カレンダーやタスクの管理もできる、メールの送信予約に対応したスタイリッシュなメールソフト

eM Client

eM Client

ダウンロードアップグレード

上位版:eM Client PRO

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10
バージョン:
7.1.30933.0(2017/08/18)

複数アカウントのメールを1つのソフトで管理できるスタイリッシュなメールソフトです。Gmail / Google Apps / Outlook / iCloud / Microsoft Exchange などのアカウント設定をシームレスに対応。日時を指定したメールの送信予約、定型文を利用して素早い本文作成、受信メールに外国が含まれる場合の1クリック翻訳、高速検索、PGPなどの機能を備え、10種類のテーマから使いたいテーマを選択可能。メールだけでなく、カレンダー、タスクを利用したスケジュール管理も1つのソフトで実現できます。

提供元:
※ 無料版ではメールアカウント2つまで利用できます。
※ インストールから30日間は制限無しのフル機能を利用できます。

eM Client の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「無料ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(emclient7.zip)を解凍し、セットアップファイル(setup.msi)からインストールします。

使い方

初期設定(メールアカウントの設定など)

  1. 本ソフトを起動すると「ようこそ!」画面が表示されます。
    テーマをモダン / クラシック / ダークの中から選択して「次へ」ボタンをクリックします。
    ※ 後で設定画面から他のテーマにも変更できます。
  2. 「別のソフトウェアからデータを取り込む」画面が表示されます。
    他のメールソフトからアカウントとデータをインポートしたい場合はソフトを選択して「次へ」ボタンをクリックします。
    ※ 特に必要のない場合はそのまま「次へ」ボタンをクリックします。
  3. 「アカウントの設定」画面が表示されます。
    メールアドレスを入力して「今すぐ開始」ボタンをクリックします。
    ※ Gmail、Yahoo!メールなどであれば、サーバー情報(POP/IMAP、受信サーバー、送信サーバー、ポート)を自動で取得・設定してくれます。
    それ以外の場合は「手動」ボタンが表示されるので、クリックして手動で設定する画面に移動します。
    ※ パスワード入力用のテキストボックスが表示された場合はパスワードを入力します。
  4. 「完了まであと少し」画面が表示されます。
    「終了」ボタンをクリックします。
    ※ Gmail の場合はブラウザーで許可する必要があります。
  5. メイン画面が表示されます。
    設定したメールアドレスの受信トレイに自動でメールの受信を開始します。

アカウントを追加する

メールアカウントを追加します。
※ 無料版では最大2つまでのメールアカウントを利用できます。
※ 最初の30日間は3つ以上のメールアカウントを利用可能です。

  1. 画面上部の「メニュー」⇒「ツール」⇒「アカウント」とクリックします。
  2. 「アカウント」画面が表示されます。
    画面左下の「+」をクリックします。
  3. 「新規アカウント」画面が表示されます。
    メールアドレスを入力して「今すぐ開始」ボタンをクリックして進めていきます。
    ※ 後は「初期設定」と流れは同じです。

POPメールをサーバーに残す

通常メールソフトで受信したPOPメールは、受信後にサーバーから削除されますが、サーバーに残すように設定もできます。
※ ちなみに Gmail はIMAPメールなのでサーバーから削除されず、本設定は不要です。
  1. 画面上部の「メニュー」⇒「ツール」⇒「アカウント」とクリックします。
  2. 左側に表示されている設定したいメールアドレスのアカウントをクリックして選択し、画面右の「POP3」タブをクリックします。
  3. 「サーバー設定」項目にある「サーバー上にメッセージのコピーを残す」にチェックを入れ、「後でサーバーから削除する」のチェックを外した後「OK」ボタンをクリックします。

メールを送信する

  1. 画面左上の「新規」ボタンをクリックします。
    ※ または「新規」ボタン内の▼をクリックして「メール」をクリックします。
  2. 「新規メール」画面が表示されます。
    宛先、件名、本文を入力して「送信」ボタンをクリックして送信できます。

送信予約
  1. 「送信」ボタンの▼をクリックして「時間指定送信」をクリックします。
  2. 「スケジュール送信」画面が表示されるので、日時を設定して「OK」ボタンをクリックすると、メールを送信予約できます。

定型文
定型文を利用して素早くメールを作成できます。
  1. メールの本文部分を右クリックし「挿入」⇒「定型文」⇒「管理」とクリックします。
  2. 「設定」画面の「定型文」画面が表示されます。
    「+定型文を追加」をクリックします。
  3. 「新規定型文」画面が表示されます。
    上部に表示される文言、下部に挿入したい文章を入力して「OK」ボタンをクリックします。
  4. 定型文が追加され、メールの本文の右クリックメニュー「挿入」⇒「定型文」から追加した定型文を利用できるようになります。

テーマを変更する

  1. 画面上部の「メニュー」⇒「ツール」⇒「設定」とクリックします。
  2. 「設定」画面が表示されます。
    左メニューから「テーマとレイアウト」⇒「テーマ」とクリックします。
  3. モダン / クラシック / アークティック / 不明な / ピンク / Bordeaux / システム / ダーク / レッド効果 / Blue Light から適用したいテーマをクリックして選択し、「適用」ボタンまたは「OK」ボタンをクリックすると、テーマが変更されます。

無料ライセンスを取得する

31日以降も無料版として利用を続けたい場合、無料ライセンスを取得して適用させる必要があります。
  1. 提供元サイトの「eM Client Free ライセンスの取得」ページへアクセスし、メールアドレスと名前を入力して「送信」ボタンをクリックします。
    ※ em Client からのお知らせメールが不要な場合は、「希望する」のチェックを外しておきます。
  2. ライセンスキーが発行されるのでコピーします。
  3. 本ソフトの「メニュー」⇒「ヘルプ」⇒「ライセンス」とクリックします。
  4. 「ライセンス」画面が表示されます。
    「認証する」ボタンをクリックします。
  5. 「認証」画面が表示されます。
    発行されたライセンスを貼り付けて、「Ok」ボタンをクリックします。
  6. これでライセンスが適用されます。

ユーザーレビュー

  • 4

    かなり気になったメーラーでしたので、サブマシンに導入してみま…

    usericon まずまず(273)Windows 10

    かなり気になったメーラーでしたので、サブマシンに導入してみました。
    1.外観
    外観は、近年のWindowsの標準イメージを世襲しているので、アッサリした感じを受けましたが、私は好みのデザインです。

    2.自由度(Add-ons)
    Thunderbirdの様に拡張機能(add-ons)で、自分好みに仕立てる様な自由度はありませんが、私はメーラーには、さほどそういったものを求めないので、十分使えそうに思いました。

    3.有料版と無料版
    大きな差異は、無料版が2アカウントの制限がある事です。
    以外には、テクニカルサーポートがない、商用利用がない、という一般的な差異の様です。

    3.その他
    ●登録できるアカウントが、無料版では2アカウントまでの様ですので、それ以上登録したい場合は有料版の購入になる様ですので、注意が必要です。
    特に、無料版で試用始めた場合、30日以内は2アカウント以上登録可能の様ですので、それ以降は2アカウントに制限される事を注意する必要があると思います。
    ●管理人様の説明『POPメールをサーバーに残す』にも記述されていますが、メールをサーバーにも保存しておく場合は、上記、管理人様の注意事項を参照にされて下さい。
    これをしておかないと、メールを他の端末で共有して閲覧できなくなってしまいます。
    【例】自宅…eM Clientを導入したPCで、メールを閲覧。
    外…スマホや自宅以外のPCで閲覧。
    の様な場合、外で過去メールが閲覧できなくなります。