Firefox ソースコードをベースに 64bit に最適化した Web ブラウザー

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Waterfox
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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10, Mac OS X 10.10 以降(Third Generation)/ 10.7 以降(Classic), Linux
バージョン:
G3.0.2 / 2020.12(2020/12/16)

64bit に最適化された Firefox 派生ブラウザーです。
使用感は Firefox そのままで、ブラウジングのパフォーマンスを Firefox / Pale Moon よりも高速化されるように設計しています。
もちろん Firefox アドオンにも対応しています。
本ソフトではブラウザー内でのトラッキングや使用情報などを含むテレメトリ情報の収集を一切行わず、アップデートチェックのために必要な情報(OSとブラウザーのバージョン)以外の情報収集を行いません。

提供元:
※ 2020年11月19日、Waterfox Current は Waterfox Third Generation に名称変更しました。

Waterfox の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Waterfox Third Generation」項目、「Windows」項目下の「DOWNLOAD」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ Waterfox Classic をダウンロードする場合は、「Waterfox Classic」項目、「Windows」項目下の「DOWNLOAD」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac 版、Linux 版はそれぞれの「DOWNLOAD」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(Waterfox G3.0.2 Setup.exe)からインストールします。

使い方

Third Generation と Classic の違いについて

おおまかに次のようになります。
  • Waterfox Third Generation とは
    Firefox の最新バージョンをベースとした派生バージョンです。
  • Waterfox Classic とは
    Firefox Quantum 以前のバージョンをベースとした派生バージョンです。
    ※ Firefox アドオンからアドオンのインストール、利用が可能です。

日本語化手順

Waterfox Third Generation の日本語化
G3.0.1 は日本語に対応していません。

Waterfox Classic の日本語化
  1. 本ソフトを起動し、Menu をクリックして「Options」ボタンをクリックします。
    Waterfox Classic
  2. 「General」ページが表示されます。
    「Locale Select」のプルダウンをクリックして「Japanese - 日本語」を選択します。
  3. 表示される「You'll need to restart Waterfox to see your selected local.(選択したローカルを表示するには、Waterfox を再起動する必要があります。)」横の「Restart」ボタンをクリックします。
  4. 本ソフトが再起動され、日本語化されます。

基本的な使い方

※ 本ソフトの使い方等については、Firefox の使い方 を参照してください。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Waterfox Third Generation の更新履歴
Version G3.0.2 (2020/12/16)
  • 修正
    ・Windows 上の Waterfox のプロセスに -APPVERSION が追加されていた問題を修正しました。
    ・Flash NPAPIしか使用できない問題を修正しました。(@neutrino38 に感謝します)
    ・新しい Abyss / Floe テーマの不規則性に関するいくつかの問題を修正しました。
    ・Linux の一部のテキストの色の問題を修正しました。
  • 変更
    ・Linux での Unity / Global メニューのサポートが追加されました。
    ・macOS ビルドは 11.1 SDKでビルドされるようになりました。
    ・ネットワーク予測が無効になりました。
    ・印刷時に簡略化されたページ印刷チェックボックスが使用できるようになりました。
    ・firefox.settings.services.mozilla.com へのすべての接続を無効にしました。 これにより Web 機能に問題が発生する場合は、さらに調査する必要があります。
    ・Gecko78.6に更新されました。
    ・これで、Waterfox のビルドに使用された git commit を確認できます。この情報を表示するには、アドレスバーの about:buildconfig にアクセスします。

Version G3.0.1 (2020/11/27)
  • 修正
    ・ユーザーがアップグレードし、古いプロファイルが使用されない問題を修正しました。
    ・ユーザーがデフォルトのプロファイルを変更できない問題を修正しました。
    ・アドオンが正しく初期化されず、ブラウザが不安定になる問題を修正しました。
    ・誤った更新チャネルが使用されていた問題を修正しました(ユーザーの変更は必要ありません)。
  • 変更
    ・ダークフォトンテーマとライトフォトンテーマを再実装しました。
    ・Netflix、WhatsApp Web、Chase Bank、Swedbank、Amazon Prime Video など、Waterfox を認識しないさまざまなWebサイトにユーザーエージェントのオーバーライドを追加しました。

