キャプチャーする
システムトレイの

アイコンの右クリックメニューの次の項目からキャプチャーを行えます。

タスクトレイアイコンの右クリックメニューからキャプチャー可能
- 印刷
キャプチャーを印刷します。
- プレビュー表示
キャプチャーをプレビュー画面で開きます。
グレースケール、セピア、回転、ミラーなどの加工を行った後、BMP/JPG/PNG/GIF 形式での保存、印刷が可能です。
プレビュー表示「加工」⇒「グレースケール」
- クリップボードコピー
クリップボードにコピーします。
- ビットマップ保存
BMP形式で保存します。
※ 設定されている保存フォルダーに保存します。
- JPEG保存
JPG形式で保存します。
※ 設定されている保存フォルダーに保存します。
対応するキャプチャーの範囲は次の通りです。
- アクティブウィンドウ
- デスクトップ
- 矩形範囲指定
- コントロール/クライアント
ホットキーでキャプチャーする
それぞれにホットキーが割り当てられているので、キャプチャーしたいときに対応ホットキーを押してすぐにキャプチャー可能です。
例えば、次の操作が可能です。
- [Shitf] + Ctrl + F3 キーを押してアクティブウインドウをプレビュー表示
- Shift + Ctrl + F5 キーを押してデスクトップ全体をクリップボードにコピー
- Ctrl + Alt + F9 キーを押して選択した範囲をJPEG保存
※ 各ホットキーについてはタスクトレイの

アイコンの右クリックメニューから確認可能です。
保存フォルダーを変更する
キャプチャーの保存フォルダーは、タスクトレイの

アイコンの右クリックメニュー「環境設定」の「基本設定」タブから追加、削除可能です。
複数登録することができ、タスクトレイの

アイコンの右クリックメニュー「保存先フォルダ」から切り替えることができます。
クイック設定
クイック設定により、次の操作のオン/オフを切り替えられます。

マウスカーソル有無、時間を遅らせてキャプチャーする設定
- マウスカーソルキャプチャを有効にする
- 時間差キャプチャを有効にする
- ヘッダ印刷の設定を有効にする
- 文字列埋め込みの設定を有効にする
- リサイズの設定を有効にする
- プレビュー機能を外部アプリに代行させる
- カットの設定を有効にする
- 拡張アクティブウィンドウキャプチャを有効にする
※ クリックして「マウスカーソルキャプチャを有効にする」にチェックを入れておくと、マウスカーソルを含めた画面キャプチャーが可能になります。
※ クリックして「時間差キャプチャを有効にする」にチェックを入れておくと、キャプチャーを実行したときに即時にキャプチャーされず、3秒のカウントダウン後にキャプチャーを実行します。
更新履歴
Version 1.53a
(2007/05/15)
- JPEG保存において、1MB以上のファイルサイズでエラーとなる不具合を修正。
Version 1.53
(2005/08/26)
- ポップアップメニューからアクティブウィンドウをキャプチャする際、タスクバーをキャプチャ対象としないようにした。
- 「保存ファイル名を毎回保存する」がオンの時に表示される保存ダイアログのフィルタを「自動保存時の拡張子」の設定に追従するようにした。
- JPEG形式の「自動保存時の拡張子」項目が正常に動作しない場合があった不具合を修正。
Version 1.52b
(2005/07/09)
- 印刷設定に「印刷時にリサイズ設定を無視する」オプションを追加。(デフォルト:ON)
- クリップボードへコピーしたとき、環境設定のDPIの値を反映させるようにした。