基本的な使い方
特定のソフトで IME をオフにする
個別のソフトについて自動で IME がオンにならないようにすることが可能です。
※ 特定のソフトで自動で IME がオンにならないように除外設定をすることが可能です。
ここでは
メモ帳 が自動で IME オフにならないように設定していきます。
メモ帳を開いてクリックしてアクティブにした後、タスクトレイの アイコンの右クリックメニューから「IME オフに登録 」をクリックします。
「IME オフに登録」ウィンドウが表示されます。
ここではそのまま「登録」ボタンをクリックします。IME オフに登録
メモ帳を開いたときに IME オフ(半角英数入力)の状態で開くようになります。
※ 正しく設定されない場合は、メモ帳を再起動(一度メモ帳を閉じて再度開きなおす)か、本ソフトを再起動(本ソフトを終了して再度起動)すると正しく動作するようになります。
特定のウィンドウで IME をオフにする
特定のソフトのすべてのウィンドウを自動 IME オフにしたいのではなく、特定のウィンドウの場合のみ自動 IME をオフにする設定も可能です。
※ 特定のウィンドウのみを除外するように設定します。
やり方は
特定のソフトで IME をオフにする と同じで、「
IME オフに登録 」ウィンドウにて
ラジオボタンの「タイトル」を選択 して「登録」ボタンをクリックすれば OK です。
設定を解除する
特定のソフトやウィンドウでの自動 IME オフを解除し、自動 IME オンに戻したい場合は設定ファイルを編集する必要があります。
次の項目(
設定ファイルを編集する )をご参照ください。
設定ファイルを編集する
設定ファイルを編集することでダークモードにしたり、細かな設定をすることができます。
「AlwaysIME.exe」と同じ場所にある「
AlwaysIME.dll.config 」をメモ帳などの
テキストエディター で開きます。
設定ファイルの内容
例えば下記のように書いてある場合は、自動 IME がオンの設定という意味です。
<add key="AlwaysIMEMode" value="
on " />
これを編集して value の内容を on から off にすると、自動 IME がオフになります。
<add key="AlwaysIMEMode" value="
off " />
※ 編集した後保存し、本ソフトを再起動すると設定が適用されます。
※ ちなみに上記の設定は、タスクトレイの
アイコンの右クリックメニューから
「IME Mode」⇒「グローバル」 とクリックしても同じ内容となります。
設定項目
初期の設定項目
最初に設定されているのは次の5つの項目です。
AlwaysIMEMode
自動 IME のオン/オフを設定します。
IsDarkMode
ダークモードのオン/オフを設定します。
ImeOffList
自動 IME をオフにするソフト名を設定します。
ImeOffTitle
自動 IME をオフにするウィンドウタイトル名を設定します。
intervalTime
自動 IME の更新間隔をミリ秒(ms)で設定します。
設定ファイル(AlwaysIME.dll.config)
その他の設定項目
※ 詳しくは GitHub の AlwaysIME.dll.config ページをご参照ください。
※ 編集した後保存し、本ソフトを再起動すると設定が適用されます。
設定ファイル - 設定項目を追加
ダークモード
更新履歴
Version 0.6.6 (2025/06/24)
ウィンドウタイトルに(更新)が付いても反応しないように改善
常駐の終了に確認メッセージを表示
Version 0.6.5 (2024/11/09)
Version 0.6.4 (2024/06/02)
設定を再読み込みする機能を追加
起動時に設定をバックアップする機能を追加
※ 本ソフトは
ななみす 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2024年04月01日)