ウィザード形式でバックアップ設定できるソフト

FBackup

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003/2008/2012/2016
バージョン:
7.1 build 241(2017/12/12)

ウィザード形式で順を追ってバックアップセットを作成し、データをバックアップできるソフトです。バックアップ先にはローカルドライブ以外にも外付けHDD、USBメモリーなどのリムーバルメディア、ネットワークドライブ、Google ドライブ、Dropbox を設定可能。スケジュール設定、バックアップデータの圧縮、暗号化ができるほか、バックアップしたデータを復元する機能もサポートしています。

提供元:
※ 本ソフト更新時に Backup4all の購入が推奨されます。不要な場合は画面右下の「閉じる」ボタンをクリックします。

FBackup の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Download Now!」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(fbsetup-full.exe)からインストールします。

使い方

英語表記に変更する

本ソフトは標準で日本語表記となりますが、日本語訳の設定に誤りがあるようで実際の英語表記と日本語訳が異なっているため、正しく利用することが難しいです。
ここでは英語表記に変更してソフトを利用していきます。
  1. 本ソフト起動時に表示される「はじめに」ウィンドウ右上の「×」か「閉じる」ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます。
  2. メニューバー「File」⇒「Options」とクリックします。
  3. 「オプション」画面が表示されます。
    言語に「日本語」が選択されているので「English (United States)」を選択して「OK」ボタンをクリックします。
  4. 英語表記に変わります。

バックアップする

ウィザード形式で順番に進めていくことでバックアップセットを作成できます。
  1. メニューバーの「Jobs」を表示し、ツールバーの New をクリックします。
  2. バックアップセットの名前の設定
    「New Backup Wizard(新規バックアップウィザード)」が開始され、「Name your backup(バックアップの名前)」画面が表示されます。
    Backup name(バックアップ名)、Description(説明)、Job icon(アイコン)を編集して「Next」ボタンをクリックします。
  3. バックアップ先の設定
    「Where do you want to save your backup?(どこにバックアップを保存しますか?)」画面が表示されます。
    Destination(バックアップ先:Local / Network / Google Drive / Dropbox)、Drive(ドライブ)、Folder(フォルダー)を設定して「Next」ボタンをクリックします。
    ※ Cドライブ(システムドライブ)は指定できません。
  4. バックアップデータの設定
    「What do you want to backup?(何をバックアップしますか?)」画面が表示されます。
    画面下部の「Add folder(フォルダーを追加する)」ボタン、「Add files(ファイルを追加する)」ボタンをクリックしてバックアップ対象にしたいファイル、フォルダーを指定して「Next」ボタンをクリックします。
  5. バックアップ方法の設定
    「How do you want to backup?(どうやってバックアップしますか?)」画面が表示されます。
    次のどちらかのバックアップ方法を選択します。
    Make full
    ファイルとフォルダーを Zip 圧縮して保存します。
    Make mirror
    圧縮せずに正確にコピーしてそのまま保存します。

    暗号化したい場合は「Yes, use password protection」を選択して、パスワードを入力します。
    ※ 「Make full」を選択した場合のみ有効です。「Make mirror」を選択した場合は暗号化されません。

    設定が終わったら「Next」ボタンをクリックします。
  6. バックアップのタイミングの設定
    「When do you want to backup?(いつバックアップしますか?)」画面が表示されます。
    次の項目を設定します。
    How often
    Manually(手動)、Daily(毎日)、Weekly(毎週)、Monthly(毎月)から選択します。
    What day?
    日にちを選択します。
    What hour?
    時刻を選択します。

    設定が終わったら「Save」ボタンをクリックします。
    「Save and run(設定を保存して実行)」または「Save(設定を保存するのみ)」のどちらかをクリックします。
    ここではすぐにバックアップするので「Save and run」をクリックします。
  7. メイン画面に戻り、バックアップが開始されます。

リストア(復元)する

バックアップしたデータを復元します。
  1. 復元したいバックアップセット右に表示される Restore をクリックします。
  2. 「Restore Wizard」画面が表示されます。
    Where do you want to restore?(どこに復元しますか?)
    Use original location
    元の場所を使う
    Choose another location 他の場所を選択する

    How do you want to restore?(どうやって復元しますか?)
    Restore the latest version of all files
    すべてのファイルの最新バージョンを復元する
    Choose files and restore the latest version
    ファイルを選択して最新バージョンを復元する
    Choose/filter files and restore the latest version
    ファイルの選択/フィルタリングと最新バージョンの復元
    Restore excluded and deleted files
    除外および削除されたファイルを復元する

    設定が終わったら「Finish」ボタンをクリックするとリストア(復元)を開始します。

バックアップセットを編集する

バックアップのタイミングを変更したり、バックアップデータを変更したりできます。
  1. バックアップセット一覧から編集したい項目を選択し、右クリックメニュー「Properties」をクリックします。
  2. 「Backup Properties」画面が表示されます。
    編集したい項目を編集して「Save」ボタンをクリックします。

ユーザーレビュー

  • 3

    2008R2で使用中。 フルバックアップで暗号化無しに設定…

    usericon fuga(3)その他

    2008R2で使用中。
    フルバックアップで暗号化無しに設定しています。
    復元した回数が少ない為、正確に評価は出来ないとは思いますが、
    復元時のトラブルはありませんでした。

    気になる点は、たまにバックアップが失敗することと、ログオフ時には動かないことです。
    不安定感は拭えないですね。
    管理上、バックアップが成功したかをほぼ毎日確認しています。
    (何のためのスケジューリングなのか・・・)

  • 1

    数回に一回バックアップ出来ない階層下フォルダが発生。 この…

    usericon KKOYO(1)Windows 7

    数回に一回バックアップ出来ない階層下フォルダが発生。
    このエラーが発生するとエラーが発生してフォルダはコピーされない。
    また、コピー元で削除したファイルを保存先で削除する設定にしても
    削除されたりされなかったり。

    信頼性が低く不安定でした。

  • 4

    ミラーに設定して処理すれば、非圧縮でバックアップされました。…

    usericon Mr.K(1)-

    ミラーに設定して処理すれば、非圧縮でバックアップされました。
    圧縮にした場合、確かに解凍すると文字化けしてましたが、ミラーなら問題なし。
    すっごく重宝してます。
    ただ、Win2008Serverで使用していますが、スケジュールされた時間にタスクは終了しているけど、ログオンしていないとFBackup自体が処理されません。

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