PCが Windows 11 に対応しているかを調べるソフト

ReadySunValley のアイコン

ReadySunValley
  • 海外
  • 日本語○
  • 寄付歓迎

ダウンロード

対応OS:
Windows 10
バージョン:
0.52.1(2021/07/15)

実行したPCが Windows 11(コードネーム:Sun Valley)へのアップグレードに対応しているかどうか調べるソフトです。
本ソフトを実行するとPC情報を解析し、対応状況を各項目ごとに表示。
WhyNotWin11 を起動して並べて比較する機能も備えています。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ v0.31.0 から日本語化されました。

ReadySunValley の使い方

ダウンロード

  1. GitHub へアクセスし、「ReadySunValley_x64.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ 32bit OS の場合は「ReadySunValley_x86.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(ReadySunValley_x64.zip)を解凍し、ReadySunValley_x64.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを実行するとチェック項目をチェックしていきます。
チェックが終わると対応状況を画面に表示します。
  • CPU情報
    ・第8世代以降の Core、Zen 2、Qualcomm 7/8世代であるか
  • コア
    ・CPUのコア数が 2コア以上であるか
  • MHz
    ・CPUの周波数が 1GHz 以上であるか
  • アーキテクチャ
    ・64bit であるか
  • 起動方式
    ・ブートの種類が UEFI であるか
  • セキュアブート
    ・セキュアブートがONになっているか
  • ディスクパーティション
    ・ディスクパーティションの種類がGPTであるか
  • RAM
    ・メモリが 4GB 以上であるか
  • ディスプレイ
    ・モニターサイズが9インチ以上、HD解像度(720p)であるか
  • ストレージ
    ・ディスク容量が 64GB 以上であるか
  • 空き容量
    ・Windows 更新プログラムをダウンロードしてインストールするために必要な空き容量があるか
  • TPM
    ・トラステッド プラットフォーム モジュール (TPM) バージョン 2.0 が有効であるか
  • DirectX
    ・DirectX 12 以上であるか
  • WDDM2
    ・WDDM 2.0 ドライバーであるか
  • インターネット
    ・インターネット接続が利用できるか
OK が表示されている項目はOK、注意 が表示されている項目は要注意、NG が表示されている項目はNGです。

メイン画面中央のボタン
メイン画面中央に次の3つのボタンが用意されています。
  • キャプチャして Twitter で共有
    結果画面のキャプチャーをPNG形式で保存し、Twitter でシェアしやすいよう Twitter の投稿画面を表示します。
  • お使いのPCが非対応である理由を見る
    Windows 11 非対応の項目があった場合、非対応の理由を表示します。
  • マイクロソフトと比較
    Microsoft が公開しているシステム要件(英語)が画面右に表示されます。

更新履歴

Version 0.52.1 (2021/07/20)
  • このバージョンは、まもなくリリースされるアプリストアバージョンに技術的に調整されています。一部の機能は、Microsoft のコンプライアンスポリシーに違反しているため、アプリのUIから削除されました(つまり、ReadySunValley からテストリリースをダウンロードします。最新のテストリリースは常にここにあります)。
  • 新しいアプリケーションアイコン(Oleg Chashko に感謝)
  • アプリケーションデータの保存を改善しました(現在は LocalAppDataDir\Packages\36220Builtbybel.ReadySunValley_"emPACKAGEID"\Settings の下にあります)
  • ユーティリティ WhyNotWin11 でセカンドオピニオンを取得するためのサポートを削除しました #18 #34
  • 改善された Inet 接続チェック
  • 詳細レポートの改善
  • 改善されたOS検出 #33
  • ロシア語のローカリゼーションを追加 #42
  • ウクライナ語のローカリゼーションを追加 #43
  • 日本語のローカリゼーションを更新 #35
  • いくつかのローカリゼーションのバグを修正しました
  • UIの改善 #22

Version 0.50.0 (2021/07/15)
  • リファクタリングされた互換性レポート
  • リファクタリングされたCPU互換性検出。サポートされているプロセッサを照合するためのファイルは、アプリの抽出/インストールディレクトリに生成されます #32
  • 説明のためにホバーイベントを無効にしました。これから、詳細レポートボタン(「私のPCがサポートされていない理由を教えてください)を外植に使用できます
  • 診断用に生成されたファイル「dxv.txt」が一時パスに配置されるようになりました(rsv.txtに名前が変更されました) #28
  • Inet接続チェックの例外を修正しました #29
  • 1TBを超えるハードディスクの空き領域チェックのバグを修正 #30
  • 多数のGUI修正 #22
  • 他の多くの修正と改善

Version 0.40.0 (2021/07/13)
  • PCが Windows 11 の要件を満たしていない理由を詳細なレポートで表示できるようになりました。
  • 他のいくつかの修正と改善 #25 #22

ユーザーレビュー

  • 3

    以前のバージョンのMicrosoft製の公式確認ツールでは、条件を…

    UtauHiKitsune75
    UtauHiKitsune75
    投稿数: 60件
    Windows 10

    以前のバージョンのMicrosoft製の公式確認ツールでは、条件を満たしていない項目についての詳細を確認する事ができない仕様になっていました。
    そのため、このツールを使用しました。
    現在は、Microsoftの公式確認ツールの仕様が変更されて機能が改善されたのでOKかな?

    ( ゚д゚)つ ナニガダヨ

    このレビューは参考になりましたか?
  • コメント

    【追記あり】オープンソースのソフトであり、開発途上のためバグが目立ち鋭意改善さ…

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 1057件
    Windows 10

    オープンソースのソフトであり、開発途上のためバグが目立ち鋭意改善されています。
    調査の時点で最新のVer.0.11.11(64bit版)を試用して、その結果は添付図のとおり。
    スキャンは早くて快適で、スキャン後に「dxv.xml」というファイルが生成されます。
    その記録内容は、メモ帳などで簡単に閲覧可能であり、フ~ン成程といった感じです。


    「セキュアブート」は、一時的に解除していたものです。 念の為

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?