Waterfox Classic の更新履歴
Version 2020.12 (2020/12/08)
  • macOS Big Sur @ dbsoft でのクラッシュを修正しました
  • ウェブサイト互換性パッチ
  • 最新のセキュリティパッチ(ベストエフォート)
    Classic とそれ以降の Firefox バージョンの違いが大きくなるにつれて、Classic に適用されると思われるセキュリティアドバイザリにパッチを適用するために最善を尽くしています。

Version 2020.10 (2020/10/21)
  • パッチが適用された最新のセキュリティアドバイザリ(ベストエフォート)
    Classic とそれ以降の Firefox バージョンの違いが大きくなるにつれて、Classic に適用されると思われるセキュリティアドバイザリにパッチを適用するために最善を尽くしています。

ユーザーレビュー

  • 2

    classic2020.02.1だけど遅い、とにかく遅すぎる

    kamwood
    kamwood
    投稿数: 1件
    Windows 7

    classic2020.02.1だけど遅い、とにかく遅すぎる
    確かにマシンが非力ではあるもののfirefoxですらもうちょっとマシに動く
    旧アドオンと遅さとどっちを取るかと言われているようだ

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    今回の2020.01へのアップデートをCURRENTで通常でブラウ…

    M・MAX
    M・MAX
    投稿数: 5件
    Windows 8/8.1

    今回の2020.01へのアップデートをCURRENTで通常でブラウザから行ったが、
    CLASSICとのPROFILEと混濁がまた起きてしまい、CLASSICをまた
    バックアップ分と拡張機能(バックアップ取れない部分の再設定)を戻して、
    面倒な作業をするはめになった。

    CLASSICが主力なので、本家FIREFOXがヘタレ始めてたので、同じような
    感じの現行TYPEのCURRENTを使いたかったが、もう2度と面倒な作業を
    したくないので、CURRENTはアンストして使用はしない事を決めました。

    星はあくまでも、CLASSICでの評価になります。

    俺は、FIREFOX系のブラウザは「WATERFOX-CLASSIC」と「FIREFOX」
    CHROME系は「GOOGLE-CHROME」と「AVAST-SECURE-BROWSER」
    を使っています。(本当はFIREFOXの処をWATERFOX-CRRENTにしたかった)

    CLASSICは素晴らしいですね。無くなってほしくないブラウザです。

    10人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    以前、CURRENTをインストしたらCLASSICのアイコンでもC…

    M・MAX
    M・MAX
    投稿数: 5件
    Windows 8/8.1

    以前、CURRENTをインストしたらCLASSICのアイコンでもCURRENTが起動するようになり、双方アンストしてCLASSICのみ再インスト~バックアップDATAで復元した記事を載せたものです。

    コメント下さって考えられる原因を教えて下さった「owl」さんありがとうございました。
    個別コメが出来ないのでコチラにて感謝申し上げます。
    一応報告がてらなのですが、少し日にちを空けてCURRENTをインストしました。

    インスト時にプロファイルが入るであろうファイルを自分でAPPDATAに作り、
    そこに新たなプロファイルで行いました。無事に別々で起動できるようになりました。

    ただ、やっぱりCLASSICのAPPDATAにあるプロファイル(DEFAULT)には、
    CURRENTのプロファイルも入っているんですね。編集で開くと
    [PROFILE1]にありますね。「IsRelative=0 Path=C~」ってあるやつです。
    気になってはいるのですが、現状上手くいってるので弄らない様にしてます。

    UPDATEは気を付けないとダメなタイプかもしれないので、ブラウザ上からでなく出来るだけ1回ダウンロードしてからのUPDATEを心がけようと思います。

    インスト時のプロファイル設定にこれからインストする方々も気を付けてください。

    2人が参考になったと回答しています。
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