キャプチャーを取得する
次のホットキーでキャプチャーを取得できます。
- PrtSc キー
画面全体
- Alt + PrtSc キー
アクティブなウィンドウ
- Ctrl + PrtSc キー
選択した矩形範囲
- Shift + PrtSc キー
選択したパーツ
- Ctrl + Shift + PrtSc キー
指定した形式のキャプチャーを取得できる「Region Capture」画面を表示
※ ホットキーはメイン画面の「Hotkeys」タブから変更できます。

Hotkeys(ホットキー)
特定のシェイプ(形状)でキャプチャーする
Ctrl +
Shift +
PrtSc キーを押すか、メイン画面右側の「Capture Shape」をクリックすると「Region Capture」画面が表示されます。

Region Capture(選択した形のキャプチャーを取得)
画面左のシェイプを選択して特定の形状のキャプチャーを取得できます。
- Fullscreen(画面全体)
- Window & Rectangle(選択したウィンドウ)
- Rectangle(四角形)
- Rounded Rectangle(角丸の四角形)
- Eclipse(楕円)
- Triangle(三角形)
- Diamond(ダイヤモンド型)
- Polygon(多角形)
- Free Hand(フリーハンド)
※ 画面上部の「Is fixed size?」にチェックを入れてサイズを指定しておくと、そのサイズのキャプチャーを取得できます。
自動でキャプチャーする
自動で連続してキャプチャーできるように設定できます。
メイン画面右の「Auto Capture」をクリックして「Auto Capture」画面から設定します。

Auto Capture(自動キャプチャー)
- Screenshot type(キャプチャーする範囲)
Entire Screen(画面全体)、Active Window(アクティブなウィンドウ)、Last Crop Shot(最後に選択した範囲)で設定できます。
※ 初期設定は画面全体です。
- キャプチャーの間隔
Milliseconds(ミリ秒)、Seconds(秒)、Minutes(分)、Hours(時間)単位で設定できます。
※ 初期設定は10秒です。
- Auto minimize this window
自動でウィンドウを最小化する
- Wait until uploads complete
保存完了するまで待機する
「Start」ボタンをクリックするとキャプチャーを開始します。
「Stop」ボタンをクリックして終了します。
ウォーターマークを付ける
キャプチャーにウォーターマーク(電子透かし)を付けることができます。
- メニューバーから「Configure」⇒「Watermark」とクリックします。
- 「Watermark」画面が表示されます。
画面左の「Watermark Settings」項目内の「Type」のプルダウンに「None」が設定されているので、クリックして「Text(テキスト)」または「Image(画像)」をクリックしてウォーターマークを付けられるようになります。
テキストについては「Text」タブ、画像については「Image」タブから設定します。
「Configure」⇒「Watermark」
保存フォルダーを変更する
キャプチャーの保存フォルダーはデフォルトでは「ピクチャ」⇒「ZScreen」⇒「yyyy-mm」フォルダーに保存されます。
※ yyyy-mm は西暦4桁、月2桁のことです。2017年10月の場合は「2017-10」となります。
次の手順で保存フォルダーを変更できます。
- メイン画面のメニューバーから「Tools」⇒「Options」とクリックします。
- 「Options」画面が表示されます。
左メニューの「Paths」をクリックします。
- 「Paths」画面が表示されます。
「Images」項目内の「Relocate」ボタンをクリックして保存フォルダーを指定すると、そのフォルダー配下に「Images」フォルダーを作成して保存できるようになります。
※ 保存フォルダーを一度でも変更すると、以降はどのフォルダーを選んでもその配下に「Images」フォルダーを作成して保存するようになります。

「Tools」⇒「Options」⇒「Paths」