アドレスバーに http:// や https:// 、www を含めたすべてのURLを表示する Chrome 拡張機能

Suspicious Site Reporter のアイコン

Suspicious Site Reporter
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対応OS:
バージョン:
1.21(2019/11/02)

疑わしいサイトを Google へ報告するための Google 製 Chrome 拡張機能です。
安全だと思われるサイトでは緑色のアイコン、疑わしい可能性があるサイトではオレンジ色のアイコン、疑わしい可能性が低いサイトではグレーのアイコン表示となります。
疑わしいサイトのキャプチャーを取得してレポート送信することもできます。
また、アドレスバーのURL表示を省略せず、すべて表示する機能も備えています。

提供元:

Suspicious Site Reporter の使い方

ダウンロード

ChromeChrome ウェブストアへアクセスし、「Chrome に追加」ボタンをクリックしてインストールします。

使い方

基本的な使い方

本拡張機能をインストールすると、画面右上に icon アイコンが追加されます。
サイトによってアイコンの色が次のように変わります。
  • green … 何も検出されなかった安全なサイト。
  • orange … 疑わしい可能性があるサイト。
    直近3カ月以内に訪問していないだけでオレンジ色になります。
    フィッシングサイトなど、知らず知らずのうちに訪問したことがないURLに誘導されてしまっているケースでは非常に参考になります。
  • icon … 疑わしい可能性が低いサイト。
    直近3カ月以内に訪問しているとグレーになります。

疑わしいサイトがあれば、orange をクリックしてレポートを Google へ送信できます。
オレンジアイコンクリックでレポートを送信


アドレスバーの表示について

Chrome バージョン 70 以降、アドレスバーには http:// 、https:// 、www が非表示になるように仕様が変更されました。
本拡張機能をインストールして有効にしておくだけで、非表示になってしまったURLをすべて表示することができるようになります。
  • 本拡張機能インストール前
    本拡張機能インストール前のアドレスバー
  • 本拡張機能インストール後
    本拡張機能インストール後のアドレスバー

ユーザーレビュー

  • コメント

    Chrome 拡張機能ですが、Brave は「Chromeベ…

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 869件
    Windows 10

    Chrome 拡張機能ですが、Brave は「Chromeベース」なのでインストしてみました。
    提供元サイトで「Chrome に追加」ボタンをクリックすると、Brave が反応しました。
    「Brave はこの拡張のセキュリティと安全性を確認していません」との警告表示です。
    この表示を承知の上でインストールを実施しましたが、Brave でも機能するようです。
    短時間の試用ですが、アドレスバー表示や旗アイコンの機能について異常ありません。
    (Brave 64bit版 Ver.1.0.1 使用)

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