不要なバンドルソフトをインストールしないようにできるソフト

Unchecky のアイコン

Unchecky

ダウンロード

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
1.2(2018/04/08)

フリーソフトなどをインストールする際、バンドルソフト(言わば不要ソフト・迷惑ソフト)まで一緒にインストールさせようとしてくるソフトがあります。
慎重に内容を確認して進めていくと回避できることが多いのですが、本ソフトを利用すれば、バンドルソフトのインストールを回避、拒否できるようになります。
100%のバンドルソフトを回避できるというわけではありませんが、OpenCandy のような有名なバンドルソフトプログラムを回避することが可能です。
インストールしておけば効果を発揮するため、お守りのように利用できます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

Unchecky のデモンストレーション動画(英語)

Unchecky の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(unchecky_setup.exe)からインストールします。

使い方

本ソフトを起動すると、タスクトレイにアイコンを表示し、インストールを監視します。

バンドルソフトがあった場合

警告を表示する
ライセンスに同意しようとした時点で「不要と思われるプログラムをインストールしようとしています。本当に続行してもよろしいですか?」と警告を表示してくれる場合があります。
不要プログラム検出時の警告ウィンドウ


チェックを外す
不要プログラムのチェックを自動で外してくれる場合があります。
バンドルソフトのチェックを自動で外す

不要プログラムのチェックを外した場合、デスクトップ画面右下に「不審なプログラムのオファーが拒否されました!」とメッセージが表示されます。
チェックを外した際に、デスクトップ画面にメッセージ表示


インストールウィンドウそのものを表示しない
まるでバンドルソフトのインストールの推奨がなかったかのように、バンドルソフトのインストール確認画面を表示せずにインストールを進めることができる場合があります。
  1. OpenCandy を含むインストーラーの場合、使用許諾契約画面に「OpenCandy」についても記載されています。
    OpenCandy を含む使用許諾契約画面
  2. Unchecky 未インストールの場合は、バンドルソフトのインストール有無の選択が必要になります。
    Unchecky 未インストールの場合は、バンドルソフトのインストール画面が表示される
  3. Unchecky インストール済みの場合は、バンドルソフトのインストール画面が表示されず、目的のソフトのインストールが始まります。
    Unchecky インストール済みの場合は、バンドルソフトのインストール画面が表示されない

Unchecky を停止する

基本的には停止する必要はありませんが、停止させたい場合はタスクトレイの icon をクリックするとメイン画面が表示されます。
Unchecky - メイン画面

画面右下の「サービスの停止」ボタンをクリックすると、本ソフトを停止できます。
再開したい場合は、「サービスの再開」ボタンをクリックして再開できます。

注意点

※ 本ソフトは海外製のソフトであるため、Yahoo!ツールバーなど日本語環境のソフトには対応していない場合があります。

ユーザーレビュー

  • 5

    とりあえず入れておきましょう

    ★ウーロン茶ヌルヌル★
    ★ウーロン茶ヌルヌル★
    投稿数: 103件
    Windows 10

    とりあえず入れておきましょう。
    こいつを入れてから、バンドルのインストール画面を見なくなりました。

    おかげで安心してソフトをインストールすることが出来るようになりました。

    1人が参考になったと回答しています。
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  • 4

    転ばぬ先の杖ではなく転んでから入れました(笑)

    tonnnura
    tonnnura
    投稿数: 3件
    Windows 10

    転ばぬ先の杖ではなく転んでから入れました(笑)
    今回ライゼンで10インスト、
    OS標準のバックUPかけたら
    見事にドライブ指定してるのに
    500GのHDD丸ごとフォ-マットされ
    かたっぱしから無料ファイル復元・データ復旧ソフトを
    入れまくり(24-30ぐらい?)
    けっこう注意してたのですがDisk Drillにやられた?
    おまけ選択無いのにおまけ入るし
    アンインストーラ-もないw

    一段落つき、たまたま他サイトで紹介されてるのを見て
    入れたのですが・・・
    これスタートUPにショ-トカット登録しなくていいのね・・・
    知らずに30分ぐらい格闘してました(笑)
    あとはバックUPだけなのですが
    10はもうバックUPと復元はサポ-ト外らしいので
    Macrium Reflect Freeで構築するか
    Reboot Restore Rx入れるか
    が悩みどころ?

    2人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    【追記あり】Uncheckyをインストールすると、「主要なバンドルソフトのイン…

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 1087件
    Windows 10

    Uncheckyをインストールすると、「主要なバンドルソフトのインストール回避」に
    必要なデータが「hostsファイル」に追加され、その旨についても記述されています。
    hostsファイルとは、OSの設定ファイルの一つであって、TCP/IPネットワーク上の
    IPアドレスとホスト名を記述したテキストファイルなので、メモ帳等で閲覧が可能。
    その場所はWindows10の場合、C:>Windows>System32>drivers>etc>hosts

    Uncheckyをインストールすると、# unchecky_begin から # unchecky_end 間の
    記述がhostsファイルに追加されることを予め意識しておく必要があると思います。
    また、Uncheckyは、とても有用なソフトですが、万能でないので過信は禁物です。
    本サイトでも「注意」されていますが、未対応ソフトの存在を知っておくべきです。


    ウイルス対策ソフト「Dr.Web Cure It !」は、上記のhostsファイルに追加された
    記述を「脅威」と判定して修復を求めてきますので、注意する必要があります。
    Uncheckyによりhostsファイルに追加された記述は、勿論脅威ではありません。
    「修復」を実行すると記述が削除されて、Uncheckyの動作に支障を来します。


    UncheckyをインストールしたPCを「Kaspersky System Checker」で
    スキャンすると、「Hosts file is modified」と表示されます。
    要するに、Dr.Web Cure It !の場合もKaspersky System Checkerでも
    hostsファイルの記述が標準値から変更されたと警告しているわけです。

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