Chrome のキャッシュデータを見やすくするユーティリティソフト

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ChromeCacheView
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対応OS:
Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
2.21(2020/06/21)

Chrome でブラウジングした際に保存されたキャッシュをリスト表示して見やすくするソフトです。
キャッシュの取得日や有効期限を確認したり、キーワード検索なども可能。
表示されたデータはクリップボードにコピーしたり、テキスト / CSV / XML / HTML で保存できます。
Chrome 以外にも Opera / Vivaldi / Yandex などのキャッシュ表示も可能です。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

ChromeCacheView の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページ下部のにある「Download ChromeCacheView」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(chromecacheview.zip)を解凍し、ChromeCacheView.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

日本語化手順

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページ下部の「Japanese」リンクをクリックして日本語化ファイルをダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(chromecacheview_japanese.zip)を解凍し、ChromeCacheView_lng.ini を ChromeCacheView.exe と同じ場所にコピーします。
  3. ChromeCacheView.exe を起動すると、日本語化されていることを確認できます。
    ※ 既に起動している場合は、本ソフトを再起動させると反映されます。

キャッシュ情報を取得・表示する

本ソフトを起動すると、キャッシュ情報を収集してリスト表示されます。
※ キャッシュデータが多いと表示するまでに時間がかかる場合があります。
※ キャッシュが何も表示されない場合は、ツールバーの キャッシュフォルダを選択 アイコンか、メニューバーから「ファイル」⇒「キャッシュフォルダを選択」とクリックし、「キャッシュフォルダの選択」ウィンドウのキャッシュフォルダーが正しく設定されているか確認します。
Windows 10 の場合、「C:¥Users¥(ユーザー名)¥AppData¥Local¥Google¥Chrome¥User Data¥Profile 1¥Cache」です。
正常に表示されない場合は、「User Data」フォルダー内に別の「Profile」フォルダーがないか確認してみてください。

表示される項目は、次の通りです。
  • ファイル名
  • URL
  • ファイルの種類
  • サイズ
  • 最終アクセス
  • サーバー作成
  • 最終更新
  • 有効期限
  • サーバー名
  • レスポンス
  • 圧縮方式
  • キャッシュ名
  • キャッシュ制御
  • ETag
  • URL長


ダブルクリックすると、プロパティウィンドウを表示できます。
プロパティ


フィルタを利用して絞り込みを行う

  1. メニューバーから「表示」⇒「クイックフィルタ」とクリックします。
  2. ツールバーの下に「Quick Filter」が追加されます。
    絞り込み用のキーワードを入力すると、キーワードを入れるごとに絞り込みを行います(インクリメンタルサーチ)。
    また、プルダウンをクリックして複数キーワードを対象にすることもできます。
    • 1つの語句を探す
    • 複数の語句を探す(空白区切り)
    • 複数の語句を探す(コンマ区切り)

キャッシュ一覧をテキスト形式で保存する

表示されたキャッシュ一覧をテキスト形式で保存できます。
  1. ツールバーの 選択した項目を保存 アイコンか、メニューバーから「ファイル」⇒「選択した項目を保存」とクリックします。
  2. ファイル保存ダイアログが表示されます。
    ファイルの種類をクリックして、次のフォーマットから保存形式を選択できます。
    • Text File (*.txt)
    • Tab delimited text file (*.txt)
    • Tabular Text File (*.txt)
    • HTML File - Horizontal (*.htm; *.html)
    • HTML File -Vertical (*.htm; *.html)
    • XML File (*.xml)
    • Comma delimited text file (*.csv)

キャッシュファイルを保存する

クリックして選択した項目のキャッシュファイル(画像、Javascript、CSS、HTMLなどのファイル)を保存できます。
  1. メニューバーから「ファイル」⇒「選択したキャッシュファイルをコピー」とクリックします。
  2. 「選択したキャッシュファイルをコピー」画面が表示されます。
    「OK」ボタンをクリックすると、キャッシュファイルを保存できます。

キャッシュファイルを削除する

メニューバーから「ファイル」⇒「選択されたキャッシュファイルを削除」とクリックして、選択した項目のキャッシュファイルを削除できます。
フィルタで絞り込んだキャッシュファイルのみを削除でき、例えば freesoft-100.com を含んだキャッシュを全て削除する、といった使い方ができます。

その他

グリッドラインを入れる
メニューバーから「表示」⇒「グリッド表示」とクリックすると、グリッドライン(罫線)を表示できます。

ダブルクリックのアクションを変更する
メニューバーから「オプション」⇒「ダブルクリックの動作」からダブルクリックのアクションを変更できます。
  • プロパティを開く
    プロパティウィンドウの表示。
    デフォルト設定です。
  • 選択したキャッシュファイルを開く
    関連付けられたソフトでキャッシュファイルを表示します。
  • ブラウザでリンクを開く
    ブラウザーでキャッシュファイルを表示します。

更新履歴(英語)

Version 2.21 (2020/06/21)
  • Added the 'Copy Selected Cache Files To...' option (F4) to the context menu.
  • Fixed the /cfg command-line option to load the .cfg file from the current directory if full path is not specified.

Version 2.20 (2020/05/16)
  • Added 'Preview Copy' option (Ctrl+P), which allows you to copy to the clipboard the image or text displayed in the preview pane.

Version 2.15 (2020/04/29)
  • Added 'Enter Key Action' option, which allows you to choose what to do when you press the Enter key: Properties Window, Open Selected Cache File, Open Link In Web Browser, Open Selected Cache File With.

ユーザーレビュー

  • 5

    Chromeのキャッシュから全ての画像が取り出せるわけではありませ…

    チップ
    チップ
    投稿数: 14件
    Windows 10

    Chromeのキャッシュから全ての画像が取り出せるわけではありません。 該当キャッシュの痕跡を検出出来たとしても「このファイルはサポートされていない形式のようです。」という警告と共に画像が復元出来ない場合も多々あります。 その他にも該当キャッシュの痕跡を探し出せたとしてもFile Sizeが「0」では画像を復元する事が不可能です。 また検出結果の時間列が不揃いなのも困り物です。 そして最大の難所が画像を掲載していたサイトから元画像が削除された場合も画像復元が不可能な点です。 そして検出結果と合わせて画像サムネイルの表示が行われないのも素人には手間が掛かる事でしょう。

    しかしこれだけの機能が無料で使える点は評価に値します。

    1人が参考になったと回答しています。
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