様々な方法で起動できる扱いやすいランチャーソフト

Orchis のアイコン

Orchis

ダウンロード

対応OS:
Windows 10
バージョン:
17.1225(2017/12/25)

デスクトップの何もないところをダブルクリックしたり、画面端にマウスカーソルを持っていったり、[Ctrl] + [Alt] + [スペース] キーなどからウィンドウを呼び出し、ソフトを起動でるランチャーソフトです。
ブラウザーメールソフトなどのアプリケーションの登録はもちろん、レジストリエディター、シャットダウンやログオフ、コントロールパネルなどの特殊項目についての登録ができ、必要な機能へすばやくアクセスできます。

提供元:

Orchis の使い方

ダウンロード

  1. こちらからダウンロードできます。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(orchis-171225.zip)を解凍し、セットアップファイル(orchis_installer.exe)からインストールします。
    ※ インストール時に「通常版」か「ポータブル版」か選択できます。USBメモリー等で持ち運ぶ場合は「ポータブル版」を選択します。

使い方

初期設定

インストールが終わると初期設定ウィンドウが表示されます。
次の登録項目からランチャーに登録する項目を選択します。
  • 登録項目を個別に指定
    ソフト、フォルダー、電源管理等を個別に設定できます。
  • 設定ファイルを使用
    設定ファイルを読み込んで登録します。
  • 空のランチャでスタート
    何も登録しません。
  • スタートメニューのプログラムフォルダーで初期化
    スタートメニューに登録されているソフト、フォルダーを登録します。
どうしたらよいか悩んでしまうような場合は、一度「空のランチャでスタート」から選択してみても良いかもしれません。

「設定開始」ボタンをクリックすると設定を行い、終了したら「完了」ボタンをクリックします。

ランチャーを表示する

初期設定を終えると、ランチャーが起動してタスクトレイに表示されます。
次の方法でランチャーを表示できます。
  • デスクトップをダブルクリックする
  • マウスを画面端に持っていく
  • タスクトレイのアイコンをクリックする
  • [Ctrl] + [Alt] + [スペース] キーを押す

小窓を表示する
設定を変更することで、スタートボタンサイズの「小窓」を表示させることができます。
「小窓」をクリックしてランチャーを起動させることができるので、スタートボタンのように利用することも可能です。
小窓を表示させるには、タスクトレイのアイコンを右クリックして「小窓を表示する」をクリックして表示できます。

ランチャーにソフトを追加する

ランチャーを表示させた後、最前面表示にすることで、そのランチャーにソフトやファイル、フォルダードラッグ&ドロップすることで登録できます。
最前面表示にするには、ランチャーを表示させた後、画面左上の 常に表示 をクリックするか、タイトルバーを右クリックして「常に表示」をクリックしておきます。
元に戻す場合は、画面左上の 常に表示 をクリックするか、タイトルバーを右クリックして「常に表示」をクリックして元に戻します。

ランチャーに電源オプションなどを追加する

ランチャーを表示させて右クリックし、「特殊項目の追加」をクリックすると、Windows システムの次の項目を追加できます。

Windows の機能
  • ファイル名を指定して実行
  • レジストリエディタ
  • タスクマネージャ
  • システム構成ユーティリティ
  • ファイルの検索
  • コンピュータの検索
  • ネットワークドライブの割り当て
  • ネットワークドライブの切断
  • ハードウェアの安全な取り外し
  • フォルダーオプション

ログオン状態と電源管理
  • 終了オプションダイアログ
  • シャットダウン
  • 再起動
  • スリープ
  • 休止状態
  • ログオフ
  • コンピュータのロック

Orchisの提供する機能
  • メールの作成
  • ウェブサイトを開く
  • 複数項目を同時に実行させる
  • ホットキーの実行

特殊フォルダー
デスクトップ、コンピューター、ネットワーク、ホームグループ、ライブラリ、ドキュメント、ピクチャ、ミュージック、ビデオ、ゲーム、パブリックのドキュメント、パブリックのピクチャ、パブリックのミュージック、パブリックのビデオ、コントロールパネル、お気に入り、プログラム、管理ツール、プリンタ、フォント、最近使ったファイル

