hosts ファイルを変更し、システム全体レベルで様々なトラッカー、広告、マルウェアをブロックするソフト

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対応OS:
Windows 7/8.1/10
バージョン:
1.8.0(2021/08/03)

hosts ファイルを変更し、システム全体レベルで様々なトラッカー、広告、テレメトリ、詐欺、マルウェアサーバーをブロックするソフトです。
作者が信頼するソースおよび作者自身の調査を組み合わせて作成されたブロックリストを利用して、hosts ファイルを変更します。
hosts ファイルの編集や、変更した hosts ファイルを元に戻すこともできます。

提供元:
※ ポルノ、ソーシャルメディア、フェイクニュースドメインは対象外となっています。

Combined Windows Privacy Utilities の使い方

ダウンロード

  1. GitHub へアクセスし、「CWP-Utilities-Stable-1.8.0.exe」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(CWP-Utilities-Stable-1.8.0.exe)からインストールします。

使い方

hosts ファイルを更新する

  1. 本ソフトを起動すると、タスクトレイicon アイコンが表示されます。
    右クリックメニューから「Update Hosts (Standard)」をクリックします。
    タスクトレイアイコンの右クリックメニュー
  2. コマンドプロンプトが開き、「続行するには何かキーを押してください」と表示されるのでキーを押します。
  3. hosts ファイルの更新を開始します。
  4. hosts ファイルの更新が終わると、トラッカー、広告、テレメトリ、詐欺、マルウェアサーバー等がブロックされるようになります。

hosts ファイルを編集する

ブロックしたいドメインがブロックされていない、ブロックしたくないドメインがブロックされているなどした場合に hosts ファイルが本ソフトから編集可能です。
タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから「Edit Current Hosts」をクリックすると、エディターで hosts ファイルが開き編集可能です。

hosts ファイルを元に戻す

  1. hosts ファイルをデフォルト(初期設定)に戻したい場合は、タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから「Restore Default Hosts」をクリックします。
  2. コマンドプロンプトが開き、「続行するには何かキーを押してください」と表示されるのでキーを押します。
  3. 利用しているOSのバージョンが聞かれます。
    • 1 = Windows 7 以降
    • 2 = Windows Vista
    • 3 = Windows XP
    • 4 = この操作を中止したい
    ここでは 1 を押して Enter キーを押します。
  4. デフォルトの hosts ファイルに戻す操作が完了です。

更新履歴

Version 1.8.0
(2021/08/03)
  • スリムで busybox ベースのバージョンは、以前の「メイン」バージョンよりも小さく、高速で、動作の一貫性が高いため、このプロジェクトの焦点となっています。GNU/Linux ユーティリティの Windows ポートの更新に加えて、スクリプトの効率に関して多くの改善が行われました。いつものように、より詳細な情報については、コミットまたは変更ログを確認できます。以前の「メイン」バージョンは最終的にこのリポジトリから消えますが、このリリースにまだ移行していない人のために、ディレクトリを数か月そのままにして、スクリプトとバイナリのメンテナンス更新を実行する可能性があります。

Version 1.7.9
(2021/01/26)
  • 過去数か月間のすべての作業がこのリリースに組み込まれました。これには、すべてのユーティリティの解析ルーチンの多数の改善、ホストとPACアップデータのより包括的なホワイトリスト、基盤となるGNUおよび BusyBox Windows ポートの最新バージョンなどが含まれます。

Version 1.7.8
(2020/07/17)
  • 大きな変更、そして新版も。まず、スクリプトが改善され(新しいリリースでは通常どおり)、システムトレイユーティリティにも(コンソールインターフェイスと同じように)[ヘルプ]メニューに[スクリプトの更新]機能が追加されました。これは、トレイユーティリティとコンソールインターフェイスが再び機能の同等性に達したことを意味します。次に、このプログラムの機能を可能にするGNU / Linuxユーティリティの最も重要なWindowsポートがすべて更新されました。
  • 最後に、このリリースの最も重要な要素は、CWPユーティリティの BusyBox ベースのエディション(SlimBBというタイトル)の導入です。個々の GNUWin32 ユーティリティの多くを BusyBox に置き換えるため、このエディションは小さくなり、その結果、Main / Stableエディションよりも少し速くなります。残念ながら、BusyBox の実装 sed は素晴らしいものではないので、私はまだ両方のエディションで Michael Builov の素晴らしいポートを利用しています。それ以外の場合、BusyBox とCWPユーティリティの統合は簡単であり、このユーティリティスイートのより迅速な開発を可能にするはずです。

※ 本ソフトは 匿名ユーザー 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2021年09月10日)

ユーザーレビュー

  • コメント

    CWP-Utilities-Stable-1.8.0実行ファイルの…

    GR_User
    GR_User
    投稿数: 1件
    Windows 10

    CWP-Utilities-Stable-1.8.0実行ファイルのインストールエラーの解決方法を教えてください。

    このレビューは参考になりましたか?
  • コメント

    今のところ hosts ファイルの内容すべてを書き換えてしまうタイ…

    kugizaki
    kugizaki
    投稿数: 7件
    Windows 10

    今のところ hosts ファイルの内容すべてを書き換えてしまうタイプですね。Bloatbox や Unchecky のような hosts ファイル追記型で無いのが惜しいです。「Restore Default Hosts」は初期化された hosts なので、hosts をいじっている人はファイルのバックアップ後に試してみた方が良いです。

    CWP-Utilities\cwpumain\hosts-updater-win-ipv4.bat
    或いは、
    CWP-Utilities\cwpumain\hosts-updater-win-dual.bat
    を指定すればスケジュールする事は出来ますね。また、出力された hosts ファイルはテキストなので それように記述を置き換えれば他のソフトのブロックリストにインポートする事もできます。

    1人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    【追記あり】第一に「オープンソース」という安心感があります

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 1106件
    Windows 10

    第一に「オープンソース」という安心感があります。
    極めて簡素なUI で構成されており、その点でリソースの無駄遣いがありません。
    自分自身でhosts ファイルを編集する場合の手間を考えたら、格段の省力化です。


    Malwarebytes 64bit(Ver.4.4.6.132)が反応。
    「elevate.exe」について、「RiskWare.UACElevate」として検出しました。
    AdwCleaner(Ver.8.3.0.0)は、一部ファイルを「PUP」として検出しました。
    なお、これらが誤検知であるか否かについては、確認できていません。

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