基本的な使い方
本ソフトを起動すると「メイン」シートが表示されます。
「連番入りスクリプトの生成」ボタンをクリックすると操作を開始できます。

連番入りスクリプトの生成
選択した数字の箇所を連番にする
- 「サンプル1(配列)」ボタンをクリックすると、サンプルのスクリプトが挿入されます。
スクリプト内の [1] をドラッグして選択すると、画面上部に選択範囲と抽出された対象の数字が表示されます。
サンプル1(配列)
- 画面下部から「開始番号」に1、「終了番号」に5、「番号の変化幅」に1を指定して「スクリプト生成」ボタンをクリックします。
- 範囲選択した該当箇所と同じ形式の箇所の数字がすべて1から5までの全5つのスクリプトが生成されます。
※ 「スクリプト生成」ボタンをクリック前に画面左下の「変換対象箇所」にて「選択範囲のみ」を選択していた場合は、選択した箇所のみ数字が変化します。
※ 「開始番号」に1、「終了番号」に5、「番号の変化幅」を2に指定した場合、1、3、5までの全3つのスクリプトがい生成されます。
![[1] の部分が1ずつ増えていく [1] の部分が1ずつ増えていく](/img/sc1/sc31/superxle-renbaniri-script-sakusei-53.png)
[1] の部分が1ずつ増えていく
- Ctrl + A キーを押すなどして範囲選択してコピーして利用します。
選択した文字列の箇所を選択したセルに置き換える
- 「サンプル3(アトリビュート)」ボタンをクリックすると、サンプルのスクリプトが挿入されます。
スクリプト内の attribute をドラッグして選択すると、画面上部に選択範囲が表示されます。
- 画面上部の「番号の文字列をセル範囲で指定」ボタンをクリックします。
- 「番号の文字列をセル範囲で入力してください。」ウインドウが表示されます。
Excel のセルを選択して「OK」ボタンをクリックします。
※ ここでは Excel に初期設定で入力されている「アトリビュート01」から「アトリビュート06」の範囲を選択します。

サンプル3(アトリビュート)
- 「スクリプト生成」ボタンをクリックすると、スクリプトが生成されます。
※ このとき、画面下部の「開始番号」、「終了番号」、「番号の変化幅」などは関係ありません。
※ 「スクリプト生成」ボタンをクリック前に画面左下の「変換対象箇所」にて「選択範囲のみ」を選択していた場合は、選択した箇所のみ文字列が変化します。

文字列(attribute)の箇所にセルの文字が挿入される
- Ctrl + A キーを押すなどして範囲選択してコピーして利用します。
更新履歴
Version 1.1
(2020/01/01)
- A = B、A → B、A ← B を B = A、B → A、B ← A に変換する機能をサポートしました
Version 1.0
(2019/08/28)
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