ディレクトリを作成したりファイルの移動や削除などをマルチに行えます。
タブ機能を搭載しているため、各種階層別にフォルダやファイルの場所を確認したり、DLL を導入することで圧縮されたソフトの中身の閲覧、書庫ファイルの作成にも対応。
FTP クライアントとしても利用できます。
wiro2 の使い方
ダウンロード と インストール
- 提供元サイトへアクセスし、「32 bit 版」項目下の「wiro2_32_0_2_12_0_setup.exe」リンク、または「64 bit 版」下の「wiro2_64_0_2_12_0_setup.exe」リンクをクリックしてダウンロードします。
※ お使いの OS が 32 bit か 64 bit かわからない場合は Windows バージョンの調べ方よりご確認ください。 ※ USB メモリー等で持ち運べるポータブル版を利用する場合は、「wiro2_32_0_2_12_0.cab」リンク、または「wiro2_64_0_2_12_0.cab」リンクをクリックしてダウンロードします。 - ダウンロードしたセットアップファイル(wiro2_32_0_2_12_0_setup.exe または wiro2_64_0_2_12_0_setup.exe)からインストールします。
使い方
更新履歴
Version 0.2.12.0 (2026/01/01)
- 32bit/64bit共通
- [update]
- アイコンイメージを置換え(Indexのリファクタリング)
- キーバインド一覧の HTML 保存でアイコンイメージを表示(保存ファイルは、htmlからhtml,css,pngの3ファイル構成に変更)
- ファイル名変換に「名前昇順日付降順A」追加
- [update]
Version 0.2.11.1 (2025/09/22)
- 32bit/64bit共通
- [update]
- グラフィックビュアー:標準で(SPIなし)jpeg/png/gif の画像を読めるようにした
- グラフィックビュアーの大サイズ画像対応(タイル描画)
- default 「タイル描画する」=ON, 「タイルサイズ」=8000,8000
- 大サイズ画像(8000x8000以上)でないとタイル化しないため、通常の画像では何も影響がありません
- タイル化の基準は縮小=元画像, 拡大=描画先
- タイル化以前に画像がロードできない問題が発生する場合があります(特に32bit版はメモリ不足になる可能性あり)
- SPI=ONでエラーの場合、OFFにすると読める可能性があります(標準対応している画像(bmp/jpeg/png/gif)のみ)
- 「画像をウィンドウサイズに合わせて開く」=ONにしていると恐らく表示に時間がかかりますOFFだと早いと思います
- 拡大縮小に「GDI+を使う」=ONにしている場合は品質を下げると少し早くなります(OFFの場合品質はStretchBlt()です)
- デバッグモード: 以下の設定を手動でするとタイル描画を1つ置きに描画します
- wiro2_xxx.ini
- [GraphicViewer]
- TileDrawDebug=1
- [bugfix]
- グラフィックビュアーで、失敗時にサイズゼロのフォームを表示することがある対処
- [update]
Version 0.2.10.1 (2025/09/17)
- 32bit/64bit共通
- [update]
- FileListViewの安定化
- wiro2更新チェックでの更新時、更新後のwiro2起動時に管理者権限ではなくwiro2起動時の権限になる様に修正
- グラフィックビュアーの拡大/縮小率を[10%~100%~]から[0.01%~100.00%~]に変更(少数2桁対応)
- RadStudio13.0へ変更
- [bugfix]
- Caldix等のファイル更新で、チェック時にサイトにファイルが無い場合でも更新しようとする(結果404エラーになる)バグFIX
- [update]
ユーザーレビュー
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