Firefox の動作を高速化しパフォーマンスを向上させるユーティリティ

Betterfox のアイコン

Betterfox

ダウンロード支援

バージョン
148.0
更新日
2026/03/01
言語
日本語
価格
無料
提供元

余計な広告やトラッキング、ポップアップ、不要な読み込み等を排除し、キャッシュやバッファを調整して Firefox を高速化する user.js です。
テレメトリの無効化、レポート送信の無効化によるプライバシーの保護も配慮されています。
他に広告ブロッカーの追加や DNS の変更なども推奨されています。

Betterfox の使い方

ダウンロード と インストール

  1. GitHub で公開されている user.js のリンクを左クリックせずに右クリックメニュー「名前を付けてリンク先を保存」からダウンロードします。
    ※ 次の方法でもダウンロード可能です。
    1. GitHub へアクセスし、「Source code (zip)」をクリックしてダウンロードします。
    2. ダウンロードした圧縮ファイル内の user.js を利用します。
  2. ダウンロードした user.js を利用します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。
    ※ 本ソフトの利用には Firefox のインストールが必要です。

使い方

セットアップ

プロフィールをバックアップする
  1. フォルダーを開いてアドレスバーからか、または Win + R キーを押して「ファイル名を指定して実行」から、「%APPDATA%\Mozilla\Firefox\Profiles\」と入力して Enter キーを押します。
  2. Firefox のプロファイルフォルダーが開きます。
    「default」が含まれているフォルダーが Firefox のプロファイルフォルダーです。
    ※ 複数フォルダーがある場合、Firefox を起動するごとにプロファイルフォルダーの更新日時が更新されるので、Firefox を起動して現在日時に更新されているものがプロファイルフォルダーということになります。
    ※ Firefox の「about:profiles」画面、または「about:support」画面からもプロファイルフォルダーを確認可能です。
  3. プロファイルフォルダーを特定したら、フォルダーをコピーして「フォルダー名-bakup」のようにリネームしてバックアップを保存しておきます。
    Firefox のプロファイルフォルダーのバックアップを作成

    Firefox のプロファイルフォルダーのバックアップを作成


user.js を配置する
先ほどのプロファイルフォルダー内にダウンロードしておいた user.js を移動します。
プロファイルフォルダー内に user.js を配置

プロファイルフォルダー内に user.js を配置


※ Firefox の「about:profiles」画面からも「ルートディレクトリ」右の「フォルダーを開く」ボタンをクリックしてプロファイルフォルダーへ移動可能です。
Firefox の about:profiles 画面

Firefox の about:profiles 画面



Firefox を再起動する
user.js を配置したら Firefox を再起動してセットアップ完了です。

注意点

user.js の適用によって、今まで利用できていた次のような機能は無効化されています。
  • Firefox に組み込まれているパスワードマネージャーはセキュリティを考慮して無効になっています。
  • 位置情報リクエストはブロックされます。
  • ウェブサイトからの通知はブロックされます。
  • 新しいタブのピン留めされたサイトのショートカットは無効になります。
※ user.js を編集することで上記の設定を変更可能です。詳しくは GitHub Wiki の Common Overrides ページ をご参照ください。

更新履歴

機械翻訳で日本語にしています。
Version 148.0
(2026/03/01)
  • browser.ai.control.default を追加し、ブロックに設定してください。
    • Firefox 148 では、Mozilla の新しい AI 機能を制御できます。
    • AI 翻訳などの機能を使用する場合は、オーバーライドセクションに user_pref("browser.ai.control.default", "available"); を追加し、about:preferences#ai で個々の機能を切り替えてください。
    • 複数のマシンに展開する場合は、Peskyfox にある設定を追加することもできます。
  • Waterfox の user.js を作成してください。
    • フォーク固有のファイルはサイドプロジェクトであり、すべてのリリースで更新されるわけではありません。不明な場合は、標準の Firefox user.js を使用してください。
    • Waterfox は ESR リリースサイクルを使用していることをお知らせします。
      • Betterfox ESR は、そのバージョンの Firefox を使用している場合に備えて用意されています。
  • Fastfox のほとんどの設定をデフォルトで削除してください。

Version 146.0
(2025/12/14)
  • HTTPSのみのモードを有効化しました。Googleは、2026年10月にChrome 154で「常に安全な接続を使用する」をデフォルトにすると発表しました。
    • Mozillaが2025年4月にデフォルト設定とする2年以上前の2023年2月に、HTTPSファーストを強制していました。
  • 新しい実験的なWebrenderコンポジター #449を有効化しました。
  • 全体的なクリーンアップ

Version 144.0
(2025/10/19)
  • Fastfox のエントリを大幅に見直し、8GB 以上の RAM を搭載したコンピューターでの速度とメモリ管理を改善しました。
  • ETP 設定「サイトの軽微な問題を修正」を強制適用しなくなりました。無効にしてもサイトが破損する事例は確認されていないためです。privacy.trackingprotection.allow_list.convenience.enabled = false
  • AI を無効にする設定を拡張しました。
  • Securefox で JIT を無効にする方法を拡張しました。これらのエントリは、最終的に「オプションの強化」に追加される予定です。

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