スタートメニューに登録されたプログラム
スタートメニューに登録されているプログラムが一覧表示されます。

それぞれランチャーにドラッグ&ドロップして登録します。

項目名を変更する

ランチャーに登録した項目名を変更するには、項目の上で右クリックして「登録名の変更」をクリックします。

サブメニューやセパレータを登録する

フォルダーのような機能の「サブメニュー」、見た目をわかりやすく区切れる「セパレータ」を利用できます。ランチャー上で右クリックして「項目の整理」から、「直前にサブメニューを挿入」、「直前にセパレータを挿入」をクリックして設定できます。

「項目の整理」の「直前で折り返す」をクリックすると、ランチャーを2行以上に分けて表示させることができます。

アクセスキーを設定する

アクセスキーを設定することで、登録した項目へすばやくアクセスできます。
ホットキーに近い機能です。
  1. ランチャーに登録した項目を右クリックし、「項目の設定」をクリックします。
  2. 画面左の「項目の実行」をクリックし、「アクセスキー」を選択して「OK」ボタンをクリックすることで設定できます。
例えば CCleaner をランチャーに登録してアクセスキーに「C」を設定した場合、[Ctrl] + [Alt] + [スペース] キーを押してランチャーを表示、「C」キーを押して CCleaner を起動する一連の流れをすべてキーボードのみで行うことができるようになります。

パラメーターを設定する

パラメーターを付けてソフトを起動させることができます。
  1. ランチャーに登録した項目を右クリックし、「項目の設定」をクリックします。
  2. 画面左の「項目の実行」をクリックし、「パラメータ」を入力して「OK」ボタンをクリックすることで設定できます。
例えば Chrome のシークレットウィンドウを起動させたい場合は、パラメータの項目に「-incognito」と入力します。
これで Chrome 起動時は常にシークレットウィンドウで起動することが可能になります。
ランチャーには同じソフトをいくつも登録できるので、表示項目名をシークレットウィンドウに変更するなどして、わかりやすくしていても良いかもしれません。

ユーザーレビュー

  • 5

    便利の一言。デスクトップ画面がスッキリでき、作業効率も良くな…

    usericon 通りすがりの人
    投稿数: 9件
    Windows 10

    便利の一言。デスクトップ画面がスッキリでき、作業効率も良くなりました。

    よく使用するランチャーを登録しておけば、一覧から瞬時に起動できるようになります。
    初期設定では、マウスの左をダブルクリックでウィンドウが表示され、ドラッグ&ドロップで並び替えも可能でした。(設定のカスタムも結構豊富。)本ソフトは常駐されますが、全くメモリーを喰わないので気にならないレベルですね。

    色々と30個以上登録しておりますが、現時点では読み込みが遅いとかエラーが起きるといった不具合は起きておりません。これはオススメできるソフト。

    1人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    本日、正式にWindows10に対応されたVer.17.12…

    usericon まずまず
    投稿数: 306件
    Windows 10

    本日、正式にWindows10に対応されたVer.17.1218が公表されました。
    ホームページでは、特に大きな変更がない様ですが、「正式に」という事ですので、念の為にアップデートしておきました。
    外観上も現行どおり、すっきりした画面で非常に利用しやすいです。
    私の全てのPCに導入して利用しています。

    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    ランチャソフト色々使用歴ありますが やっぱこれ!って言う一…

    usericon 助かりました
    投稿数: 9件
    Windows 7

    ランチャソフト色々使用歴ありますが
    やっぱこれ!って言う一級品がこの「Orchis」です。
    ポータブルとしても使えるし
    呼び出し方法変えたいなーって思えばほぼ思いつく限りの
    自分の好きな呼び出し方が設定できるし
    ブラウザにフリーソフトにコンパネにフォルダにファイルにPCの再起動などなど
    何でもかんでも登録できてすぐに呼び出せちゃいます。
    OrchisのおかげでPCライフがほんとに快適です。

    1人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい

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