開きたいソフトでファイルを開きやすくるランチャーソフト

extLauncher のアイコン

extLauncher

ダウンロード

バージョン:
1.6a(2021/03/27)

拡張子に関連付けて既定のソフトとすることで、PC操作を便利にするランチャーソフトです。
例えば画像ファイルの既定のソフトとすると、画像ファイルを開くときに本ソフトが起動します。
閲覧したい場合はビューアソフトを選択、編集したい場合は編集ソフトを選択することで、自分が利用したいソフトでファイルを開けるようになります。
既定のソフトとしない場合でも、右クリックメニューの「送る」に追加しておき、利用したいソフトでファイルを開くようにすることも可能です。

提供元:

extLauncher の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(extLauncher16a.zip)を解凍し、extLauncher.exe または extLauncher64.exe から設定して利用します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

ランチャー画面の使い方

ランチャーにソフトを登録する
わかりやすくするために、JPG形式の画像ファイルを(本ソフト経由で)GIMPで開くように設定していきます。
  1. 画像ファイル(freesoft100.jpg)を本ソフト(extLauncher64.exe)へドラッグ&ドロップします。
    ※ ここでは 64bit OS で利用するものとします。
  2. ランチャー画面が表示されるので、任意の位置のボタンをクリックします。
    ランチャー画面
  3. 「extLauncher コマンド編集」画面が表示されます。
    内容を入力して「登録」ボタンをクリックします。
    • タイトル
      表示する名前。
      ここでは GIMP と入力します。
    • コマンド
      実行ファイルのフルパスを入力します。
      「参照」ボタンをクリックしてGIMPの実行ファイルを指定してもOKです。
    • アイコン
      アイコンファイルのフルパスを入力します。
      実行ファイルの場合、ほとんどの場合は入力しなくてもOKです。
    コマンドを追加
  4. ランチャー画面に戻り、入力したGIMPアイコンが表示されていることを確認できます。
    GIMPアイコンをクリックすると、画像ファイル(Penguins.jpg)をGIMPで開きます。
    GIMPが追加された
  5. ランチャー画面を開いた状態で空いているボタンをクリックすれば、複数のソフトを登録していくことができます。
    様々なソフトを追加

ランチャーを編集する
ランチャーを右クリックして編集、コピー、切り取り、貼り付け、削除できます。
右クリック時に青枠で囲まれたボタンが対象となります。
右クリックメニューから編集、削除など


基本的な使い方

いちいちソフトのアイコンにドラッグ&ドロップして利用するのは現実的ではないため、右クリックメニューに追加したり、既定のアプリにしたりして使うのが基本となります。

右クリックメニュー「送る」に追加する
右クリックメニューの「送る」に追加して利用します。
「送る」フォルダーは次の場所にあります。
C:\Users\%USERNAME%\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo
※ 「SendTo」フォルダーに本ソフトのショートカットアイコンを置けばOKです。
右クリックメニュー関連ソフトについてはこちら


右クリックメニューに追加する
右クリックメニューに追加して利用します。
ファイルの拡張子管理ソフト FileTypesMan を利用して実現可能です。

既定のアプリにする
既定のアプリにして利用します。
本ソフトで開きたいファイルの右クリックメニュー「プログラムから開く」⇒「別のプログラムを選択」とクリックして本ソフトを指定します。
既定のアプリにするとアイコンも変更されます。
※ 元に戻す方法も同じ手順で戻すことができます。
既定のアプリにするとアイコンも変更される


別の拡張子にリンクする

設定している内容を別の拡張子にも ”リンク” できる機能です。
ここでは例として、.htm で設定しているアプリを .php でも利用できるようにしていきます。
  1. .htm の既定のアプリを本ソフトに設定すると、デフォルトでIE / Edge / メモ帳 が利用できるようになっています。
    .htm ファイルを関連付け
  2. .php の既定のアプリを本ソフトに設定し、.php ファイルを起動して本ソフトのランチャー画面を表示した後、タイトルバーの右クリックメニューから「別の拡張子にリンク」をクリックします。
    .php ファイルを関連付け、タイトルバーの右クリックメニュー
  3. 「extLauncher リンク設定」画面が表示されます。
    テキストボックスに .htm と入力して「OK」ボタンをクリックします。
    リンク設定で .htm を入力
  4. .php ファイルのランチャー画面に .htm と同じボタンが表示されます。
    .php ランチャー画面が .htm と同じに
”リンク” されている状態なので、.php でランチャー画面を変更すると .htm のランチャー画面にも反映され、同様に .htm のランチャー画面の変更は .php のランチャー画面にも反映されます。つまり .php と .htm は同じランチャー画面を利用できる状態となります。

ちなみに .ini ファイルを編集することでも対応可能です。
※ 今回の変更で [.php] の行と link=.html の行の2行が追加されています。

更新履歴

Version 1.6a (2021/03/27)
  • MicrosoftEdgeアイコン変更(ini変更)。

Version 1.6 (2021/03/07)
  • タイトルバー右クリックで「別の拡張子にリンク」設定。

Version 1.5 (2021/01/31)
  • MicrosoftEdge対応(.cmd対応)。

※ 本ソフトは emuemu 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2021年02月16日)

ユーザーレビュー

  • コメント

    説明通りにexeファイルから起動させようとしたのですが、どちらをや…

    起動出来なかった
    起動出来なかった
    投稿数: 1件
    Windows 8/8.1

    説明通りにexeファイルから起動させようとしたのですが、どちらをやっても起動しませんでした。

    このレビューは参考になりましたか?
  • 5

    【追記あり】早速のご紹介ありがとうございます

    emuemu
    emuemu
    投稿数: 10件
    Windows 10

    早速のご紹介ありがとうございます。「プログラムから開く」や「送る」の代替えとなるボタン型ランチャーです。
    ひとつのファイルをいろんなソフトに渡して作業する際に便利です。シンプルなソフトなので自分なりに使いやすい方法を見つけるのも楽しいです。

    extLauncher に登録したい拡張子のファイルを右クリックして「プログラムから開く」で extLauncher を指定すれば extLauncher のウィンドウを起動する事ができますが、私は初回の拡張子登録時には、sendto (送る) フォルダーに入れた「extLauncher64.exe」のショートカットから表示させています。

    ただ、extLauncher を「既定のプログラム」にしてしまうと、登録拡張子はすべて同じファイルタイプになってしまうのでファイルのアイコンも共通となってしまいます。また、ファイルをダブルクリックした際の既定のプログラムも変えたくないので、私の使い方は単に一例にすぎませんが、「FileTypesMan」というファイルの関連付けを編集するソフトでファイル右クリック時の edit 「編集(E)」 に extLauncher を割り当てて呼び出せるようにしています。わずかな操作性の向上ですが、毎日何回も行う場合には塵も積もれば山となります。


    私なりの初期設定はコメントにて投稿します。もっぱら地味な作業です。 extLauncher が必要と感じた時に随時行っています。

    6人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?