Windows のデバイスドライバーの問題点をスキャンし、修復できるフリーソフト

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Wise Driver Care
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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
2.3.301.1010(2018/03/07)

更新のある古いドライバーを検出して最新の状態にアップデートできるドライバーソフトです。
ドライバーのバックアップに対応し、個別に復元してアップデート前の状態に戻すことができます。
過去のドライバーのアップデートにより、残されてしまった不要ファイルのクリーンアップ機能も搭載。
ハードウェアのスコア表示機能があるほか、サウンドエラー、ネットワークエラーの問題を修復するツールも用意されています。

提供元:

Wise Driver Care の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Free Downloadボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(WiseDriverCareSetup.exe)からインストールします。

使い方

ドライバーをアップデートする

  1. 本ソフトを起動し「診断」ボタンをクリックします。
  2. スキャン結果が表示されます。
    正常ではないドライバー、アップデートが可能なドライバーが一覧で表示されます。
    インストールまたはアップデートしたい項目にチェックを入れ、「修復」ボタンをクリックするとドライバーのインストール、アップデートを行います。
    ※ Windows の再起動が必要になる場合があります。
  3. スキャン結果画面を下にスクロールすると「古いドライバー」項目を確認できます。
    「クリーン」ボタンをクリックすると、過去のドライバーアップデートによって残された不要なファイルを削除して、ディスクの無駄な使用容量を減らすことができます。

ドライバーをバックアップする

  1. 画面上部の「レスキューセンター」をクリックすると、ドライバーのバックアップを行えます。
  2. 個別の項目の「バックアップ」ボタンをクリックするか、バックアップしたい項目にチェックを入れて画面右上の「バックアップ」ボタンをクリックすると、バックアップを行います。
    ※ ドライバーのバックアップ先は画面右上の「変更」から変更できます。デフォルトでは「C:\MyDrivers」に保存されます。

ドライバーを復元する

  1. アップデートしたドライバーに不具合があったなど元に戻したくなった場合は、画面上部の「Restore Driver」をクリックします。
  2. 個別の項目の「Restore」ボタンをクリックするか、復元したい項目にチェックを入れて画面右上の「Restore」ボタンをクリックすると、復元を行います。

ハードウェアをスコア表示する

画面上部の「ハードウェア検出」をクリックすると、搭載しているハードウェアのスコア(レート)を表示します。

ハードウェア例
  • プロセッサー
  • メモリ容量
  • ビデオカード
  • ハードディスク
  • マザーボード
  • アダプター
  • オーディオ
  • モニター
  • 現在のOS

その他ツール

画面上部の「ツールキット」から次のツールへアクセスできます。
  • サウンドエラー
    サウンドエラーの修復を試みます。
  • ネットワーク生涯
    ネットワークの問題を試みます。
  • サポートセンター
    フィードバックを送信できます。

ユーザーレビュー

  • 4

    日本語非対応と書かれていますが対応しています。 ドライバー…

    usericon 匿名ユーザー
    投稿数: 13件
    Windows 10

    日本語非対応と書かれていますが対応しています。
    ドライバーアップデートの他にもサウンドエラーの修復やネットワークの問題を修正できたりします。しかし一括でアップデートできなかったり(一個ずつアップデートは可能)、古いドライバーファイルの削除はPRO版じゃないとできないようです。
    Giveawayでフリーライセンスが出たら入れようと思います。

    1人が参考になったと回答しています。
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