可能です。
- Disk Management
ディスクの管理を起動します。
- Device Manager
デバイス マネージャーを起動します。
- Event Viewer
イベント ビューア―を起動します。
- Task Scheduler
タスク スケジューラを起動します。
- Performance Monitor
パフォーマンス モニターを起動します。
- Services
サービスを起動します。
- Task Manager
タスク マネージャーを起動します。
- Control Panel
コントロール パネルを起動します。
- Menu Settings
設定メニューを表示します。
- Help
ヘルプメニューを表示します。
- Restart App
本ソフトを再起動します。
- Exit App
本ソフトを終了します。

システムトレイアイコンの右クリックメニュー
更新履歴
Version 1.4.29
(2024/11/15)
- 機能追加/改善/変更
- 64 bitプロセス起動用の exe を追加
Version 1.3.28
(2023/10/12)
- Menu を最前面に表示されるように指定した
(Menu を表示している Window の Topmost を true に設定した)
Version 1.2.27
(2022/07/03)
- ショートカットの起動方法の修正
- ショートカット(.lnk)の起動時に
- ProcessStartInfo.FileName=ショートカットのフルパス
- ProcessStartInfo.Argument=ショートカットの定義のArgument
を設定していたがArgumentの設定は不要(正しく起動できない場合もある)ため、Argumentを設定しないようにした