IMEの状態をマウスカーソル付近に、任意の表示方法でわかりやすく表示するソフト

IMEステータス のアイコン

IMEステータス

ダウンロード

対応OS:
Windows 7/8.1/10
バージョン:
3.4

IMEの状態(全角かな入力、または半角英数入力)をマウスカーソル付近にアイコンで表示してお知らせしてくれるソフトです。
初期設定では、全角かな入力時は緑色、半角カナ入力時は赤色の表示でマウスカーソル付近にアイコンを表示します。
アイコンは少し大きめのもの、テキスト、パネルなどの表示を利用できます。
表示位置はアイコン付近以外にも、任意の位置、デスクトップ上部、アクティブウインドウ上部、フォーカスされた項目などの表示が可能ですが、無料試用版の場合は3分間のみの制限があります。
ストアで120円という金額でフル機能を利用できるので、気に入った場合は購入を検討してみても良さそうです。

提供元:
※ 無料試用版ではアイコンの表示位置が「マウスカーソルの下」に限定される(※厳密には3分間は他の位置に表示できる)などの制限があります。ストアにて購入することで、制限されたすべての機能を利用できるようになります。

IMEステータス の使い方

ダウンロード

Windows 10 の場合
Microsoft Store へアクセスし、「無料試用版」ボタンをクリックしてダウンロード・インストールします。

Windows 7/8.1 の場合
  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(imestatus_dbe.zip)を解凍し、IMEStatus.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動すると、マウスカーソル付近に 赤色の丸 が表示されます。
IME - OFF

全角かな入力にすると、緑色の丸 が表示されます。
IME - ON


表示するアイコンを変更する
  1. タスクトレイicon アイコンの右クリックメニュー「表示方法の変更」をクリックします。
    タスクトレイアイコンの右クリックメニュー
  2. 「表示方法の変更」画面が表示されます。
    表示方法の変更

    次の項目を変更可能です。

    アイコンの位置
    表示するアイコンの位置を次の中から選択します。
    ※ 無料試用版の場合、3分間が経過すると「下」の位置になります。
    • 右下
    • 左上
    • 近接
    • 任意の位置
    • デスクトップ上部
    • アクティブウインドウ上部
    • フォーカスされた項目
    ※ 「おすすめ」ボタンをクリックすると、「アイコンファイル」がおすすめのものに自動選択されます。

    アイコンファイル
    表示するアイコンを次の中から選択します。
    • 標準(フラット小)
    • クラシック
    • クラシック(小)
    • テキスト
      アイコンファイル - テキスト
    • パネル
    • パネル(ロック表示なし)
    • フォーカス
      アイコンファイル - フォーカス
    • フォーカス(大)
    • フラット
    • フラット(大)
    ※ 「参照」ボタンをクリックして開くフォルダーに画像ファイル(PNG)を置くことで、任意のアイコンを追加して利用できます。画像ファイルを置いた後、「表示方法の変更」画面を一度閉じてもう一度開くと利用できるようになります。

    キーロックの表示
    次の項目にチェックを入れると、キーのオン/オフを表示できるようになります。
    ※ 無料試用版の場合は ScrollLock キーのみ利用できます。
    • NUM(NumLock)
    • CAPS(CapsLock)
    • SCRL(ScrollLock)
    • カナ・ハングル

    表示テスト
    「アイコンの位置」で「フォーカスされた項目」を選択した場合にどのように表示されるのかを確認できます。

スタートアップに登録する
スタートアップに登録して、Windows 起動時に本アプリが起動するように設定できます。
  1. タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから「システム」⇒「スタートアップに登録」とクリックします。
  2. 「IMEステータスをスタートアップに登録します」ウインドウが表示されるので「OK」ボタンをクリックすると、スタートアップに登録されます。
  3. スタートアップから削除するには同様の手順にて削除可能です。

試用版と通常版の違い

無料で利用できる試用版と、購入して利用できる通常版では次の機能が異なります。

更新履歴

Version 3.4
  • 一部のWindowsで仮想デスクトップモードが動作しない問題を修正しました。
  • Microsoft中国語入力での切り替えを検知できるようにしました。
  • 言語リソースに簡体中国語を追加しました。
  • 設定ファイルの保存場所を変更しました。

※ 本ソフトは tekuo-sou 様のご投稿を参考に掲載させていただきました(2019年11月14日)。

ユーザーレビュー

  • 3

    本来であれば各社 IME 自体にこのような「おまけ機能」が付…

    Active1
    Active1
    投稿数: 1件
    Windows 10

    本来であれば各社 IME 自体にこのような「おまけ機能」が付いていれば動作的にはベストなのでしょう。
    似たようなツールはたくさんありますが IMEステータスは、対象アプリが広いのが特徴だと思います。

    ただ、自分の好みで使い慣れた「 ImePointer 」というフリーウェアをカーソルを自作して使っています。
    理由は、ポインタの矢印先頭部分に集中できるデザインのカーソルを自分で作成できるからです。( 但し、ImePointer は最大化ウィンドウ状態での Mozilla 系ソフトは苦手です)

    主立った違いは、IME ステータスの方はアクティブウィンドウに反応し、ImePointer は現在のカーソル位置のウィンドウに反応するということでしょうか。

    尚、Windows 10でスタートアップ登録は手動になります。作者ページにあるように「ファイル名を指定して実行」> 「shell:startup」と入力 > 「OK」> 表示されたスタートアップフォルダーに、スタートメニューにある「IMEステータス」のアイコンをドロップです。(ショートカットをコピぺ)

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