Windows のDNSクライアントを介して送信されたすべてのDNSクエリを取得して表示するソフト

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DNSLookupView
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対応OS:
Windows 8.1/10
バージョン:
1.01(2021/09/03)

Windows DNS クライアントサービスを経由して送信されたすべてのDNSクエリを記録する、DNSトレースツールです。
ホスト名、クエリの種類、クエリの結果、プロセスID、スレッドID、プロセス名などを取得して表示します。
取得したデータはTXT/CSV/JSON/HTML/XML形式での保存やクリップボードへのコピーが可能です。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

DNSLookupView の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページをスクロールして「Download DNSLookupView」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(dnslookupview.zip)を解凍し、DNSLookupView.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

  1. 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
  2. ツールバーの Start DNS Tracing をクリックすると、DNSトレーシングを開始します。
    取得できる項目は次の通り。
    • Host Name(ホスト名)
    • Query Type(クエリの種類:A/AAAA など)
    • Query Status(クエリの状態:Success(成功)または Err(エラー))
    • Query Result(クエリの結果)
    • Other Query Results(他のクエリの結果)
    • Process ID(プロセスID)
    • Thred ID(スレッドID)
    • Process Name(プロセス名)
    • Process Path(プロセスのパス)
    • Time(時間)
  3. DNSトレーシングを終了するにはツールバーの Stop DNS Tracing をクリックします。

右クリックメニュー
右クリックメニューから次の操作が可能です。
右クリックメニュー

  • Save Selected Items
    選択したアイテムを次のいずれかの形式で保存します。
    • Text File (*.txt)
    • Tab Delimited Text File (*.txt)
    • JSON File (*.json)
    • Comma Delimited Text File (*.csv)
    • HTML File - Horizontal (*.htm, *.html)
    • HTML File - Vertical (*.htm, *.html)
    • XML File (*.xml)
  • Copy Selected Items
    選択したアイテムをコピーします。
  • HTML Report - All Items
    すべてのアイテムをHTMLレポートへ保存します。
  • HTML Report - Selected Items
    選択したアイテムをHTMLレポートへ保存します。
  • Choose Columns
    表示するカラムを選択します。
    Column Settings(表示するカラムの設定)
  • Auto Size Columns
    カラムのサイズを自動調整します。
  • Properties
    選択した項目をプロパティ画面で表示します。
    Properties(プロパティ)
  • Refresh
    最新の状態に更新します。

検索する
Ctrl + F キーを押すか、ツールバーの Find をクリックすると検索ボックスが表示されます。
テキストボックスにキーワードを入力して検索できます。

更新履歴

Version 1.01
(2021/09/03)
  • メインウィンドウに表示する別のフォント(名前とサイズ)を選択するオプションが追加されました。
  • 高DPIモードの[列の選択]ウィンドウの問題を修正しました。

Version 1.00
  • 最初のリリース。

ユーザーレビュー

  • コメント

    使用経験はないですが・・・

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 1106件
    Windows 10

    使用経験はないですが・・・
    本ソフトは、ネットがらみの潜在的な攻撃を追跡する場合や、サイトで接続の問題を
    引き起こす DNS 構成に問題があるかどうかを確認する必要がある場合に役立つかと。

    1人が参考になったと回答しています。
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