日本語化手順
- 提供元サイトへアクセスし、ページ下部の「Language」項目にある「hppy.net」並びの「Japanese」リンクをクリックしてダウンロードします。
- ダウンロードした圧縮ファイル(wirelesskeyview_japanese1.zip)を展開し、WirelessKeyView_lng.ini を WirelessKeyView.exe と同じフォルダーにコピーします。
- WirelessKeyView.exe を起動すると、日本語化されていることを確認できます。

WirelessKeyView - 日本語化完了
ネットワーク名、ネットワークキーを表示する
本ソフトを起動するだけで、次の鋼も功を表示できます。
- ネットワーク名(SSID)
ルーターの表示名
- キーの種類
WEP / WPA2-PSK など
- キー(16進数)
ネットワークキーの16進数表示
- キー(アスキー)
ネットワークキー(パスワード)
- アダプタ名
Interl(R) Centrino(R) Wireless-N 6150 など
- アダプタGUID
- 認証
WPA2PSK など
- 暗号化
AES など
- 接続の種類
ESS など
- 最終変更日時
ネットワークキーが最後に入力された日時
- ファイル名
パスワードが保存されているファイルパス
※ 画面内にすべて表示されないため、横スクロールで確認可能です。
また、同じ情報を右クリックメニューの「プロパティ」から確認できます。

プロパティ
テキストファイルにエクスポートする
メニューバーの「ファイル」⇒「選択した項目をエクスポート」をクリックすると、TSV(タブ区切り)形式でエクスポートできます。
エクスポートできる情報は、次の通り。
- ネットワーク名(SSID)
- 接続の種類
- 認証
- 暗号化
- キー(アスキー)
更新履歴
Version 2.23
(2023/11/18)
- 外部ドライブ機能が Windows 11 22H2 で適切に動作するように修正されました。
- 「QR コードをコピー」オプション - QR コードの周囲に空白を追加しました。
Version 2.22
(2021/03/28)
- 選択したワイヤレスネットワークのQRコード画像をクリップボードにコピーできる[編集]メニューの下の[QRコードのコピー]オプションが追加されました。このオプションは、[QRコードの表示]オプションがオンになっている場合に有効になります。
Version 2.21
(2021/01/03)
- WPA3アイテムのキータイプを WPA3-SAE として表示するように修正されました。