基本的な使い方
本ソフトを起動すると時計部分に、Wi-Fi、ネットワーク送受信量とグラフ、ボリューム、CPU/GPU、時計が表示されます。

TClock-Win10 の表示
マウスカーソルを乗せるとシステム情報が表示されます。

オンマウスでツールチップ表示
Windows がライトテーマの場合でもテキストの色を変更して表示可能です。

Windows がライトテーマでの表示(プロパティから文字色をグレーに変更)
カスタマイズする
右クリックメニューの「TClockのプロパティ」からプロパティ画面を表示してカスタマイズできます。

右クリックしてメニューの表示
「色とフォント」タブ
背景色、文字色、フォント、フォントサイズ、時計の幅等を調整できます。

プロパティ - 色とフォント画面から背景色を変更
「書式」タブ
「自分で書式を入力する」の書式内容をカスタマイズすることで、細かな表示調整が可能です。
また、「自分で書式を入力する」のチェックを外して、チェックボックスから時計(年月日、曜日、時分秒)の表示調整も可能です。

プロパティ - 書式 - 自分で書式を入力
「時報」タブ
「時報を鳴らす」にチェックを入れて時報の再生、鳩時計の再生が可能です。

プロパティ - 時報
「グラフ」タブ
時計の背景にネットワーク送受信量/CPU使用率の折れ線グラフ/棒グラフを表示します。

プロパティ - グラフ
「アナログ時計」タブ
「アナログ時計を表示する」にチェックを入れると、アナログ時計を表示します。

プロパティ - アナログ画面からアナログ時計を表示
「マウス操作」タブ
ファイルのドロップ
時計部分にファイルをドロップしたときの動作を、次の中から選択できます。
ボタンクリック
選択したボタン、シングル/ダブル/トリプル/4回から実行する操作を次の中から選択できます。
- (なし)
- TClockメニュー
- TClockのプロパティ
- タスクバーカレンダー(Windows 標準)
- アラーム&クロック(Windows 標準)
- 画面外ウィンドウを戻す
- 利用できるネットワークの表示
- タスクマネージャ起動
- コマンドプロンプト起動
- コントロールパネル:トップ
- コントロールパネル:電源オプション
- コントロールパネル:ネットワーク接続
- 設定:トップ
- 設定:ネットワークとインターネット
- 設定:データ使用状況
- 設定:日付と時刻
- ファイルを開く
- ファイルリスト

プロパティ - マウス操作
「その他」タブ
- サブモニタ上でTClockを表示する
- explorer.exe に合わせて再起動する
- タスクトレイ上に TClock-Win10 のアイコンを表示する

プロパティ - その他
「Windows11対応」タブ
- TClock の通知アイコンを表示する
- 「小さいタスクバー」でトレイアイコン位置を調整する

プロパティ - Windows11対応
右クリックメニューからの操作
右クリックメニューから次の操作に対応しています。

右クリックしてメニューの表示
更新履歴
Version 5.4.1.1
(2022/07/05)
- 『その他』設定で『explorer.exeに合わせて再起動する』をチェックしていてもうまく追従再起動しない場合がありましたが、改善しました。
- Win11 22H2に対応しました。
- Win11で特定の条件下(通知アイコンを表示せず数時間経過)で不正終了するバグを修正しました。
Version 5.3.1.1
(2022/05/12)
- Windows11 Build 22616でタスクトレイ表示アルゴリズムが22579以前のものに戻ったため、対応しました。
*Windows10でご利用のユーザーはアップデートの必要はありません。
Version 5.2.3.1 beta
(2022/05/06)
- 外部アプリからの文字列表示機能を拡充しました(修正)。
*一般のユーザーのアップデートは推奨しません(意味がありません)。